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記録ID: 936607 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

20160811_六甲登山_少し涼しい山の日の朝

日程 2016年08月11日(木) [日帰り]
メンバー toshi_a_2014
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
往き:阪急電車芦屋川駅
帰り:徒歩
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間55分
休憩
1分
合計
3時間56分
S芦屋川駅06:5907:18高座の滝07:49風吹岩07:5008:00荒地山への分岐08:06ゴルフ場下08:23雨ヶ峠08:34本庄橋跡08:38七曲がり取り付き09:07一軒茶屋09:13六甲山09:21一軒茶屋09:37七曲がり取り付き09:40本庄橋跡09:53雨ヶ峠10:03ゴルフ場下10:12荒地山への分岐10:21風吹岩10:36金鳥山10:46保久良神社10:55岡本八幡神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今年新設なった山の日、早朝の芦屋川駅前広場に登山者の姿はなく、高座の滝はいつもの早朝と同じような方々に加え、親子連れと若者グループ一組ずつだけ、もっと混雑を予想していましたが、いつもどおりの感じの人の数でした。
神戸の平地の最低気温は 25 度と、先週よりも 2 度低いだけで無風でしたが、涼しく感じられ、帰路の金鳥山の下まで、そこそこ快適に歩くことができました。
往きと帰り、本庄橋跡の下の森林管理道側の谷川の流れで帽子を濡らして頭を冷やしました。
濃度半分スポーツドリンク 2L、カルピスウォーター 300ml、水 500ml を含む 4kg の荷物で、往きに濃度半分スポーツドリンク 1.5L、山頂でカルピスウォーター 300ml で休憩、帰りに濃度半分スポーツドリンク 500ml を消費し、そのほか塩クエン酸タブレット 5 ケ、キットカット 1 ケを消費、これらの消費の状態からも、前回、前々回より楽な山行でした。ストックは、いつもどおり持って歩いて虫よけです。
帰路の下山では、次々に大勢の方が登ってこられます。夏休み中のためでしょう、子ども連れご家族がけっこういらっしゃいました。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありません。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 日よけ帽子 サブザック 非常食 飲料 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ 半袖ポロシャツ

写真

岩見小屋跡から大阪湾を眺めています。大阪平野の上空は雲か霞か、その上に金剛生駒から紀伊半島とそのさらに奥の山々が連なって頭をのぞかせています。電線が邪魔です。
写真中央左の高いビルは大阪府咲洲庁舎(大阪ワールドトレードセンタービルディング)、写真の左端の電線の間にあべのハルカスが見えます。
風吹岩は、早朝から岩の上に何人も先客がいらっしゃって、岩の上から写真を撮ることができなかったのです。
2016年08月11日 07:46撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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岩見小屋跡から大阪湾を眺めています。大阪平野の上空は雲か霞か、その上に金剛生駒から紀伊半島とそのさらに奥の山々が連なって頭をのぞかせています。電線が邪魔です。
写真中央左の高いビルは大阪府咲洲庁舎(大阪ワールドトレードセンタービルディング)、写真の左端の電線の間にあべのハルカスが見えます。
風吹岩は、早朝から岩の上に何人も先客がいらっしゃって、岩の上から写真を撮ることができなかったのです。
3
住吉道の合流点から眺めます、工事が完成した本庄堰堤。堰堤の上の切れ込みを下げて、そこに鋼製の透過型砂防堰堤を、ハイブリッドとでも申しますのでしょうか、設置しています。
2016年08月11日 08:28撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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住吉道の合流点から眺めます、工事が完成した本庄堰堤。堰堤の上の切れ込みを下げて、そこに鋼製の透過型砂防堰堤を、ハイブリッドとでも申しますのでしょうか、設置しています。
本庄堰堤の脇は、整地され、柵が設置してあり、休憩用でしょうか、岩が 2 ケ置いてありました。ありがたいことです。
金鳥の殺虫剤のスプレー缶も置いたままになっています。工事の方々は、虫にも悩まされたことでしょう。お疲れ様でした。
2016年08月11日 08:36撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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本庄堰堤の脇は、整地され、柵が設置してあり、休憩用でしょうか、岩が 2 ケ置いてありました。ありがたいことです。
金鳥の殺虫剤のスプレー缶も置いたままになっています。工事の方々は、虫にも悩まされたことでしょう。お疲れ様でした。
本庄堰堤内は、貯砂を掘り出した後の川床を整備する工事をしています。
11 日前(2016 年 7 月 31 日)にここを通ったときには、地中に水を流していたパイプが撤去されていて、水が流れはじめていました。そのため、本庄橋跡の下の住吉川の渡渉ポイントでは、その日と 4 日前(2016 年 8 月 7 日)は水が濁っていました。今日は、濁りはだいぶ解消されていました。
2016年08月11日 08:37撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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本庄堰堤内は、貯砂を掘り出した後の川床を整備する工事をしています。
11 日前(2016 年 7 月 31 日)にここを通ったときには、地中に水を流していたパイプが撤去されていて、水が流れはじめていました。そのため、本庄橋跡の下の住吉川の渡渉ポイントでは、その日と 4 日前(2016 年 8 月 7 日)は水が濁っていました。今日は、濁りはだいぶ解消されていました。
工事用広場も、資材やガラが撤去されていました。昨秋は、ここに掘り出された土砂を詰めた袋が積まれて山をなしていました。
この工事の前の六甲登山のガイドブックなどに記されている風景に戻りつつあります。
2016年08月11日 08:37撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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工事用広場も、資材やガラが撤去されていました。昨秋は、ここに掘り出された土砂を詰めた袋が積まれて山をなしていました。
この工事の前の六甲登山のガイドブックなどに記されている風景に戻りつつあります。
前方が土樋割り峠、左手が七曲がりの取り付きになります、広場の北端の工事小屋も撤収していました。
2016年08月11日 08:37撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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前方が土樋割り峠、左手が七曲がりの取り付きになります、広場の北端の工事小屋も撤収していました。
七曲がりの取り付きの渡渉点。4 日前より岩が増えています。六甲山最高峰はこちらの看板 2 枚は、4 日前にもこの状態でした。南側の方は、この工事中、通りにくい、あるいは通れなかった時もあって、枯れ木や落ち葉が積もって、歩きにくくなっていました。こちらが本来の渡渉点だったようです。
2016年08月11日 08:38撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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七曲がりの取り付きの渡渉点。4 日前より岩が増えています。六甲山最高峰はこちらの看板 2 枚は、4 日前にもこの状態でした。南側の方は、この工事中、通りにくい、あるいは通れなかった時もあって、枯れ木や落ち葉が積もって、歩きにくくなっていました。こちらが本来の渡渉点だったようです。
快晴、先客お一方の六甲山頂。
2016年08月11日 09:13撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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快晴、先客お一方の六甲山頂。
3
山頂から眺めます北摂方向。
2016年08月11日 09:13撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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山頂から眺めます北摂方向。
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山頂下の東屋の少し下から眺めます大阪平野。
2016年08月11日 09:18撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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山頂下の東屋の少し下から眺めます大阪平野。
1
帰路、七曲がりを下りてきまして、新設なった本庄堰堤の上の渡渉点の北側の岩から堰堤の方を見ています。流れを再生する工事が残っているのでしょうか。この南側へは立ち入ってはいけないと示されています。
2016年08月11日 09:37撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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帰路、七曲がりを下りてきまして、新設なった本庄堰堤の上の渡渉点の北側の岩から堰堤の方を見ています。流れを再生する工事が残っているのでしょうか。この南側へは立ち入ってはいけないと示されています。
金鳥山風吹岩ルートの新鉄塔(私が勝手に 11 番目と呼ぶ)と、そこから権現谷へ下って薬大尾根の方へ横断する鉄塔巡視路(写真右手下へ)では、草刈り作業をしていました。暑い中、お疲れ様です。
2016年08月11日 10:33撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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金鳥山風吹岩ルートの新鉄塔(私が勝手に 11 番目と呼ぶ)と、そこから権現谷へ下って薬大尾根の方へ横断する鉄塔巡視路(写真右手下へ)では、草刈り作業をしていました。暑い中、お疲れ様です。
撮影機材:

感想/記録

このまま涼しくなってくれたらいいなぁ。
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