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記録ID: 914406 全員に公開 ハイキング朝日・出羽三山

ガスガス月山でオコジョと遭遇(8合目Pからピストン)

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー tris
天候雲の中
アクセス
利用交通機関
車・バイク
羽黒山がある北側からアクセスできる月山8合目に、100台くらいは停められそうな無料駐車場があります。誘導の警備員までいました。
月山ビジターセンターのある交差点から、長い1.5車線道路を登っていきますが、大型バスとのすれ違いもあるので走行注意。タイミングが悪いと、数100mはバックすることになります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間16分
休憩
13分
合計
4時間29分
S八合目 弥陀ヶ原06:5006:59御田原参籠所07:43一ノ岳07:58たたみ石08:11九合目 佛生池08:26行者返し09:07月山09:2009:57行者返し10:10九合目 佛生池10:21たたみ石10:28一ノ岳11:09御田原参籠所11:19八合目 弥陀ヶ原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
レーティングは2A程度。難度は、雪渓を考慮するとB-くらいと考えても良さそうな感じ。

基本的には非常に良く整備された緩やかな道です。行者返しがちょっとした岩場になっていますが、手を使わなくても登れる程度。

注意が必要なのは、2箇所ほどある雪渓。
1つ目の雪渓はトラバースする必要があり、それなりの傾斜になっているのでスリップすると止まらない恐れがあります。しかしながら雪渓の中央部付近にしっかりとした踏み跡があり、ステップも切られているので、気を付ければ問題なく通過できます。アイゼンはなくても問題なし。
山頂近くにある2つ目の雪渓は、横に道があるので、通る必要はありません。
その他周辺情報温泉は、帰り道の途中にある寒河江の「ゆ〜チェリー」に立ち寄りました。複数の源泉掛け流しの湯があるのに大人350円という、素晴らしい温泉。関東圏の1/3程度の価格です。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

広い月山8合目駐車場は濃厚なガスの中。そんな天気でも車は続々と到着しますが、スペースにはかなり余裕あり。誘導員までいて至れり尽せりです。
2016年07月10日 06:46撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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広い月山8合目駐車場は濃厚なガスの中。そんな天気でも車は続々と到着しますが、スペースにはかなり余裕あり。誘導員までいて至れり尽せりです。
最初は緩やかな木道歩き。たくさん咲いている花は多分ニッコウキスゲですよね。全然日光じゃないけど……と思って調べたら、正式名称はゼンテイカといって、日光の固有種とかいうわけではなくて、日光には全然関係ないらしいとか。えぇ……。
2016年07月10日 06:57撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初は緩やかな木道歩き。たくさん咲いている花は多分ニッコウキスゲですよね。全然日光じゃないけど……と思って調べたら、正式名称はゼンテイカといって、日光の固有種とかいうわけではなくて、日光には全然関係ないらしいとか。えぇ……。
途中の神社に到着。修験道っぽい人がいっぱいです。よく知らないのですが、修験道体験か何かがあるのでしょうか。
2016年07月10日 06:58撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中の神社に到着。修験道っぽい人がいっぱいです。よく知らないのですが、修験道体験か何かがあるのでしょうか。
地味な道を登っていきます。石を敷き詰めて整備されているので、歩くのはすごく楽。沢のように水が流れていますが、晴れている時もこんな感じなのでしょうか。
周囲には木がないので、天気が良ければかなりの眺望っぽい感じがするのですが、本日は何も見えず。
2016年07月10日 07:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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地味な道を登っていきます。石を敷き詰めて整備されているので、歩くのはすごく楽。沢のように水が流れていますが、晴れている時もこんな感じなのでしょうか。
周囲には木がないので、天気が良ければかなりの眺望っぽい感じがするのですが、本日は何も見えず。
1箇所目の雪渓に到着。写真中央付近の黒くなっている部分が踏み跡で、そこを通れば問題なく通過できます。写っている人たちはちょっと上に行き過ぎな感じ。
2016年07月10日 07:45撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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1箇所目の雪渓に到着。写真中央付近の黒くなっている部分が踏み跡で、そこを通れば問題なく通過できます。写っている人たちはちょっと上に行き過ぎな感じ。
場所によっては強風。
しかしなんとうら寂しい光景……。
2016年07月10日 08:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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場所によっては強風。
しかしなんとうら寂しい光景……。
これ、イワカガミですよね、多分。すごく小さいので、コイワカガミというやつなのでしょうか。それとも普通のイワカガミの子供なのかな?
2016年07月10日 08:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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これ、イワカガミですよね、多分。すごく小さいので、コイワカガミというやつなのでしょうか。それとも普通のイワカガミの子供なのかな?
道のりちょうど半分の佛生池小屋。
2016年07月10日 08:11撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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道のりちょうど半分の佛生池小屋。
1
花びらがピンクのグラデーションになった花。かわいい。
2016年07月10日 08:20撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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花びらがピンクのグラデーションになった花。かわいい。
このルートで最大の難所・行者返し。とは言っても、手を使わなくても通過できるレベルの岩場なので、特に問題なし。
2016年07月10日 08:35撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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このルートで最大の難所・行者返し。とは言っても、手を使わなくても通過できるレベルの岩場なので、特に問題なし。
長めの木道。緩やかに登っていきます。
2016年07月10日 08:52撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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長めの木道。緩やかに登っていきます。
山頂近くの雪渓。でも横に普通に道があるので、わざわざ雪渓の上を歩いて行く必要はなかったりします。
2016年07月10日 08:57撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂近くの雪渓。でも横に普通に道があるので、わざわざ雪渓の上を歩いて行く必要はなかったりします。
山頂に到着。「眺望、ナニソレ?」状態。
自分は神道好きではありますが、全然信心深くないので、500円払ったりせずにそのまま下山する所存。
2016年07月10日 09:17撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に到着。「眺望、ナニソレ?」状態。
自分は神道好きではありますが、全然信心深くないので、500円払ったりせずにそのまま下山する所存。
1
すると鳥居のすぐちかくにオコジョが出現。かわいい!
動きが速すぎて、曇ったメガネとこの薄暗さではカメラで全然追えません。
2016年07月10日 09:09撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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すると鳥居のすぐちかくにオコジョが出現。かわいい!
動きが速すぎて、曇ったメガネとこの薄暗さではカメラで全然追えません。
13
下山開始直後、謎の踏み跡を登ってみると、三角点がありました。一等三角点?
2016年07月10日 09:23撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山開始直後、謎の踏み跡を登ってみると、三角点がありました。一等三角点?
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トラバースする雪渓の踏み跡はこんな感じ。バランスさえ崩さなければ問題なく通過できます。
2016年07月10日 10:26撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバースする雪渓の踏み跡はこんな感じ。バランスさえ崩さなければ問題なく通過できます。
これ、シラネアオイですよね。初めて見ました。
この花の名前を聞くたびに、「シラネ」って顔をした雪村あおいちゃんが頭に浮かんできます。かわいい!
2016年07月10日 10:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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これ、シラネアオイですよね。初めて見ました。
この花の名前を聞くたびに、「シラネ」って顔をした雪村あおいちゃんが頭に浮かんできます。かわいい!
1
ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)のアップ。
2016年07月10日 11:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)のアップ。
1
駐車場に帰着。
ここから車で下る途中、登ってくる大型バスとのすれ違いには難儀しました。この運転が一番の難所かも……。
2016年07月10日 11:16撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場に帰着。
ここから車で下る途中、登ってくる大型バスとのすれ違いには難儀しました。この運転が一番の難所かも……。

感想/記録
by tris

山形への遠征ということで2山のハシゴを試み、まずは月山に登ってきました。ガスで何も見えませんでしたが、オコジョと出会えたので少しは良かったかも。でも眺望なしは残念だったので、またいつかリベンジしたいところ。

遠征の行程としては、土曜日の朝に都内を出発して、一般道を新潟経由で山形まで。車中泊後、日曜日に月山と羽黒山に登ってから、月曜の午前にかけて(車中泊しつつ)福島経由の一般道でのんびり帰る、というスケジュールです。そのために月曜日は年休を取得するという念の入れよう。高速道路を使えば土日だけでも実行可能ですが、どうせ毎年年休を消化できないので、使えるときに使っておくスタイル。

土曜日の車中泊ポイントですが、気温の低さによる寝やすさからすると、そのまま月山8合目駐車場まで上がってしまうのが良さそうなのですが、そこのトイレには水道がないという情報を得て、翌朝の準備が少し面倒な感じなので、その少し手前にある月山ビジターセンターで車中泊しようと計画していました。あまり標高が高いところだと、強風で寝れないということも多いですし。

それで月山ビジターセンターに到着したのですが、夜間は駐車場が閉鎖されているという失態。そのまま8合目の駐車場まで上るという手もあったのですが、ビジターセンターの時点でも濃厚なガスの中、5mも視界がない状態で山道を上るのは危険だと考え、仕方なく少し下り、羽黒山の随神門の近くにある駐車場で車中泊しました。予定とは違いましたが、ここは車が少なくて寝やすく、トイレもキレイで、意外なことに大当たり。次に来た時もここにします。

月山のあとは羽黒山にハシゴしたのですが、そっちは別のレコで。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-914438.html
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