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記録ID: 934047 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

白馬鑓温泉

日程 2016年08月06日(土) 〜 2016年08月07日(日)
メンバー runninvestor, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
28.8.5(金)
夜行 大阪なんば(20:35発)〜直江津駅南口(翌5:00着)\8600
28.8.6(土)
直江津(5:18発)〜糸魚川(5:59着) 泊行きに乗車
糸魚川(6:03発)〜南小谷(7:23着) 南小谷行きに乗車
南小谷(7:27発)〜白馬(7:45着)  信濃大町行きに乗車
白馬駅前(8:20発)〜猿倉(8:48着) 猿倉行き路線バスに乗車
\1510
猿倉から白馬駅 タクシー(30分)約\3900÷3
14:37 白馬 - 16:03塩尻 - 18:14 名古屋 - 19:22大阪
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち100%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間47分
休憩
11分
合計
4時間58分
S猿倉荘09:0709:06猿倉登山口駐車場09:43水芭蕉平09:57猿倉台地(1502m)10:0210:20中山沢10:2211:32小日向のコル(1824m)12:40サンジロ(三白平)12:4313:03杓子沢13:13落石沢13:13崩沢13:32鑓沢13:3314:04白馬鑓温泉小屋
2日目
山行
4時間30分
休憩
0分
合計
4時間30分
白馬鑓温泉小屋06:3011:00猿倉荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2日目のログは、機器不調のため取得できず。1日目のみです。
コース状況/
危険箇所等
登り、下り共に約5時間の道のりだが、20〜30CMの石が滑りやすく注意が必要、崩沢など細かな落石が有るので注意が必要、緩やかな雪渓が120M有るので軽アイゼンが有ればベター
全体的に登山道は整備されてますが、状況によって道が少し変更されています。注意して進めば問題なし。2010Mの鑓温泉は湯量が豊富で最高に気持ちよい。晴れ日夜の露天風呂で天の川、満天の星空を見ることが可能
その他周辺情報みみずく温泉(白馬駅より徒歩5分)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

白馬駅到着
2016年08月06日 07:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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白馬駅到着
猿倉から登山開始
2016年08月06日 09:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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猿倉から登山開始
1
白馬鑓と大雪渓との分岐
2016年08月06日 09:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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白馬鑓と大雪渓との分岐
シモツケソウ(下野草)
2016年08月06日 11:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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シモツケソウ(下野草)
トリカブト
2016年08月06日 11:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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トリカブト
ヤマルリトラノオ(山瑠璃虎の尾)
2016年08月06日 13:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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ヤマルリトラノオ(山瑠璃虎の尾)
雪渓が溶けて沢になってます
2016年08月06日 13:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪渓が溶けて沢になってます
1
崩落した斜面をトラバース
2016年08月06日 13:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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崩落した斜面をトラバース
1
雪渓は少しだけ
2016年08月06日 13:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪渓は少しだけ
ミヤマキンポウケ(深山金鳳花)
2016年08月06日 13:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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ミヤマキンポウケ(深山金鳳花)
1
白馬鑓温泉小屋到着
2016年08月06日 14:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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白馬鑓温泉小屋到着
1
温泉はこんな感じ(通常は男風呂)午後8時から9時まで女風呂
2016年08月07日 05:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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温泉はこんな感じ(通常は男風呂)午後8時から9時まで女風呂
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晩御飯はハヤシライス(Mさん撮影)
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晩御飯はハヤシライス(Mさん撮影)
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モルゲンロート
2016年08月07日 05:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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モルゲンロート
2
モルゲンロートと温泉
2016年08月07日 05:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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モルゲンロートと温泉
2
下山開始
2016年08月07日 05:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山開始
1
ありがとうございました。
2016年08月07日 06:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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ありがとうございました。
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温泉のかけ流しから湯気があがる
2016年08月07日 06:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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温泉のかけ流しから湯気があがる
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振り返ると不帰の剣
2016年08月07日 07:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返ると不帰の剣
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沢の橋わたり
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沢の橋わたり
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クルマユリ
2016年08月07日 06:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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クルマユリ
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白馬岳方面
2016年08月07日 07:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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白馬岳方面
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分岐に到着
2016年08月07日 10:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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分岐に到着
登山終了
2016年08月07日 11:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山終了
下山後はみみずく温泉へ
2016年08月07日 11:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山後はみみずく温泉へ

感想/記録

ある日本酒呑み会の席で、雪渓登りと山の温泉に行きたいというメンバーで勢いで決まった白馬鑓温泉ツアー。同行者2名と週末登山へ。自分にとっては白馬は4年ぶり。当時利用した関西からの毎日アルペン号が廃止されているので、新潟行き夜行バスで直江津まで行き、JRで糸魚川まで戻ってから大糸線で白馬、白馬からアルピコバスで猿倉という変則アクセス。行きの道中、ほとんど登山客は見当たらず。天気はぴかぴかの快晴。事前にこの日、白馬鑓温泉小屋がかなりの混雑と聞いていたので、白馬山荘への変更をメンバーで相談したが、温泉はやはり外せないとのことで当初予定を遂行。猿倉についても暑い。登山届を出すと受付の人が今年一番の暑さだから水分補給は十分にとのこと。登り初めて白馬鑓温泉への分岐通過後、汗が噴き出す。しばらく展望のない山道が2時間ぐらい続いた後、視界が開ける。振り返ると白馬岳が見え、トレイルに高山植物も増えてきた。あまりの暑さに北アルプスに来ていたことを忘れかけていたが、このあたりでやっと実感。小ピークあたりでやっと涼しくなってきて前方に杓子岳が見えてきた。しばらく下ってから木陰で昼食タイム。この時、すれ違いのおじさんから「ここから先はキツイよ」と、あまり有り難くない情報を頂く。確かに少し登った後、小屋まで山腹をトラバースで高低差はあまりないが、沢と枝尾根をいくつも超えるので小刻みなアップダウンがあって堪える道。しばらく行くと遠くに小屋が見えてきて、、雪渓があるはずのところが、今年はもう溶けてない。。沢になっていて、沢の下方に雪渓が残っている程度。雪渓登りの目的は果たせなかったが温泉を目指して最後の登りにとりかかる。が、なかなか着かず疲労困憊。ようやく到着。コースタイムは4時間半だったが小屋到着に5時間を要した。。到着後はまず温泉。小屋の傍にある温泉は硫黄泉。混浴で露天源泉かけ流し、景色も最高!この時はいっているのは男だけ。ただ、テントサイトから丸見え。立ち上がると局部が丸見えになるので、テントの女性の方が恥ずかしそうに温泉の方を見ないようにしているのがわかる。女湯には別に囲いがある小さいお風呂がある。ただし、よる8時から9時までは露天風呂が女性専用になるらしい。汗をお湯で流し、スッキリしてから、同行者とビール&ワインで乾杯!。相部屋の方々も加わり、縁側で宴会状態に、、、そこから、、記憶が断片的にしか残っていない。。。覚えているのは再度温泉に入って、携帯で写真を撮りあっている時に、相部屋の人に携帯を湯船に落とされ、焦った記憶ぐらい。晩御飯のハヤシライスは食べていたらしいが全く覚えていない(笑)同行者によると、最初は食べずにずっと陽気に喋っていたらしい。何を話していたのか??ハヤシライスを食べたことすら覚えていない。。 気が付いたら0時30分で部屋で寝てる自分に気づく。その時は、晩御飯食べれなかったと思いながら、ヘッドライトもないので手探りでフリースを探して着込む。。翌朝、起きたら、皆から昨日は楽しかったと言われる。が、、ほとんど覚えていない。。携帯は動いていたが動きがおかしい!そして覚えのない写真が残っている!!ほんと酒の失敗は怖い。。そして、二日酔いで朝食もほとんど摂れないまま、下山開始。下りも快晴で朝日が照り付けて暑い。下るにつれて暑くなる。そのうちMさんが新しい靴で足に痛いところが出て、苦しそう、冷や汗でびっしょりになってきた。ペースを落として慎重に下る。。猿倉到着。下りは4時間半。ちょうどタクシーがきたので、白馬駅近くのみみずく温泉に連れて行ってもらう。ここのはアルカリ温泉でヌルヌル。その後、駅近くに食堂があったので、昼食兼おつかれ会。夏休みの学生がウエイターでたどたどしい。ここでは二日酔いが治り、また生ビール。帰りは白馬から電車のみで帰路についたが、登山客が多くて満席で2時間ぐらい座れず。ここでもお疲れであった。今回の反省は、山のお酒を甘く見てはいけないということ。。お付き合いしてもらった同行者には感謝の気持ちを改めて申し上げたい。
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