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記録ID: 904997 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

笠ヶ岳: びしょ濡れテン泊山行(訓練)

日程 2016年06月25日(土) [日帰り]
メンバー ytomei, その他メンバー4人
天候雨と強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高温泉の登山者用無料駐車場に駐車。
一番上の駐車場でもいっぱいになっていませんでした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
1時間4分
合計
7時間54分
S新穂高温泉バス停08:3108:40登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)08:4409:01お助け風穴09:0209:16中崎橋09:25笠新道登山口09:4513:01杓子平13:2815:01分岐指導標(仮称)15:1115:11笠新道分岐15:1315:52抜戸岩16:25笠ヶ岳山荘G
日帰り
山行
5時間36分
休憩
50分
合計
6時間26分
笠ヶ岳山荘05:5706:08笠ヶ岳06:1206:21笠ヶ岳山荘06:2407:06抜戸岩07:41笠新道分岐07:43分岐指導標(仮称)07:5208:39杓子平08:5011:11笠新道登山口11:3111:40中崎橋11:51お助け風穴12:05登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)12:0812:13新穂高温泉駅12:18新穂高温泉バス停12:23ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特に無し。
ただし、稜線の風は強く寒かった。
その他周辺情報平湯バスターミナルの温泉に立ち寄り。泉質よし。気合の入った登山の後のリラックスタイムになりました。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ シェラフ ヘルメット
共同装備 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ 食器 調理器具 ライター ポール テント テントマット

写真

感想/記録
by ytomei

カメラを落としてしまい写真なし。
※カメラ(SONY CYBERSHOT オレンジ)はどなたか親切な方が、笠ヶ岳山荘にお届け下さいました。ありがとうございます。また、丁寧なご対応を頂きました笠ヶ岳山荘のスタッフの皆さんにも心から感謝致します。

山岳会のメンバー4名と笠ヶ岳テン泊登山に行ってきました。

笠ヶ岳は槍ヶ岳日帰りより厳しい。特に、雨風の中、稜線を進み、テントを設営し、翌日の晴天を祈るも、朝起きたらまたも土砂降り。其の中で笠ヶ岳山頂を踏み、戻ってきました。

あいにくと天気は、下山した頃から回復し始め、帰りによった平湯バスターミナルの温泉に使った時には晴天になっていました。

しかしながら気合の入ったお山は本当に面白い。強烈な風雨の中、テントの設営を行い、その後、鍋と酒盛りで大騒ぎ。朝は4時からお雑煮と単独では味わえない中々良い山行でした。

山頂の温度は3度。雨風の中、稜線歩行やテン泊を行い、良い訓練登山となりました。

しかし、雨が降ると心に余裕がなくなりますね。ガチャガチャ色々と準備していたら、カメラを何処かで落っことしてしまいました。旅の記録はパーですが、しかし、心の中にはいつまでも残る楽しい山行だったと思います。

昨日、今日は殆どは夏道でした。笠新道は岩が多いので、雨の後は滑りやすく注意が必要です。テン場から小屋に行くまでに雪渓のトラバースがあります。キックステップで行ければ、アイゼンは必要ないです。
訪問者数:324人
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