ヤマレコ

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記録ID: 898827 全員に公開 ハイキング丹沢

焼山から蛭ヶ岳ピストンのつもりが勢いで主脈縦走

日程 2016年06月14日(火) [日帰り]
メンバー takumaku
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:橋本駅北口→三ヶ木 神奈中バス 橋01系統 06:53発〜07:31着
   三ヶ木→焼山登山口 神奈中バス 三56系統(月夜野行き)  07:40発〜07:57着

復路:大倉 → 渋沢駅 神奈中バス 
   渋沢駅→ 町田駅 小田急線

当初、橋本駅⇔焼山登山口をバスで往復(通常運賃片道¥760X2)するつもりだったので神奈中バスの1日乗車券(IC¥1,030)を購入しました。結局帰りは大倉からでしたが渋沢駅までと、町田駅から自宅最寄駅まで神奈中バスで帰ったため元は取れました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間20分
休憩
1時間20分
合計
10時間40分
S焼山登山口08:0009:40焼山09:5010:10平丸分岐10:10黍殻山10:3011:20東海自然歩道最高標高地点11:30姫次12:50蛭ヶ岳13:1014:10不動ノ峰14:20不動ノ峰休憩所14:3014:40丹沢山14:5015:50塔ノ岳16:0018:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険なところはありませんでした。
前日が雨だったため、一部ぬかるんでいるところがあったもののそれほどではありませんでした。
ただし、前日が雨だったこともあり、今回はじめてヒルに吸われました。。。
焼山登山口〜焼山山頂付近までの間で小休止の度に見ると靴やズボンの裾にヒルが2〜3匹ついている状況でした。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル

写真

三ヶ木からのバスで焼山登山口のバス停で降ります
2016年06月14日 07:58撮影 by SH-06E, SHARP
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三ヶ木からのバスで焼山登山口のバス停で降ります
この時は、まだ蛭ヶ岳ピストンで道志側へ戻ってくるつもりだったので、帰りのバスをチェックです。
2016年06月14日 07:59撮影 by SH-06E, SHARP
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この時は、まだ蛭ヶ岳ピストンで道志側へ戻ってくるつもりだったので、帰りのバスをチェックです。
バス停からバスがいった方向に少し歩くとこの標識があり、横道に入ります。
2016年06月14日 08:01撮影 by SH-06E, SHARP
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バス停からバスがいった方向に少し歩くとこの標識があり、横道に入ります。
お山は今一つのお天気…まあ予報でもわかってますが
2016年06月14日 08:02撮影 by SH-06E, SHARP
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お山は今一つのお天気…まあ予報でもわかってますが
焼山の山頂では写真を忘れてました…これは焼山を過ぎて気持ちの良い稜線の道です。
2016年06月14日 09:58撮影 by SH-06E, SHARP
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焼山の山頂では写真を忘れてました…これは焼山を過ぎて気持ちの良い稜線の道です。
いい感じの道です。緑が目に優しいですよ
2016年06月14日 09:58撮影 by SH-06E, SHARP
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いい感じの道です。緑が目に優しいですよ
無知だったんですが
、ヒルって靴下の上からでも吸血できるんですね…素肌は出さないようにしてたので血を見たときはビビりました…
2016年06月14日 09:59撮影 by SH-06E, SHARP
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無知だったんですが
、ヒルって靴下の上からでも吸血できるんですね…素肌は出さないようにしてたので血を見たときはビビりました…
黍殻山への途中の平丸からの分岐です。
2016年06月14日 10:14撮影 by SH-06E, SHARP
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黍殻山への途中の平丸からの分岐です。
巻き道に激しく心引かれましたが、折角なので黍殻山の山頂を踏みます。
2016年06月14日 10:19撮影 by SH-06E, SHARP
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巻き道に激しく心引かれましたが、折角なので黍殻山の山頂を踏みます。
一部ですが、なんか激しい道です。
2016年06月14日 10:21撮影 by SH-06E, SHARP
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一部ですが、なんか激しい道です。
少し陽が差してきたかな♪
2016年06月14日 10:28撮影 by SH-06E, SHARP
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少し陽が差してきたかな♪
ちょっと踏み跡が細いですが、はっきりしてます。
2016年06月14日 10:28撮影 by SH-06E, SHARP
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ちょっと踏み跡が細いですが、はっきりしてます。
黍殻山頂にはゴツいマシンが。
2016年06月14日 10:30撮影 by SH-06E, SHARP
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黍殻山頂にはゴツいマシンが。
成る程、これが雨量計ですか。
2016年06月14日 10:31撮影 by SH-06E, SHARP
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成る程、これが雨量計ですか。
城山ダムと連動してるんですね!! 勉強になります。
2016年06月14日 10:31撮影 by SH-06E, SHARP
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城山ダムと連動してるんですね!! 勉強になります。
黍殻山頂を後にしてそろそろ姫次かと思っていたところにこの自然歩道最高地点の標識だったので、てっきりここがそうかと…
2016年06月14日 11:21撮影 by SH-06E, SHARP
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黍殻山頂を後にしてそろそろ姫次かと思っていたところにこの自然歩道最高地点の標識だったので、てっきりここがそうかと…
いや~やっと姫次か~、…しかしなんか別のレコで見たのと違うような(;´д`)
2016年06月14日 11:22撮影 by SH-06E, SHARP
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いや~やっと姫次か~、…しかしなんか別のレコで見たのと違うような(;´д`)
スミマセン、こちらが本当の姫次でした。
2016年06月14日 11:30撮影 by SH-06E, SHARP
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スミマセン、こちらが本当の姫次でした。
ああ確かにこんなイメージしてました
2016年06月14日 11:30撮影 by SH-06E, SHARP
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ああ確かにこんなイメージしてました
いい感じですね~ ここだけ山梨とか長野みたい
2016年06月14日 11:31撮影 by SH-06E, SHARP
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いい感じですね~ ここだけ山梨とか長野みたい
結局、晴れ間が見えたのはこの辺りだけでした…
2016年06月14日 11:40撮影 by SH-06E, SHARP
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結局、晴れ間が見えたのはこの辺りだけでした…
方向から言って、檜洞丸から臼ヶ岳の稜線でしょうか
2016年06月14日 11:40撮影 by SH-06E, SHARP
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方向から言って、檜洞丸から臼ヶ岳の稜線でしょうか
だとすると…3年前にはあそこを激しく後悔しながら蛭ヶ岳を目指して歩いていたのでしょうか
2016年06月14日 11:41撮影 by SH-06E, SHARP
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だとすると…3年前にはあそこを激しく後悔しながら蛭ヶ岳を目指して歩いていたのでしょうか
とりあえず急げるところは急ぎましょう
2016年06月14日 11:41撮影 by SH-06E, SHARP
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とりあえず急げるところは急ぎましょう
ついに階段・・・ここから蛭が岳の登りが始まりか
2016年06月14日 12:03撮影 by SH-06E, SHARP
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ついに階段・・・ここから蛭が岳の登りが始まりか
高度を上げてきました。するとガスの中に
2016年06月14日 12:30撮影 by SH-06E, SHARP
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高度を上げてきました。するとガスの中に
登ってきた道
2016年06月14日 12:30撮影 by SH-06E, SHARP
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登ってきた道
ようやく蛭が岳に到着です。着いた時には先客はお一人のみでした
2016年06月14日 13:11撮影 by SH-06E, SHARP
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ようやく蛭が岳に到着です。着いた時には先客はお一人のみでした
3年ぶりの頂上にしばし感慨にふけりますが・・・あの時はとにかくここまで着いた時点で消耗しきってましたな・・・
2016年06月14日 13:11撮影 by SH-06E, SHARP
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3年ぶりの頂上にしばし感慨にふけりますが・・・あの時はとにかくここまで着いた時点で消耗しきってましたな・・・
展望は・・・今日もありません。
2016年06月14日 13:12撮影 by SH-06E, SHARP
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展望は・・・今日もありません。
不動の峰の休憩所です
2016年06月14日 14:20撮影 by SH-06E, SHARP
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不動の峰の休憩所です
既にガスの中・・・耳をすませても何も聞こえません
2016年06月14日 14:21撮影 by SH-06E, SHARP
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既にガスの中・・・耳をすませても何も聞こえません
ガスにむせぶ丹沢山頂
2016年06月14日 14:52撮影 by SH-06E, SHARP
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ガスにむせぶ丹沢山頂
おなじみの山頂標識
2016年06月14日 15:06撮影 by SH-06E, SHARP
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おなじみの山頂標識
塔の岳への最後の登り・・・ついに本日最後の登り(のはず)が始まります
2016年06月14日 15:45撮影 by SH-06E, SHARP
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塔の岳への最後の登り・・・ついに本日最後の登り(のはず)が始まります
塔の岳に到着〜 お出迎えが!
2016年06月14日 15:57撮影 by SH-06E, SHARP
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塔の岳に到着〜 お出迎えが!
(横を向いてますが)山荘の大将のお出迎えで癒されました
2016年06月14日 15:58撮影 by SH-06E, SHARP
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(横を向いてますが)山荘の大将のお出迎えで癒されました
相変わらず何も見えませんな〜
2016年06月14日 16:00撮影 by SH-06E, SHARP
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相変わらず何も見えませんな〜
さて下りますか・・・意外と寒いし
2016年06月14日 16:00撮影 by SH-06E, SHARP
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さて下りますか・・・意外と寒いし
大倉に到着・・・お疲れ様でした。
2016年06月14日 19:11撮影 by SH-06E, SHARP
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大倉に到着・・・お疲れ様でした。

感想/記録

当初は天気予報もあまりよくなかったので、家から比較的行きやすい道志側からどこか登れるところということで蛭が岳のピストンを思い立ち出発しました。前日が雨だったこともあり、予想はしていましたが焼山までの間でずいぶんヒルが足について
あげくに吸われたので少し帰りたくなりましたが、焼山以降は歩きやすく、しっとりとした道で新緑の中、久々の丹沢を楽しむことができました。1時半くらいまでに蛭が岳に到着できればと思っていましたが、調子がよく少し早く到着できたので、どうせならこのまま勢いで秦野側に抜け、いずれはと思っていた主脈縦走をしてみようかと思い、ルートを変えることにしました。

今回は、休憩は長時間取らず、食事も行動食のみで小休止の度に少しずつこまめに食べていったことが結果的にスタミナを失わず、最後の方まであまりペースが落ちずに歩けた理由かなと、今後の際の参考にしたいと思います。温度もあまり高くなく、稜線はガスで展望はありませんでしたが、歩き続けるには良いコンディションでした。

今回歩きながら、3年前に登山を始めた時に、初心者の無謀な勢いでいきなり西丹沢から大倉の主稜縦走に挑み、途中からの雨もあり心身共にボロボロになりながら、もうバスもない時間に大倉にやっとのことでたどり着いた苦い思い出に思いを馳せました。
あのころに比べると、少しは歩けるようになったということと、あの時の経験を元に、単独行が多いこともあり、より慎重に行動し無事に下山することを念頭に山を続けて、今日まで特に怪我もなくこれて良かったということをあらためて感じました。
訪問者数:92人
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