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記録ID: 933836 全員に公開 ハイキング鳥海山

激アツ☆マジヤバ☆鳥海山(鉾立から)

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー tris
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鉾立には100台以上の大駐車場があります。しかし土曜の5時で上の駐車場は8割方埋まっていました。車中泊多数。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間57分
休憩
1時間6分
合計
9時間3分
S鉾立05:4106:39賽の河原07:08御浜小屋07:1607:29御田ヶ原07:38御田ヶ原分岐07:57七五三掛07:5809:36御室09:3910:10鳥海山10:3010:50御室11:1611:35七高山11:3912:03行者岳12:0412:10伏拝岳12:1112:34文珠岳12:57七五三掛12:5813:11御田ヶ原分岐13:21御田ヶ原13:2213:38御浜小屋13:55賽の河原14:42鉾立14:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
個人体感グレーディング:3C
体力度は、この時期だと天気によっては4でいいかもしれません。登山口の時点で森林限界を越えているので、暑すぎるのです……。

【鉾立〜御浜小屋〜七五三掛】A
非常に良く整備された道です。緩やかですが距離長し。

【七五三掛〜千蛇谷〜御室】B
谷に降りるルートは2つあります。下側の分岐からのルートではちょっとしたハシゴがありますが、注意すれば問題なし。上側の分岐は通っていないのでわかりません。
ここで雪渓を渡りますが、滑ることはありません。
体力的にはここが一番ヘビーでした。風がなく、非常に暑かったので。

【御室〜新山〜御室】C
技術的には今回の核心部。
新山までのルートが2つあり、ぐるっと周回ができます。
南からのルートはそこそこレベルの岩登りが長い道。
南東からのルートは、雪渓を渡ってから少し岩登りする道。
岩を下るのと雪渓を下るのとのどちらが苦手かで選ぶのが良いのではないでしょうか。

【御室〜七高山】B
七高山へと向かって登りになりますが、結構な傾斜。難度はそれほどでもありませんが、落石に注意。

【七高山〜外輪山〜七五三掛】B
短いハシゴがあったりしますが、それほど問題なく通過できます。
ハイマツ帯で道が狭いところが多いので、譲り合いの精神が大事。
北側はガケなので転落注意。
その他周辺情報下山後の温泉は「あぽん西浜」に入りました。大人1名400円。露天風呂は源泉で、気持ち良かったです。
この時期、海水浴後に入浴している人で混み合っていましたが。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

前夜、東京から下道で15時間かけて到着すると、あまりにも星が綺麗だったので撮影。三脚がないのでカメラを地面に直置きするという暴挙でしたが、なかなかいい感じに撮れています。
2016年08月05日 23:17撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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前夜、東京から下道で15時間かけて到着すると、あまりにも星が綺麗だったので撮影。三脚がないのでカメラを地面に直置きするという暴挙でしたが、なかなかいい感じに撮れています。
朝早いのに駐車場はかなりの埋まり具合。左に見える、少し下段の駐車場もありますが、これも早い時間に埋まりそう。
2016年08月06日 05:39撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝早いのに駐車場はかなりの埋まり具合。左に見える、少し下段の駐車場もありますが、これも早い時間に埋まりそう。
登山口。人がいない風に撮っていますが、ほぼ同時に出立する人多数。
2016年08月06日 05:41撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口。人がいない風に撮っていますが、ほぼ同時に出立する人多数。
初っ端は舗装された階段。左のスロープのおかげで登るのは楽ですが。
2016年08月06日 05:46撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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初っ端は舗装された階段。左のスロープのおかげで登るのは楽ですが。
稲倉岳方面はなかなかの険しさ。
2016年08月06日 05:49撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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稲倉岳方面はなかなかの険しさ。
2
この尾根をずっと歩いていきます。緩やかではあるものの距離が長くて意外とヘビー。そして風がないため、この時点で暑すぎて汗がダラダラ流れてきます。
2016年08月06日 06:00撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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この尾根をずっと歩いていきます。緩やかではあるものの距離が長くて意外とヘビー。そして風がないため、この時点で暑すぎて汗がダラダラ流れてきます。
ゼンテイカ。ニッコウキスゲちゃんですね。どこでも咲いてるなワレ!
2016年08月06日 06:23撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゼンテイカ。ニッコウキスゲちゃんですね。どこでも咲いてるなワレ!
1
こんなにいっぱい咲いていると有り難みがありませんが。
2016年08月06日 06:29撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんなにいっぱい咲いていると有り難みがありませんが。
黄色くて小さい花。他にも白くて小さい花もあったりしましたが、葉の形が違うので多分全然別の種類なのでしょう。
2016年08月06日 06:45撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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黄色くて小さい花。他にも白くて小さい花もあったりしましたが、葉の形が違うので多分全然別の種類なのでしょう。
花がいっぱい。そして暑いです。
2016年08月06日 06:50撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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花がいっぱい。そして暑いです。
いろいろな種類の花が咲いています。名前は知りませんが。
2016年08月06日 07:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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いろいろな種類の花が咲いています。名前は知りませんが。
御浜小屋に到着。ここ神社っぽいですね。ガラガラ鳴らすやつもありましたし。
2016年08月06日 07:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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御浜小屋に到着。ここ神社っぽいですね。ガラガラ鳴らすやつもありましたし。
御浜小屋からは鳥海湖が見下ろせます。平常時に比べると水が少なそうな雰囲気。
2016年08月06日 07:10撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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御浜小屋からは鳥海湖が見下ろせます。平常時に比べると水が少なそうな雰囲気。
2
御田ヶ原への軽い上り。こんなの、この後を考えるとほんの序の口です。
2016年08月06日 07:19撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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御田ヶ原への軽い上り。こんなの、この後を考えるとほんの序の口です。
御田ヶ原を越えると、ガスが晴れて鳥海山の山頂が姿を現しました。おぉ、カッコイイ。
しかしあそこまで登るのか……。
2016年08月06日 07:34撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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御田ヶ原を越えると、ガスが晴れて鳥海山の山頂が姿を現しました。おぉ、カッコイイ。
しかしあそこまで登るのか……。
3
どんどん標高を上げてから振り返ると、まさに高山の雰囲気。西側なので多分向こうは日本海……ですよね。
2016年08月06日 07:50撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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どんどん標高を上げてから振り返ると、まさに高山の雰囲気。西側なので多分向こうは日本海……ですよね。
1
七五三掛に到着。さあ、ここからが本番です。
2016年08月06日 07:57撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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七五三掛に到着。さあ、ここからが本番です。
1
千蛇谷と外輪山の分岐。特に何も考えずにここから下って行きましたが、少し上にある分岐から下る方が楽かもしれません。
2016年08月06日 08:03撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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千蛇谷と外輪山の分岐。特に何も考えずにここから下って行きましたが、少し上にある分岐から下る方が楽かもしれません。
ここから谷へ下る道は、道が狭かったり、ちょっとしたハシゴがあったり、急な坂になっていたりして、少しヘビー。
2016年08月06日 08:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから谷へ下る道は、道が狭かったり、ちょっとしたハシゴがあったり、急な坂になっていたりして、少しヘビー。
雪渓が近付いてくると、もう1個の道と合流。この雪渓はほぼ平坦に近く、何の心配もなく渡れます。
2016年08月06日 08:13撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓が近付いてくると、もう1個の道と合流。この雪渓はほぼ平坦に近く、何の心配もなく渡れます。
2
ここからの登りが本当にキツかったです。標高差は300mくらいなので大したことないはずなのですが、直射日光を浴び続けて風もないという状態で体力をガリガリと削られます。ペースガタ落ち。
2016年08月06日 08:44撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからの登りが本当にキツかったです。標高差は300mくらいなので大したことないはずなのですが、直射日光を浴び続けて風もないという状態で体力をガリガリと削られます。ペースガタ落ち。
外輪山に張り付いた雪渓には変な模様が出てきました。
2016年08月06日 08:53撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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外輪山に張り付いた雪渓には変な模様が出てきました。
1
あと少し……。気合です。「自分のこと信じちゃえば、いいんだし!」
2016年08月06日 09:21撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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あと少し……。気合です。「自分のこと信じちゃえば、いいんだし!」
御室に到着。疲れた……。
ここは平坦地になっていて休憩には最適。小屋と神社があります。
2016年08月06日 09:39撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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御室に到着。疲れた……。
ここは平坦地になっていて休憩には最適。小屋と神社があります。
しかしまだゴールではありません。山頂である新山には、この岩場を登っていく必要があります。
しかしここ、ガチの岩場になっていて、ハイキング気分だと苦労すること間違いなしなので、グレーディングとしてはCくらいのレベルだと感じました。
2016年08月06日 09:43撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかしまだゴールではありません。山頂である新山には、この岩場を登っていく必要があります。
しかしここ、ガチの岩場になっていて、ハイキング気分だと苦労すること間違いなしなので、グレーディングとしてはCくらいのレベルだと感じました。
新山との間が谷になっていて、どうやってアプローチするのかと思ったら、巨大な裂け目を下り、また登っていきます。
2016年08月06日 10:04撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山との間が谷になっていて、どうやってアプローチするのかと思ったら、巨大な裂け目を下り、また登っていきます。
新山に到着。非常に狭い山頂なので長居できません。
普段は自分の姿を写真には残さないのですが、ちょうど山頂にいた、自分と同じく東京から来たという気のいいお兄さんに撮ってもらいました。
2016年08月06日 10:13撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山に到着。非常に狭い山頂なので長居できません。
普段は自分の姿を写真には残さないのですが、ちょうど山頂にいた、自分と同じく東京から来たという気のいいお兄さんに撮ってもらいました。
4
山頂からの長めはモヤっていて微妙な感じ。
2016年08月06日 10:16撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からの長めはモヤっていて微妙な感じ。
1
新山から下り始めると、別のルートを示す矢印があることに気付いたため、そちらに向かってみると、胎内くぐりのポイントがありました。写真中央の狭い穴を抜けますが、ザックを背負ったままだと少し難儀します。
2016年08月06日 10:27撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山から下り始めると、別のルートを示す矢印があることに気付いたため、そちらに向かってみると、胎内くぐりのポイントがありました。写真中央の狭い穴を抜けますが、ザックを背負ったままだと少し難儀します。
少し下ると、急斜面の雪渓を渡ります。雪面の下りは苦手……。
2016年08月06日 10:42撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し下ると、急斜面の雪渓を渡ります。雪面の下りは苦手……。
新山の山頂には2つのルートがあって、グルッと回れるのですね、なるほど。
一段落ということで、御室に向かって食事休憩です。
2016年08月06日 10:43撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山の山頂には2つのルートがあって、グルッと回れるのですね、なるほど。
一段落ということで、御室に向かって食事休憩です。
1
最後の目標である七高山への御室からの登りの道は、かなり急斜面。クサリが設置されていますが、使わなくても良いレベルで、通過がそんなに難しいわけではありませんが、落石に注意が必要です。通行する人も多いので。
2016年08月06日 11:20撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の目標である七高山への御室からの登りの道は、かなり急斜面。クサリが設置されていますが、使わなくても良いレベルで、通過がそんなに難しいわけではありませんが、落石に注意が必要です。通行する人も多いので。
1
そんなわけで七高山に到着。やっぱり新山の方が少し標高が高いかなー、という感じ。
2016年08月06日 11:37撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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そんなわけで七高山に到着。やっぱり新山の方が少し標高が高いかなー、という感じ。
2
東側の見晴らしは、やはり雲が……。これはこれでキレイではありますが。
2016年08月06日 11:42撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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東側の見晴らしは、やはり雲が……。これはこれでキレイではありますが。
下山を開始し、新山と七高山を振り返る。しかしこうして見ると、斜面に付けられた道はかなり危険そうですね。実際に通るとそれほどでもないのですが。
2016年08月06日 11:51撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山を開始し、新山と七高山を振り返る。しかしこうして見ると、斜面に付けられた道はかなり危険そうですね。実際に通るとそれほどでもないのですが。
1
帰りに歩く外輪山の稜線。長い(確信)。
2016年08月06日 11:51撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りに歩く外輪山の稜線。長い(確信)。
1
この道は短いハシゴがあったり(写真は降りてきたハシゴを振り返ったところ)、狭いところや軽い岩場があったりします。
2016年08月06日 11:56撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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この道は短いハシゴがあったり(写真は降りてきたハシゴを振り返ったところ)、狭いところや軽い岩場があったりします。
あとこの稜線は、北側が崖になっているので、転落しないように注意。崩れているところも何箇所かありますし。
2016年08月06日 12:22撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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あとこの稜線は、北側が崖になっているので、転落しないように注意。崩れているところも何箇所かありますし。
千蛇谷との分岐点。今回の登りの時は、写真左に見える下の方の分岐点から下りましたが、多分この上の方の分岐点から降りて行った方が楽なのではないかと思いますね。遠くから見た感じではかなり整備されているようでしたし。
2016年08月06日 12:53撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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千蛇谷との分岐点。今回の登りの時は、写真左に見える下の方の分岐点から下りましたが、多分この上の方の分岐点から降りて行った方が楽なのではないかと思いますね。遠くから見た感じではかなり整備されているようでしたし。
大したことのないはずなのにキツイ御田ヶ原への登り返しを越えると、御浜小屋が見えてきました。
2016年08月06日 13:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大したことのないはずなのにキツイ御田ヶ原への登り返しを越えると、御浜小屋が見えてきました。
1
気合を入れてダダーッと下っていきますが、暑くて本当にツラいです。登っている人たちとすれ違いますが、みんな表情が死んでいましたし。そりゃそうだ。
写真は、笹原にあるお地蔵さんが服を着せされているもの……のはず。
2016年08月06日 14:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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気合を入れてダダーッと下っていきますが、暑くて本当にツラいです。登っている人たちとすれ違いますが、みんな表情が死んでいましたし。そりゃそうだ。
写真は、笹原にあるお地蔵さんが服を着せされているもの……のはず。
ようやく駐車場に戻ってきました。疲れた……。
2016年08月06日 14:39撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく駐車場に戻ってきました。疲れた……。

感想/記録
by tris

金曜の夜に北アルプスでテント泊しようと思っていたものの、どうも金曜はあまり天気がよくなさそうということで、予定を変更して鳥海山に登ってきました。都内から新潟経由の下道で向かいましたが、15時間かかりました。さすがに秋田は遠いですね。

しかし鳥海山はかなりヘビーでした。登山口がもう森林限界を超えていてずっと直射日光に晒され、風も全然ないという状況で、暑さにやられてしまったという。東北だからといって別に涼しくはないということを身を持って学びました。

あと登っていて思ったのですが、この山では下山者がすれ違いのために避ける時、かなり早く・遠くで待っている人が多かったですね。地域が変わるとこんな些細な部分でも違うのですね。

ちなみにこのレコのタイトルは、日向美ビタースイーツ♪の『激アツ☆マジヤバ☆チアガール』のモジリです。「我慢するなんてありえないしっ!」
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