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記録ID: 922968 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

井原山【野河内新ルート〜水無ルート】

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー yamatabi
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
野河内渓谷入口駐車場にとめました(無料)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
0分
合計
6時間42分
Sスタート地点10:4714:20井原山13:3616:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSが途中でダウンしたので、ログは途中から合成です。
コース状況/
危険箇所等
コースはよく整備され、危険個所はありません

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 GPS 常備薬 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

野河内渓谷駐車場(無料)にとめました。
すでに9台駐車中で、道の反対側のトイレの横にもたくさんとまっていました。
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野河内渓谷駐車場(無料)にとめました。
すでに9台駐車中で、道の反対側のトイレの横にもたくさんとまっていました。
1
野河内渓谷入口には新しい案内看板が建っていました。
一時期訪れる人も少なかったですが、また往時のにぎわいを取り戻せたらいいな。
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野河内渓谷入口には新しい案内看板が建っていました。
一時期訪れる人も少なかったですが、また往時のにぎわいを取り戻せたらいいな。
右は野河内林道、左は渓谷。今日は左へ行きます。
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右は野河内林道、左は渓谷。今日は左へ行きます。
野河内渓谷。
暑さを忘れさせてくれます。
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野河内渓谷。
暑さを忘れさせてくれます。
2
すぐに渓谷沿いの遊歩道を離れて急坂直登コースに入ります。
中級・訓練コースと書いてあります。
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すぐに渓谷沿いの遊歩道を離れて急坂直登コースに入ります。
中級・訓練コースと書いてあります。
1
いきなりの急登。
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いきなりの急登。
1
ヒノキ林が現れると尾根が少し緩やかになります。
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ヒノキ林が現れると尾根が少し緩やかになります。
鉄塔尾根コースに合流しました。
ここからは快適な尾根歩きです。
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鉄塔尾根コースに合流しました。
ここからは快適な尾根歩きです。
1
丸太の椅子。
もちろんここで休憩させていただきました。
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丸太の椅子。
もちろんここで休憩させていただきました。
2
ここからは金山がよく見えます。
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ここからは金山がよく見えます。
おっと、ツタウルシ。
うっかり触ると大変なことに。
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おっと、ツタウルシ。
うっかり触ると大変なことに。
2
693.6mの三角点。
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693.6mの三角点。
三角点を越えるとすぐに脊振山系縦走路に合流。
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三角点を越えるとすぐに脊振山系縦走路に合流。
1
おなかがすいたので、ここで昼食休憩。
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おなかがすいたので、ここで昼食休憩。
新村分岐。
井原山30分とかいてあるが、私の脚力ではとても無理。
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新村分岐。
井原山30分とかいてあるが、私の脚力ではとても無理。
ハンカイソウ
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ハンカイソウ
1
トリアシショウマ
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トリアシショウマ
オカトラノオ
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オカトラノオ
1
頂上にはたくさんの人がいるようです
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頂上にはたくさんの人がいるようです
金山から脊振山方面
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金山から脊振山方面
雷山〜羽金山方面
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雷山〜羽金山方面
1
水無分岐から下ります
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水無分岐から下ります
急降下箇所では渋滞が
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急降下箇所では渋滞が
1
谷に下りてきました。
ここで、isikoroさんをまねして脳天を冷やしました。
乏しくなった水も補給。
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谷に下りてきました。
ここで、isikoroさんをまねして脳天を冷やしました。
乏しくなった水も補給。
1
いよいよオオキツネノカミソリの登場です。
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いよいよオオキツネノカミソリの登場です。
1
オレンジが鮮やかです。
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オレンジが鮮やかです。
6
道の両側にずっと続きます。
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道の両側にずっと続きます。
4
群落は続きます。
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群落は続きます。
2
見事な群落です。
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見事な群落です。
9
こうぞう岩。ここの涌水でも喉を潤します。
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こうぞう岩。ここの涌水でも喉を潤します。
第2鍾乳洞入口。
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第2鍾乳洞入口。
水無登山口の駐車場に到着。
川原山はあきらめて林道歩きで下山します。
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水無登山口の駐車場に到着。
川原山はあきらめて林道歩きで下山します。
長くて暑い林道歩きのまえに鍾乳洞で体を冷やします。
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長くて暑い林道歩きのまえに鍾乳洞で体を冷やします。
1
鍾乳洞から噴き出る冷風は14℃。
少し寒いくらい。
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鍾乳洞から噴き出る冷風は14℃。
少し寒いくらい。
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中はこんな感じ。子供のころは入れたので、懐中電灯とロープを持って探検したものです。怖くてすぐ出てきたけれど。
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中はこんな感じ。子供のころは入れたので、懐中電灯とロープを持って探検したものです。怖くてすぐ出てきたけれど。
2
野河内渓谷の上部になります。
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野河内渓谷の上部になります。
1

※ヤブカンゾウ(koursannさんに教えていただきました)
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※ヤブカンゾウ(koursannさんに教えていただきました)
林道はところどころぬかるんでいます
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林道はところどころぬかるんでいます
滝が見降ろせます
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滝が見降ろせます
野河内渓谷入口に到着
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野河内渓谷入口に到着
家族連れが水遊びをしています
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家族連れが水遊びをしています
ゴーーーール
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ゴーーーール

感想/記録

朝からうだるような暑さの中、息子はプールに行くというので、一人で近場の井原山に登ってきました。ちょうどオオキツネノカミソリのピーク、水無登山口は混んでるに違いないので、野河内渓谷から新ルートを通って登り、下山に水無ルートを使うことにしました。
野河内渓谷からの急坂直登は、思ったより登りやすく、コース整備されたjiroumaru2さんに改めて感謝です。「のぼろ」で紹介されたこともあって、最近は歩く人も結構いるようです。
急坂の途中で、汗が噴き出してきたので、タオルを出そうと立ち止まると、たちまちヤブ蚊に数か所刺されました。こまめに水分補給をしようと休みを頻繁にとりましたが、蚊やアブがまとわりつくので、ゆっくり座っていられません。それでも高度があがるに従って蚊は少なくなり、縦走路に出てようやく座って昼食をとることができました。
急登を登り終え、もう少しで頂上というところで岩に腰かけ水を飲もうとしたとき、左太ももの裏側にチクッとする痛みが走りました。あわててその部分を手で払うと、3cmはある黒いアブが2匹飛んで行きました。どうやら、さっきから付きまとっていたアブが、動きをとめた足の死角に当たる太ももの裏をねらって、ズボンの上から血を吸おうとかみついたようです。
その時は大した痛みもなく頂上へ向かい、水無ルートを下山しました。オオキツネノカミソリは、まだつぼみが少しあるものの、ちょうど見ごろを迎えていました。
足も腫れてきたようなので、川原山経由で下山する予定を取りやめて、そそくさと林道歩きで帰ってきました。
アブに刺されて1日半経ちますが、まだ太ももの裏の大部分が赤く腫れ、かゆくてたまりません。家に抗ヒスタミン軟膏がなかったので、かゆみ止めを塗り、保冷剤で冷やし続けています。
訪問者数:294人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/11/16
投稿数: 532
2016/7/25 9:05
 野河内から
行った事ないので、参考になります。
キツネさん見頃のようですね。
しかし、暑いのに止まったらアブですか?(止まらずにはキツイというか無理です)

写真46はオレンジの八重とユリ科の葉っぱということでヤブカンゾウでは?
登録日: 2007/12/3
投稿数: 77
2016/7/25 17:41
 Re: 野河内から
kourasanさん、ヤブカンゾウ確認しました。ありがとうございます。
止まった時にはタオルを振り回すなどして追い払っていたのですが、いつの間にかズボンに止まっていたようです。それにしても、スボンの上からこんなにダメージがあるとは。。。
登録日: 2013/9/4
投稿数: 1744
2016/8/2 15:51
 今更ながら・・・
失敗した(>_<)
yamatabiさんのレコ見てたら、絶対このコースでした
日曜日にキツネさん見に行ったんですが、往復ツマラン林道を利用しました。
一瞬、新野河内ルートが脳裏を過ぎったのですが下調べがしてなかったので
諦めましたが・・・。 ツマラン林道はほんとツマランですね
登録日: 2007/12/3
投稿数: 77
2016/8/2 22:37
 Re: 今更ながら・・・
往復ですか・・・
そりゃ確かにツマランかったでしょうね。
私の場合、片道だけだったのですが、それでも最後の方は飽き飽きでした。
計画では、下山時も林道を通らず水無から川原山を越えていこうと考えていました。アブに刺されたダメージが大きくて断念しましたが・・・。

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