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記録ID: 900638 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山

日程 2016年06月19日(日) [日帰り]
メンバー tyaku
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
5時に到着したが,上の方は結構埋まってた
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
問題なし。9合5勺を過ぎたところに雪渓がある。
この時期はどこもトイレが使えないので,それが最大の核心
その他周辺情報御殿場IC〜富士宮口に良いお風呂あるんだろうか。
風呂に入らず帰宅。
ご飯は三ツ峠に通っていたころによく行った「かつ栄」
行動食たくさん食べたので,ロースかつ(小)で満足できた。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

ここから出発。5時10分
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ここから出発。5時10分
八合目辺りが見えているっぽい。
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八合目辺りが見えているっぽい。
思ったより天気も良い
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思ったより天気も良い
麓は霞んでる
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麓は霞んでる
1
「〜合目」は信用ならないことを自認してるネーミング
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「〜合目」は信用ならないことを自認してるネーミング
3,000mを越えたのいつぶりだろう。
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3,000mを越えたのいつぶりだろう。
1
この看板がトレーニング感を盛り上げてくれる
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この看板がトレーニング感を盛り上げてくれる
上にちょろちょろっと。
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上にちょろちょろっと。
この辺まで来ると高度感が気持ち良い
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この辺まで来ると高度感が気持ち良い
3,500mを越えた辺りから酸素不足を実感。
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3,500mを越えた辺りから酸素不足を実感。
雪渓。下りは個人差が出そう。
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雪渓。下りは個人差が出そう。
剣ヶ峰からお鉢を見渡す
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剣ヶ峰からお鉢を見渡す
夏はどんな風景になるんだろうか
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夏はどんな風景になるんだろうか
吉田口方面からガスが湧いてきた
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吉田口方面からガスが湧いてきた
5年半前以来のご対面
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5年半前以来のご対面
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宝永火口は見たことがない雰囲気で楽しめた。
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宝永火口は見たことがない雰囲気で楽しめた。
2

感想/記録
by tyaku

富士山無雪期単独無酸素初登頂した。

富士山は,2010年12月に前にいた山岳会のセックンのついでで登ったのが最初で最後。無雪期の富士山は,不毛地帯の九十九折を大渋滞で登るイメージしかなく,これまで週末ハイキングの候補にあがったことがなかった。山に興味がある人からも「富士山はどうですか?」と尋ねられても,「富士山はつまらない山でしょ。登るなら標高2位の北岳にしなよ。」と答えてきた。

で,この日曜日,単独で沢に入るか,体力維持のためのトレーニング山行かと悩んだが,トレに決定。で,谷川とか皇海とか,近場で檜洞とか考えたが,思い切って,今の時期なら空いてるだろう富士へ。ヘタレな体に鞭打つ良いトレーニングになるだろうと。

行動時間6時間。登ってみて分かったことは,登って降りるだけなら大倉尾根や檜洞とさほど変わらない。余程檜洞の方が疲れるかも?しかも,富士には疲れた私を癒してくれる沢の音も鳥のさえずりもない。風が無慈悲に顔を打つ。良いこと一つないような気もする。でも,なぜだか,また登りたくなるかもという気もする。やはり日本一高い山であり,日本人の精神性の象徴であることで,強いカタルシスがもたらされてるのだろうか。確かに周りには何度も登ってる雰囲気のハイカーもいる。とりあえずもっと他に登りたい山(というか沢)があるので優先順位は低いが,また来年とかにトレーニング以外の目的で登りたいと思う日が来るか,楽しみにしてみたい。

そういえば,下山路ミスって7合目から御殿場口からの登り用のルートを下ってしまい,宝永山側に戻るのに少し苦労した。この辺で戻らねばという高度で踏み跡とペンキマークを見つけたので助かった。七合目付近,ブル道と登山道が交錯していているが,適当に降りたため道を誤ったっぽい。
訪問者数:342人
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