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記録ID: 929857 全員に公開 ハイキング剱・立山

立山 〜雷鳥親子との遭遇〜

日程 2016年07月31日(日) [日帰り]
メンバー 子連れ登山wackijpmac, その他メンバー8人
天候晴れ時々曇り後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富山地方鉄道立山線終点の立山駅、ケーブルカー始発立山駅の周辺には広い無料駐車場がありますが、この時期はたくさんの人が立山を訪れていて、近くの駐車場はいっぱいです。7月27日から大雨で線路内への土砂流出入のため千垣駅から立山駅の間はバスによる代行運転が行われています。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
1時間25分
合計
6時間10分
Sスタート地点08:1009:10一の越山荘09:1510:15雄山10:4011:15立山11:2011:25大汝休憩所11:3011:35立山11:55雄山12:4013:30一の越山荘14:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 夏休みに、小学校中学校の団体登山と良く遭遇します。全員を無事に登頂させ、安全に下山させるのは相当なご苦労かと思います。ゆっくりゆっくり進みますので、後ろにつくとなかなか進めません。しかし、そのおかげで疲労が少なくなるということもあるようです。
コース状況/
危険箇所等
高原バスを降りて室堂センターに入ったところで入山届の提出場所があります。一の越から雄山頂上までは、ガラガラの斜面で登山者も数珠繋ぎの状態です。焦って登ると人に迷惑をかける事になると思われるので、焦らずゆっくりと上り下りしたらいいと思います。
その他周辺情報以前に、ホテル立山で水出しコーヒーとシフォンケーキを贅沢にも食べてしまった事があるのですが、その時はセットで1000円だったと思いますが、今回、メニューを見ると1300円だったので、やめておきました。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

今回の登山は、若い方々に連れて行ってもらう登山。久々に午前4時という早い時間の出発でした。空には27日目ぐらいの月がありました。
2016年07月31日 04:01撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回の登山は、若い方々に連れて行ってもらう登山。久々に午前4時という早い時間の出発でした。空には27日目ぐらいの月がありました。
観光バスでよく立ち寄るアルペン村の隣のコンビニ。朝5時半頃ですが、もうこんなにお客さんが来ています。今日も立山はいっぱいのお客さんでしょう。
2016年07月31日 05:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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観光バスでよく立ち寄るアルペン村の隣のコンビニ。朝5時半頃ですが、もうこんなにお客さんが来ています。今日も立山はいっぱいのお客さんでしょう。
1
称名川の駐車場をやり過ごして駅前の駐車場を見ましたが、いっぱいで真川の駐車場へ。
2016年07月31日 06:16撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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称名川の駐車場をやり過ごして駅前の駐車場を見ましたが、いっぱいで真川の駐車場へ。
1
駐車場横を流れる真川。この川はちょっと入ったところで称名川と合流。常願寺川となり日本海へ注ぎます。日本一の急流で「洪水が起きませんように」と流域の人々が常に願っていたからこの名前がついたとか…。
2016年07月31日 06:16撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場横を流れる真川。この川はちょっと入ったところで称名川と合流。常願寺川となり日本海へ注ぎます。日本一の急流で「洪水が起きませんように」と流域の人々が常に願っていたからこの名前がついたとか…。
1
立山駅。立山黒部アルペンルートの起点となる駅。切符を買い求めるお客さんが列を作っていました。8月いっぱい石川県民感謝キャンペーンというのがあって、石川県在住者はアルペンルートの乗り物は2割引になります。
2016年07月31日 06:43撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山駅。立山黒部アルペンルートの起点となる駅。切符を買い求めるお客さんが列を作っていました。8月いっぱい石川県民感謝キャンペーンというのがあって、石川県在住者はアルペンルートの乗り物は2割引になります。
1
6時50分のケーブルカーで出発。立山開山伝説に現れる白鷹が描かれています。
2016年07月31日 06:54撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6時50分のケーブルカーで出発。立山開山伝説に現れる白鷹が描かれています。
1
標高475mの立山駅と977mの美女平駅の間、標高差約500mを7分で結びます。
2016年07月31日 06:58撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高475mの立山駅と977mの美女平駅の間、標高差約500mを7分で結びます。
1
ケーブルカーの定員は120名とか。都会並みの満員状態で美女平駅に到着。この後、高原バスに乗り換えます。
2016年07月31日 07:04撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ケーブルカーの定員は120名とか。都会並みの満員状態で美女平駅に到着。この後、高原バスに乗り換えます。
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約一時間のバスの旅がスタート。立派な立山杉の横では、スピードを落として解説してくれます。
2016年07月31日 07:21撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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約一時間のバスの旅がスタート。立派な立山杉の横では、スピードを落として解説してくれます。
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滝見台。ガスの向こうにうっすらと称名滝とはんのき滝が見えます。ここでも、スピードを落としてくれます。
2016年07月31日 07:25撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝見台。ガスの向こうにうっすらと称名滝とはんのき滝が見えます。ここでも、スピードを落としてくれます。
室堂に近づくと天気も良くなってきて、称名川の上流にあるソーメン滝がはっきりと見て取れます。剱岳も雲に隠れながらも姿を見せてくれました。
2016年07月31日 07:52撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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室堂に近づくと天気も良くなってきて、称名川の上流にあるソーメン滝がはっきりと見て取れます。剱岳も雲に隠れながらも姿を見せてくれました。
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室堂センターで準備して、いよいよ登山開始。ちょうど雄山に雲がかかっています。ちょっと心配です。
2016年07月31日 08:14撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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室堂センターで準備して、いよいよ登山開始。ちょうど雄山に雲がかかっています。ちょっと心配です。
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室堂平から一の越を目指して歩きます。高山植物が綺麗に咲いています。今年は花の数が少ないコバイケイソウ。
2016年07月31日 08:37撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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室堂平から一の越を目指して歩きます。高山植物が綺麗に咲いています。今年は花の数が少ないコバイケイソウ。
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ヨツバシオガマ。
2016年07月31日 08:47撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヨツバシオガマ。
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一の越の登りに入ってくるとイワツメクサが増えてきました。
2016年07月31日 08:51撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一の越の登りに入ってくるとイワツメクサが増えてきました。
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クモマグサ。
2016年07月31日 08:51撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クモマグサ。
3
室堂平を振り返る。ミクリガ池とミドリガ池、遠くに雷鳥沢のテント場も見えます。
2016年07月31日 08:55撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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室堂平を振り返る。ミクリガ池とミドリガ池、遠くに雷鳥沢のテント場も見えます。
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一の越に到着。だんだん雲行きが怪しくなってきました。雲がどんどん上がってきているようです。
2016年07月31日 09:16撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一の越に到着。だんだん雲行きが怪しくなってきました。雲がどんどん上がってきているようです。
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雄山方面は全くの雲の中。
2016年07月31日 09:16撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雄山方面は全くの雲の中。
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一の越から雄山まではガラガラの場所なので写真どころではないのだけれど、目の前にイワギキョウが現れたのでパチリ。
2016年07月31日 09:31撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一の越から雄山まではガラガラの場所なので写真どころではないのだけれど、目の前にイワギキョウが現れたのでパチリ。
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尾山神社峰本社。お参りをして御朱印をいただいてきました。
2016年07月31日 10:21撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾山神社峰本社。お参りをして御朱印をいただいてきました。
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峰本社から雷鳥沢方面を見ています。
2016年07月31日 10:28撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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峰本社から雷鳥沢方面を見ています。
2
足を伸ばして、大汝まで行ってきました。立山最高峰3015mです。ここもたくさんの人たちで、記念撮影の順番待ちでした。
2016年07月31日 11:09撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足を伸ばして、大汝まで行ってきました。立山最高峰3015mです。ここもたくさんの人たちで、記念撮影の順番待ちでした。
2
その下にある大汝休憩所。映画「春を背負って」の舞台となった菫小屋です。
2016年07月31日 11:20撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その下にある大汝休憩所。映画「春を背負って」の舞台となった菫小屋です。
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雄山に引き返してきました。社務所の前にはたくさんの登山者がいましたが、ここで、昼食をとりました。雲がどんどん上がってきて体も冷えていきます。
2016年07月31日 11:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雄山に引き返してきました。社務所の前にはたくさんの登山者がいましたが、ここで、昼食をとりました。雲がどんどん上がってきて体も冷えていきます。
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この雲と一緒に、雷鳥親子が目の前に現れてくれました。100人を超える登山者の目にひょっこりと現れ、逃げようともしません。
2016年07月31日 12:04撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この雲と一緒に、雷鳥親子が目の前に現れてくれました。100人を超える登山者の目にひょっこりと現れ、逃げようともしません。
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雷鳥の向こうの岩の上にイワヒバリが現れて、いい声で囀ってくれます。贅沢な時間でした。
2016年07月31日 12:07撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雷鳥の向こうの岩の上にイワヒバリが現れて、いい声で囀ってくれます。贅沢な時間でした。
6
霧が晴れると、はっきりと雷鳥親子の姿を確認できます。
2016年07月31日 12:08撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧が晴れると、はっきりと雷鳥親子の姿を確認できます。
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しかし、雲はどんどん上がってきて、雷鳥親子の姿を隠していきます。高山植物と雷鳥親子の素敵な景色を見る事ができました。
2016年07月31日 12:11撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかし、雲はどんどん上がってきて、雷鳥親子の姿を隠していきます。高山植物と雷鳥親子の素敵な景色を見る事ができました。
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雷も聞こえてきたので、下山を開始しました。列の先頭に行儀良くヘルメットをかぶった小学生の一団がいて、ゆっくりと下山していきます。
2016年07月31日 12:37撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雷も聞こえてきたので、下山を開始しました。列の先頭に行儀良くヘルメットをかぶった小学生の一団がいて、ゆっくりと下山していきます。
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ようやく一の越まで降りてきました。これで一安心ですが、雨がポツリポツリと降り始めました。
2016年07月31日 13:29撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく一の越まで降りてきました。これで一安心ですが、雨がポツリポツリと降り始めました。
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一の越から黒部川源流方向を見ています。
2016年07月31日 13:29撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一の越から黒部川源流方向を見ています。
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チングルマ。
2016年07月31日 14:09撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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チングルマ。
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ミヤマダイモンジソウ。
2016年07月31日 14:11撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマダイモンジソウ。
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雨が少し強くなり、雷がまた聞こえ始めた頃、室堂センターに到着。高原バスの順番を待ちます。疲れた体にはじっと立っている事がじんわりと効いてきます。
2016年07月31日 14:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨が少し強くなり、雷がまた聞こえ始めた頃、室堂センターに到着。高原バスの順番を待ちます。疲れた体にはじっと立っている事がじんわりと効いてきます。
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ようやく、高原バスに乗る事ができました。
2016年07月31日 15:03撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく、高原バスに乗る事ができました。
バスから降りると、また、ケーブルカーの順番を待ちます。
2016年07月31日 15:52撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バスから降りると、また、ケーブルカーの順番を待ちます。
ようやくケーブルカーに乗りました。立山駅に降りて駐車場でようやく登山靴をぬぐ事ができました。開放感。運転手はこの後一時間半ほど運転してくれました。ありがとうございました。
2016年07月31日 16:04撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやくケーブルカーに乗りました。立山駅に降りて駐車場でようやく登山靴をぬぐ事ができました。開放感。運転手はこの後一時間半ほど運転してくれました。ありがとうございました。
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感想/記録

 今回のパーティーには、山ガールデビューというお嬢さんがいて、以前から立山で山ガールデビューしたいと言っていました。念願叶っての立山登頂となったわけです。残念ながら、上々の天気とはいきませんでしたが、まずまずの天気で雷鳥親子の登場もあり、大満足の様子でした。なかなかにアクティブなお嬢さんで、これからいろいろな山に登って自然を満喫しながら登山の喜びを味わってほしいと思いました。
 登山道はわかりやすく道迷いの心配はありませんし、危険箇所もありませんが、一の越から雄山までのガラガラの急坂は緊張しながらの通過となります。たくさんの登山客がいて、行列の状態だと何かあった時に危険だなと感じました。
 雄山頂上直下雄山神社の社務所前に雷鳥親子が現れた時、カメラを持って高山植物が生えている地面に侵入して写真を撮っている人も見かけました。以前雷鳥観察に来ていて望遠鏡の三脚の足を一本だけ登山道からはも出してセットしていたら注意され恥ずかしい思いをしました。それだけの気遣いをしなければならないのに、千載一遇のチャンスとはいえ、如何なものかと思いました。
 途中で雨が降ってきましたが、濡れていると整備された登山道でも滑りやすくなるので、登山靴が望ましいと思いました。
訪問者数:218人
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