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記録ID: 898786 全員に公開 ハイキング富士・御坂

緑したたる富士山吉田口 浅間神社〜馬返〜五合目

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー bobandou
天候快晴に近い晴れながら、PM2.5か何かで下界は霞みあり。
アクセス
利用交通機関
電車バス
START……富士急行線・富士山駅下車。
GOAL……富士急行バス・五合目から乗車。

なお、富士山駅から馬返までは、季節運行で富士急のワゴンタイプのバスあり。浅間神社から馬返まではかなり距離がありますので、ふつう吉田口登山道の五合目以下を歩きたい方は、馬返までバスか自家用車で来るのが一般的かと思います。馬返行きのワゴンバス、及び五合目からのバスの運転日と時刻は、必ず事前に富士急バス公式HPで確認されますよう。

また、好天と週末が重なれば、河口湖〜五合目のハイキングバスは必ず混雑します。その割には増便されないのと、外国人観光客の激増で、混雑に拍車がかかっている印象です。座りたい場合は早めに並ぶことをお勧めします。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間58分
休憩
1時間6分
合計
6時間4分
S富士山駅07:4108:11吉田口 北口本宮富士浅間神社08:1409:11中の茶屋09:2910:25馬返し10:3310:45吉田口一合10:4611:08吉田口二合11:1111:29吉田口三合11:3011:54四合五勺12:0412:48佐藤小屋13:0813:42五合目東側の無料展望台13:4413:45富士スバルライン五合目(河口湖口)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
五合目まで道路が通じて久しく、往年のような歩行者の量はないでしょうが、さすが天下の吉田口登山道ということで、馬返から上の急勾配区間でも非常に良好に整備され、危険なところはありません。

但し、馬返までと五合目では車に注意。また五合目では、凄い人混みだというのに、中国人観光客が自撮り棒を使って記念写真に没頭していますので、ぶつからないよう御用心!
その他周辺情報登山道の途中、中の茶屋では、コーヒーまたは紅茶と甘辛団子のセットメニューを300円で楽しめます。団子単品は100円。水とほうじ茶は無料。11時から吉田うどんも提供とのこと。

登山道五合目の佐藤小屋では、ラーメンまたは鍋焼き吉田うどんが800円。バス五合目の壮絶な混雑を考えれば、昼食を持参ではなく頼みたい場合、佐藤小屋で食べておくのが賢明かも知れません。下界の大展望とともにすするうどんは絶品でした。但し佐藤小屋の営業日は公式HPで確認のこと。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

01. 空梅雨のドピーカンな朝、桂川 (→相模川) にかかる中央線の鳥沢鉄橋を渡る。
2016年06月18日 06:33撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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01. 空梅雨のドピーカンな朝、桂川 (→相模川) にかかる中央線の鳥沢鉄橋を渡る。
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02. 大月から富士急に乗換。もと京王5000系の「マッターホルン号」に当たりました♪
2016年06月18日 06:42撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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02. 大月から富士急に乗換。もと京王5000系の「マッターホルン号」に当たりました♪
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03. 三ツ峠山を望む。中央〜富士急沿線の山は個人的に手薄で未登頂ですので、『ヤマノススメ』聖地巡礼を兼ねていずれ是非 (^^;
2016年06月18日 07:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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03. 三ツ峠山を望む。中央〜富士急沿線の山は個人的に手薄で未登頂ですので、『ヤマノススメ』聖地巡礼を兼ねていずれ是非 (^^;
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04. 富士急は、鉄道趣味界で賛否が真っ二つに分かれる某Mデザイナーに食い荒らされ、富士吉田駅改め富士山駅も例外ではなし。一応赤線延ばしの証拠として撮影……。
2016年06月18日 07:41撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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04. 富士急は、鉄道趣味界で賛否が真っ二つに分かれる某Mデザイナーに食い荒らされ、富士吉田駅改め富士山駅も例外ではなし。一応赤線延ばしの証拠として撮影……。
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05. 駅にほど近いところにある「金鳥居」。古来からの富士山の入口です。人がくぐる際には、車が来ないタイミングを見計らわなければならないのがトホホ。
2016年06月18日 07:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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05. 駅にほど近いところにある「金鳥居」。古来からの富士山の入口です。人がくぐる際には、車が来ないタイミングを見計らわなければならないのがトホホ。
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06. 金鳥居から浅間神社へ向かってまっ直ぐ延びる「御師町」を進みます。御師の家は表通りに面しておらず、路地を少々入ったところにあり、表通りではこの手の石碑から往年をしのびます。
2016年06月18日 07:49撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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06. 金鳥居から浅間神社へ向かってまっ直ぐ延びる「御師町」を進みます。御師の家は表通りに面しておらず、路地を少々入ったところにあり、表通りではこの手の石碑から往年をしのびます。
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07. 突き当たりのT字路を左に曲がり少々進むと浅間神社の参道に。富士山の眺めは悲しいことに、このあと五合目佐藤小屋の手前までお預け……(樹間からチラチラ見えるのですが)。
2016年06月18日 07:57撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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07. 突き当たりのT字路を左に曲がり少々進むと浅間神社の参道に。富士山の眺めは悲しいことに、このあと五合目佐藤小屋の手前までお預け……(樹間からチラチラ見えるのですが)。
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08. 浅間神社に到着。樹齢をどれほど重ねたのか分からない荘厳な巨木の間を進み、手水を経て社殿へ。
2016年06月18日 08:06撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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08. 浅間神社に到着。樹齢をどれほど重ねたのか分からない荘厳な巨木の間を進み、手水を経て社殿へ。
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09. この夏は久しぶりに (約30年ぶり ^^;) 登頂できるよう祈願しました。
2016年06月18日 08:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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09. この夏は久しぶりに (約30年ぶり ^^;) 登頂できるよう祈願しました。
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10. 本殿の南西側に登拝門がありますので、ここをくぐっていざ伝統の登山道へ!
2016年06月18日 08:14撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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10. 本殿の南西側に登拝門がありますので、ここをくぐっていざ伝統の登山道へ!
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11. しばらく舗道を進むと、右側に遊歩道=古来の登山道の入口があります。
2016年06月18日 08:19撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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11. しばらく舗道を進むと、右側に遊歩道=古来の登山道の入口があります。
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12. 緑は濃くなりましたが、素晴らしい雰囲気! 熊鈴を用意していざ前進!
2016年06月18日 08:25撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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12. 緑は濃くなりましたが、素晴らしい雰囲気! 熊鈴を用意していざ前進!
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17. 中の茶屋。不覚にもパンを買うのを忘れ、僅かな行動食しか持参していないため (滝汗)、今のうちに小腹を満たせないかと思い寄り道。
2016年06月18日 09:28撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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17. 中の茶屋。不覚にもパンを買うのを忘れ、僅かな行動食しか持参していないため (滝汗)、今のうちに小腹を満たせないかと思い寄り道。
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18. 串団子1本とコーヒーのセットがありましたので、団子を追加してウマ〜♪ 水と茶は飲み放題で、蒸し暑い中マジで助かりました♪
2016年06月18日 09:21撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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18. 串団子1本とコーヒーのセットがありましたので、団子を追加してウマ〜♪ 水と茶は飲み放題で、蒸し暑い中マジで助かりました♪
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19. 馬返へ向けてさらに前進。少しずつ勾配がきつくなって来ました。
2016年06月18日 09:59撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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19. 馬返へ向けてさらに前進。少しずつ勾配がきつくなって来ました。
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20. 長くダラダラした登りでも、緑の透過光を眺めれば気分も癒やされます。
2016年06月18日 10:04撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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20. 長くダラダラした登りでも、緑の透過光を眺めれば気分も癒やされます。
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21. 超ハイキーにして、頭上で陽光が炸裂している雰囲気にしてみました。
2016年06月18日 10:07撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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21. 超ハイキーにして、頭上で陽光が炸裂している雰囲気にしてみました。
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22. 馬返が近くなると、登山道は何度も緩くカーブを切るようになります。
2016年06月18日 10:13撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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22. 馬返が近くなると、登山道は何度も緩くカーブを切るようになります。
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23. 馬返バス停到着。ここからは意外にもトレランの方が多く、既に駐車場は満杯気味。
2016年06月18日 10:25撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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23. 馬返バス停到着。ここからは意外にもトレランの方が多く、既に駐車場は満杯気味。
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24. ポカリを流し込んで少々休憩し、いよいよ吉田口登山道のハードな登りに入ります。
2016年06月18日 10:32撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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24. ポカリを流し込んで少々休憩し、いよいよ吉田口登山道のハードな登りに入ります。
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25. 寒冷地にしか生えないオオシラビソ (?) の見事な原生林。
2016年06月18日 10:38撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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25. 寒冷地にしか生えないオオシラビソ (?) の見事な原生林。
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26. 木の根と苔が醸し出す、森の悠久の時間を眺めるのが好きです……。
2016年06月18日 10:42撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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26. 木の根と苔が醸し出す、森の悠久の時間を眺めるのが好きです……。
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27. もちろん、頭上で緑が弾けるのも大好きです♪ 
2016年06月18日 10:43撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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27. もちろん、頭上で緑が弾けるのも大好きです♪ 
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28. こんな森がひたすら続きますので、全然疲れた気分にはなりません。
2016年06月18日 10:47撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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28. こんな森がひたすら続きますので、全然疲れた気分にはなりません。
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29. しかしこの夏至間際の陽光! むせ返るような空気感です。
2016年06月18日 10:56撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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29. しかしこの夏至間際の陽光! むせ返るような空気感です。
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30. 崩壊しつつある二合目の神社。諸行無常 (仏教) ですね……。
2016年06月18日 11:08撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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30. 崩壊しつつある二合目の神社。諸行無常 (仏教) ですね……。
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31. 真っ青な苔が、新たに生まれた命を守っているかのよう。
2016年06月18日 11:11撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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31. 真っ青な苔が、新たに生まれた命を守っているかのよう。
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32. 針葉樹の新芽・新緑って、そういえば余り撮ったことがない。
2016年06月18日 11:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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32. 針葉樹の新芽・新緑って、そういえば余り撮ったことがない。
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33. 奥秩父にも行きたいぞ……と思いつつ、こんな光景の脇を進みます。
2016年06月18日 11:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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33. 奥秩父にも行きたいぞ……と思いつつ、こんな光景の脇を進みます。
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34. 三合目では最初の展望が。遠くは奥秩父縦走路でしょうか?
2016年06月18日 11:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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34. 三合目では最初の展望が。遠くは奥秩父縦走路でしょうか?
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35. 苔もっふもふ♪
2016年06月18日 11:38撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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35. 苔もっふもふ♪
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36. 大自然のアート!
2016年06月18日 11:40撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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36. 大自然のアート!
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37. 三合〜四合目ではとにかく苔が美しく、
2016年06月18日 11:42撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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37. 三合〜四合目ではとにかく苔が美しく、
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38. いずれ霧の日にも歩いてみたいですね……。
2016年06月18日 11:43撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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38. いずれ霧の日にも歩いてみたいですね……。
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39. 四合五勺 (?) で改めて展望! 到着直後先客2名が去り、この眺めを独占しつつ行動食タイム☆
2016年06月18日 11:54撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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39. 四合五勺 (?) で改めて展望! 到着直後先客2名が去り、この眺めを独占しつつ行動食タイム☆
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40. しかし数分後、大人数のグループ×2の到着で単独行者は居心地が悪くなり、さらに前進 (汗)。
2016年06月18日 12:03撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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40. しかし数分後、大人数のグループ×2の到着で単独行者は居心地が悪くなり、さらに前進 (汗)。
3
41. 五合目近くで、高山の象徴・ダケカンバが現れました。
2016年06月18日 12:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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41. 五合目近くで、高山の象徴・ダケカンバが現れました。
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42. 五合目界隈で最初に現れる閉鎖小屋の前で、この空の表情に快哉を感じました。
2016年06月18日 12:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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42. 五合目界隈で最初に現れる閉鎖小屋の前で、この空の表情に快哉を感じました。
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43. 本格的な富士登山シーズン間近の空気感。さらに展望が開けるのが楽しみ。
2016年06月18日 12:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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43. 本格的な富士登山シーズン間近の空気感。さらに展望が開けるのが楽しみ。
2
44. その後、五合目界隈の山小屋跡と森がしばらく続き、「まだぁ〜?」と思っているとようやく林道に出て、山頂方面が見えました。
2016年06月18日 12:38撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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44. その後、五合目界隈の山小屋跡と森がしばらく続き、「まだぁ〜?」と思っているとようやく林道に出て、山頂方面が見えました。
3
45. 空はますます爽快!
2016年06月18日 12:42撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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45. 空はますます爽快!
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46. 佐藤小屋の下にて。
2016年06月18日 12:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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46. 佐藤小屋の下にて。
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47. 佐藤小屋の昼食テラスにて。うどんをオーダーし、しばし絶景を楽しみまくりました♪
2016年06月18日 12:51撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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47. 佐藤小屋の昼食テラスにて。うどんをオーダーし、しばし絶景を楽しみまくりました♪
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48. 河口湖・三つ峠方面。一番遠くは飛竜〜雲取〜鷹ノ巣、そして三頭山や御前山あたりでしょうか?
2016年06月18日 12:53撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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48. 河口湖・三つ峠方面。一番遠くは飛竜〜雲取〜鷹ノ巣、そして三頭山や御前山あたりでしょうか?
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49. 大絶景を眺めながらの吉田うどん、美味すぎます……(やや薄味でしたが)。
2016年06月18日 12:56撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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49. 大絶景を眺めながらの吉田うどん、美味すぎます……(やや薄味でしたが)。
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50. 佐藤小屋から五合目バス停へ最後の緩い登り。まずは山頂方面を望みます。
2016年06月18日 13:10撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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50. 佐藤小屋から五合目バス停へ最後の緩い登り。まずは山頂方面を望みます。
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51. 望遠ズームレンズで拡大。こう見ると富士山と言うよりも東北の山っぽく見えるのは私だけ?
2016年06月18日 13:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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51. 望遠ズームレンズで拡大。こう見ると富士山と言うよりも東北の山っぽく見えるのは私だけ?
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52. モヤは残念ですが、夏の青空がとにかく爽快です。
2016年06月18日 13:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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52. モヤは残念ですが、夏の青空がとにかく爽快です。
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53. 忍野・御正体山・山中湖方面。奥のうっすらとしたピラミッドは大室山?
2016年06月18日 13:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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53. 忍野・御正体山・山中湖方面。奥のうっすらとしたピラミッドは大室山?
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54. 飽くことなく何度も振り返り山岳パノラマを激写。
2016年06月18日 13:31撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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54. 飽くことなく何度も振り返り山岳パノラマを激写。
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55. 樹木が消えた手前上方の眺め。山開き以後、こんな景色の中を登るのが楽しみ。
2016年06月18日 13:36撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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55. 樹木が消えた手前上方の眺め。山開き以後、こんな景色の中を登るのが楽しみ。
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56. 湧く白雲とダケカンバ。新緑と黄葉の眺めもいずれ是非……。
2016年06月18日 13:37撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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56. 湧く白雲とダケカンバ。新緑と黄葉の眺めもいずれ是非……。
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57. 五合目のビジターセンター展望台 (無料) に到着。針葉樹の奥に山中湖を望みます。
2016年06月18日 13:43撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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57. 五合目のビジターセンター展望台 (無料) に到着。針葉樹の奥に山中湖を望みます。
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58. そして山頂の眺め! 記念写真撮影で殺到するC国人観光客の喧噪に気後れせず激写しました。
2016年06月18日 13:43撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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58. そして山頂の眺め! 記念写真撮影で殺到するC国人観光客の喧噪に気後れせず激写しました。
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59. 小御嶽神社の境内にて、参道の両側にある建物と木の隙間から望遠ズームで激写!
2016年06月18日 14:10撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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59. 小御嶽神社の境内にて、参道の両側にある建物と木の隙間から望遠ズームで激写!
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60. 同じく小御嶽神社の中庭奥あたりから撮影。手前の木の有無、どちらがお好み?
2016年06月18日 14:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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60. 同じく小御嶽神社の中庭奥あたりから撮影。手前の木の有無、どちらがお好み?
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61. アイヤー!這是甚麼地方!……人太多〜!多得就要被嚇死了〜!
2016年06月18日 13:54撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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61. アイヤー!這是甚麼地方!……人太多〜!多得就要被嚇死了〜!
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62. 14:50発のバスは何と71名の乗車で超満員……。私は一番乗りで並びましたので助かりましたが……。
2016年06月18日 14:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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62. 14:50発のバスは何と71名の乗車で超満員……。私は一番乗りで並びましたので助かりましたが……。
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63. 河口湖から八王子まで「ホリデー快速富士山」でラクラク♪ ネタがないニュースが「国鉄特急型485系引退」などという話題を扱っていましたが、直流用の189系 (この車両) や色違いの485系は、ごく僅かな残党がまだフツーに走っていたりします (乗りたい方は今のうち)。
2016年06月18日 15:54撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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63. 河口湖から八王子まで「ホリデー快速富士山」でラクラク♪ ネタがないニュースが「国鉄特急型485系引退」などという話題を扱っていましたが、直流用の189系 (この車両) や色違いの485系は、ごく僅かな残党がまだフツーに走っていたりします (乗りたい方は今のうち)。
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64. ホリデー快速の車内から、夕暮れ間近の富士山を望む。モヤは残念でしたが、梅雨の晴れ間として楽しい一日でした。
2016年06月18日 16:13撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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64. ホリデー快速の車内から、夕暮れ間近の富士山を望む。モヤは残念でしたが、梅雨の晴れ間として楽しい一日でした。
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撮影機材:

感想/記録

 今年の富士山山開きまであと10日少々。今年は是非、中坊の頃に登って以来約30年ぶりに富士山に登ってみたいと思いまして、気分の盛り上げと体力作りを兼ねて、五合目までの吉田口登山道を歩いてみました。富士山の登山道としては既に昨年、須山口登山道を宝永山まで歩いて御殿場口に下山しており、今後御殿場口か富士宮口から宝永山経由で登って吉田口五合目に抜ければ、富士山頂を通るMyヤマレコ赤線ルートも完成することから (笑)、その予備作業も兼ねています。また、個人的にはこれまで中央・富士急沿線の山は非常に手薄ですので (高尾・陣馬山に登ったのがせいぜい……。撮り鉄で何度も訪れてはいますが、いつも谷底 ^^;)、こうしてヤマレコ赤線を富士山経由で延ばし、五合目あたりから展望を望むことで、今後の攻略に向けた気分も盛り上げたい……ということです。

 今回歩いた吉田口登山道は、言うまでもなく往年の富士登拝超メジャールートですが、スバルラインの完成以来廃れて久しく、その代わり静かな山歩きが期待できるところです。そこで今回は梅雨の晴れ間にあたり、緑の瑞々しさが絶頂を迎えた中、写真をパチパチ撮りながらのんびり歩くのを楽しみにしておりました。
 実際、富士吉田の浅間神社から馬返までは、脇をたまに通る車の音を除けば本当に静かで楽しめたのですが、馬返から先は意外と人出が多いですね……(汗)。山開き前の富士山の雰囲気に触れながら、お手軽アプローチで高度トレーニングも出来ますので、まぁ当然と言えば当然でしょうか。それでも、丹沢や高尾・奥多摩のメジャーな登山道と比べれば、圧倒的に静かであることは言うまでもありません。

 いっぽう、五合目の人の多さは、バリケードの手前まで本当に静かな山旅を楽しんだあとだけに、まさに「人酔い」しそうなほどでした。次から次へと切れ目無く殺到する観光バス、その中からあふれ出るC国人観光客……(もちろん日本人や欧米人等もいますが、五合目にひしめく人人人……の七割以上はC国語だったのではなかろうか、と)。写真撮影は、大はしゃぎの大声で自撮り棒撮影する彼らとの闘いです (-_-;)。猛烈な勢いで観光客が増える中、山開き後の好天の日は一体どうなってしまうのでしょうか?

 そして非常にヤバいと思ったのが、帰りに乗ったバス。
 当初、『山と高原地図』記載のコースタイムからして、一番早めに五合目に着くとしても、14:50のバスに乗れるだろうか……と思っておりましたので、それよりも前の分はメモしていなかったのでした。
 ところが、思いのほか速く登れてしまいましたので、佐藤小屋を13時10分頃に出発した時点で「さてと、どうするか……どうせ1時間間隔で、13:50発だとしたら、間に合うように歩くべきだろう」と一思案。というわけで、「余裕を持って」13:45にバス停に着いたところ……えぇぇ〜!……何故13時は40分発なの……?!(-_-;)。

 こんな「C国の一部分」になってしまったかのような喧噪の空間で、一体1時間もどうやって時間を潰せというのか?!と当初思ったのですが、後で考えてみればそれで良かったのでした……。その顛末は以下の通りです。
 
 まず、急増する外国人観光客の個人客も路線バスを利用するため、このあと2時過ぎに五合目に到着したバスは、もう午後だというのに立ち客多数……。というわけで、13:40発に間に合ったとしても座れなかった可能性が高いばかりか、次のような悪い予感が脳裏をよぎりまくり……。

「これはまずい。彼らが観光を終えてバスに乗るタイミングと、吉田口や御庭のハイキング客がバスに集まるタイミングが重なったら、それこそ座れないどころか、積み残し発生ということになりかねない!」

 というわけで、一応ヒマ潰しで小御嶽神社をめぐり、14:25にバス停に戻ったところ、目出度く一番乗り♪ バスが来た後は目出度く最前部のヲタシートをゲットしました♪ しかし……上記の予想は当たり、その後猛烈な勢いでバス客の列が長くなり、最終的には71名乗車の超満員! 辛うじて猛烈に詰め込んで全員乗れたので良かったようなものの、多くの外国人観光客が寿司詰め状態に……。これでは、日本を代表する観光地のイメージがヤバいことになってしまいますので、今後富士急バスは、富士登山期間ではなくても、好天日のハイキングバスを増便するべきでしょう……。

 山行が終わった後の強烈な経験ばかり書いてしまい恐縮ですが、まぁ梅雨の晴れ間に深奥なる富士の大自然に触れることができ、今後のヤマレコ赤線延ばしにも大きな意味のあった、まさに充実の一日でした♪
 以上、ご覧頂き誠にありがとうございました m(_ _)m
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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/11
投稿数: 371
2016/6/19 16:32
 いい雲です!
18日の富士山南麓は雲がかかっており、自分の撮影スポットは全部NGでした 全部回ったんですがねぇ…

やはり正解は北麓でしたか 雲屋の魂を揺さぶるような雲が目白押しじゃあないですか あぁ写真のような雲をタイムラプスで撮影したいです

でもでも、吉田口の新5合目はちょっと近づきたくないですネ…理由は大体bobandouさんの感じていることと一緒ですヨ 何年か前から、夏の休日は異次元空間と化しているような気がしてしょうがないのですが
登録日: 2013/11/24
投稿数: 374
2016/6/19 16:53
 >MaxJ05さま
こんにちは、コメントどうもありがとうございます!
どうも南風気味の日は、たとえ快晴の予報でもどうしても富士の南麓に雲がかかってしまうようで、朝方富士吉田から歩き始めたときに山中湖あたりから南西側は雲がモクモクなのを眼にして「あちゃー!」と思っておりました。中腹(宝永山あたり)から上は顔を出していたのですが……。やっぱり富士山が期待通りに「 」となるかどうかはギャンブルですね……

浅間神社から登っているあいだはとにかく見通しが効かず、このまま水蒸気が上がりすぎて曇ってきたら悲しすぎる と思っていたのですが、とりわけ佐藤小屋から上では超!会心の夏空と雲でしたので、こういう雲の表情が大好きな私としましては、思わずシャッターを切りながら「ハァハァ…… 」という気分でした

それにしても吉田口のあの空間は異常ですね…… 。2〜3年前の平日に旅行の引率で訪れたこともあるのですが、平日で日本人の比率が下がる分、もっと外国です (滝汗)。これからもっともっとこんな感じになるのかと思うと、日本を楽しんでもらうのは大変結構な反面、まったり系ハイカーとしてはトホホの極みですね……。あと、昨日の時点でもバス停と佐藤小屋を往復する西洋人のハイカーが多く、これから山開きになれば例年以上にスゴいことになりますよ! 帰りのバスでは、英語が分からないバスの運転手氏に代わってインド人に英語で説明してあげるという一幕もありましたし、とにかくまぁ変化が急激すぎると思います……

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