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記録ID: 933260 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山(御殿場口)

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー abey
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
8/6 22:30 一番上の駐車場で50%程度の満車率
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間35分
休憩
17分
合計
6時間52分
S御殿場口新五合目23:3101:57六合目宝永山荘02:0003:00元祖七合目山口山荘03:1104:56富士宮口頂上04:5705:44富士山05:4506:00御殿場口頂上07:39宝永山07:4008:49御殿場口新五合目G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

ご来光の時間
あともうちょっとで頂上なのだが
2016年08月06日 04:48撮影 by NEX-5N, SONY
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ご来光の時間
あともうちょっとで頂上なのだが
1
うーん,残念
2016年08月06日 04:48撮影 by NEX-5N, SONY
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うーん,残念
1
富士宮口頂上
2016年08月06日 04:56撮影 by NEX-5N, SONY
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富士宮口頂上
1
太陽が見える場所まで移動したが,すでに完全に昇り切っていた
2016年08月06日 05:00撮影 by NEX-5N, SONY
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太陽が見える場所まで移動したが,すでに完全に昇り切っていた
2
火口
2016年08月06日 05:05撮影 by NEX-5N, SONY
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火口
1
お皿的なものを予想していたが,意外と深い
2016年08月06日 05:22撮影 by NEX-5N, SONY
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お皿的なものを予想していたが,意外と深い
2
影富士
2016年08月06日 05:34撮影 by NEX-5N, SONY
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影富士
1
右手前は毛無山,中央から右奥は南アルプス
2016年08月06日 05:35撮影 by NEX-5N, SONY
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右手前は毛無山,中央から右奥は南アルプス
1
長〜い下りの始まり
2016年08月06日 05:56撮影 by NEX-5N, SONY
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長〜い下りの始まり
1
宝永山辺りは殺伐とした景色が広がる
2016年08月06日 05:59撮影 by NEX-5N, SONY
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宝永山辺りは殺伐とした景色が広がる
3
宝永火口
2016年08月06日 07:40撮影 by NEX-5N, SONY
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宝永火口
1
スケールが大きいので,結構な迫力
2016年08月06日 07:40撮影 by NEX-5N, SONY
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スケールが大きいので,結構な迫力
3
底が結構深そうなので,下りるのは諦めた
2016年08月06日 07:32撮影 by NEX-5N, SONY
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底が結構深そうなので,下りるのは諦めた
1
宝永山辺りから
あまりに遠くに見える駐車場(写真中央やや右の白っぽい所)に気が遠くなりそうだが,直線的に下るので意外と楽だった
2016年08月06日 07:41撮影 by NEX-5N, SONY
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宝永山辺りから
あまりに遠くに見える駐車場(写真中央やや右の白っぽい所)に気が遠くなりそうだが,直線的に下るので意外と楽だった
撮影機材:

感想/記録
by abey

初めての富士山は,御殿場口を起点に富士宮ルートで登り御殿場ルートで下るプラン。

まずは,富士宮ルートの新六合目へ向けて,トラバース気味に登る。
序盤に砂礫地もあるが,比較的普通の登山道に近い雰囲気。
標高差1000m,水平距離6kmなので,準備運動と言うにはちょっと長い。

月が出ていないので,星空がなかなか綺麗で,比較的大きな流星がいくつも飛んでいた。
放射点が揃っていなかったので,ペルセウス座流星群のものだけでは無さそう。

新六合目到着は午前2時。
後半に備えてペースを抑えたためか,思ったより時間が掛かった。
それでも,道標には頂上まで240分とあるので,
普通に歩けば間に合うだろうとかなり楽観。

七合目で小休止してエネルギー補給。
いつもなら頂上までの行動時間程度であれば無補給で登ることが多いのだが,
事前のエネルギー補給が不十分だったためか,空腹感を覚えてきたので止む無し。
出張先で買い込んだクロワッサン3個を食べ比べ。当たり2個,外れ1個。

標高が高くなってペースが落ちることを予想していたが,
元々ゆっくり登っていたこともあって,コンスタントに標高を獲得していく。

九合五勺を過ぎた辺りで,ついに渋滞が始まる。
ご来光の時間を調べていなかったので,漫然と5時くらいかと思っていたが,
どんどん明るくなる空を見ていると,それよりは早そう。

結局,頂上到着は4:56。
ご来光が見える場所に移動してみるが,すでに太陽は昇り切っていた。
後から調べると,ご来光の時間は4:47ということなので,
仮に渋滞にはまらなくても間に合わなかっただろう。
全体的にペースを抑えすぎたのと,予定外の休憩を取ったこともあるが,
そもそもご来光の時間を事前に調べていなかったのが大きな敗因だろう。


そそくさとお鉢巡りを終えると,いよいよ長い下りの始まり。
かなり憂鬱だが,帰らないわけにもいかないので仕方がない。

途中で立ち寄った宝永山は,近くで見るとスケール感に驚く。
本当はお釜の底に下りて見上げたかったが,
疲れてきていたので,登り返しを嫌って今回は縁から見るだけで我慢する。

宝永山を過ぎると大砂走りの始まり。
柔らかい接地感は,雪山を駆け下りる感覚にやや似ている。
ロボティクスの分野に受動歩行というものがあるが,それに近いような気がする。
足を前に振り出すだけで,ほとんどを労力を掛けずに歩けるので非常に楽。

結局,宝永山から一時間足らずで下山完了。
遥か遠くに見える駐車場を見つけたときには絶望感にさいなまれたが,
大砂走りの威力は絶大だった。
登山者が少なかったからか,横風が強かったからか,
砂ぼこりまみれになることが無かったのも良かった。
訪問者数:122人
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