ヤマレコ

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記録ID: 938984 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走鳥海山

鳥海山【鉾立口BS→新山→鳥海湖→鉾立口BS】

日程 2016年08月13日(土) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■象潟合同タクシー 鳥海ブルーライナー
http://www.kisakata-goudo.com/hokotate.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間39分
休憩
1時間59分
合計
9時間38分
S鉾立05:0806:13賽の河原06:44御浜小屋06:5607:14御田ヶ原07:1507:24御田ヶ原分岐07:46七五三掛07:5509:10御室09:3109:48鳥海山10:0810:36七高山11:1611:36行者岳11:3711:44伏拝岳12:02文珠岳12:0312:27七五三掛12:3712:50御田ヶ原分岐13:42御浜小屋13:4414:03賽の河原14:44鉾立14:4614:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 鉾立口BS
1日かけて都内から移動してきました。
宿泊は鉾立山荘を利用します。
2016年08月12日 16:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 鉾立口BS
1日かけて都内から移動してきました。
宿泊は鉾立山荘を利用します。
■写真2 - 鉾立口BS
駐車場から歩いていける展望台。
残念ながら山頂付近はガスの中に。
2016年08月12日 16:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 鉾立口BS
駐車場から歩いていける展望台。
残念ながら山頂付近はガスの中に。
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■写真3 - 鉾立口BS
振り向けば日本海。
東北といえども、この時間帯は暑い…。
2016年08月12日 16:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3 - 鉾立口BS
振り向けば日本海。
東北といえども、この時間帯は暑い…。
1
■写真4 - 鉾立口BS
その日本海沖に沈む夕日を眺めます。
明日も晴れてくれるのを願うばかり。
2016年08月12日 18:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 鉾立口BS
その日本海沖に沈む夕日を眺めます。
明日も晴れてくれるのを願うばかり。
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■写真5 - 鉾立口BS
お早うございます。駐車場の騒がしさで目覚ましいらず。
寝袋を仕舞うだけで、準備に時間がかからないのが嬉しい。
2016年08月13日 05:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 鉾立口BS
お早うございます。駐車場の騒がしさで目覚ましいらず。
寝袋を仕舞うだけで、準備に時間がかからないのが嬉しい。
■写真6
少し歩くと鉾立登山口。
すでに多くの方が登り始めています。
2016年08月13日 05:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
少し歩くと鉾立登山口。
すでに多くの方が登り始めています。
■写真7
アカバナトウチソウ。
赤くならないシロバナトウチソウもあるそうな。
2016年08月13日 06:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
アカバナトウチソウ。
赤くならないシロバナトウチソウもあるそうな。
■写真8
チングルマ。
もう花も終わり果穂に変わっていました。
2016年08月13日 06:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
チングルマ。
もう花も終わり果穂に変わっていました。
1
■写真9
ヒメシャジン。
似たような花が多く選定に迷います。
2016年08月13日 06:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
ヒメシャジン。
似たような花が多く選定に迷います。
1
■写真10
ハクサンフウロ。
花期的に終盤ですが、まだ元気です。
2016年08月13日 06:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
ハクサンフウロ。
花期的に終盤ですが、まだ元気です。
2
■写真11
延々と続く石畳を登ります。
展望台から七五三掛までの距離、すごい事です。
2016年08月13日 06:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
延々と続く石畳を登ります。
展望台から七五三掛までの距離、すごい事です。
1
■写真12 - 御浜小屋
稜線の上に立つ、眺望の良い山小屋。
連日満員のようで、盛況していました。
2016年08月13日 06:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 御浜小屋
稜線の上に立つ、眺望の良い山小屋。
連日満員のようで、盛況していました。
■写真13 - 御浜小屋
御浜小屋の眼下には鳥海湖。
復路は、あの畔を歩いてみましょう。
2016年08月13日 06:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 御浜小屋
御浜小屋の眼下には鳥海湖。
復路は、あの畔を歩いてみましょう。
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■写真14
ハクサンシャジン。
高山植物になったツリガネニンジン。
2016年08月13日 06:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
ハクサンシャジン。
高山植物になったツリガネニンジン。
■写真15
ハクサンイチゲ。
こちらも8月までが花期ですが、まだ元気です。
2016年08月13日 07:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
ハクサンイチゲ。
こちらも8月までが花期ですが、まだ元気です。
3
■写真16
トウゲブキ。
見た目は小さいマルバダケブキみたいな感じ。
2016年08月13日 07:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
トウゲブキ。
見た目は小さいマルバダケブキみたいな感じ。
1
■写真17
ホソバイワベンケイ。
受粉して紅く色づいた雌花?
2016年08月13日 07:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
ホソバイワベンケイ。
受粉して紅く色づいた雌花?
3
■写真18
花畑の散策から、目の前に聳える鳥海山。
まだまだ先は長そうですね。
2016年08月13日 07:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
花畑の散策から、目の前に聳える鳥海山。
まだまだ先は長そうですね。
■写真19
ミヤマセンキュウ。
至る所に咲いていた印象です。
2016年08月13日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
ミヤマセンキュウ。
至る所に咲いていた印象です。
■写真20
チョウカイアザミ。
ノーマルのやつよりも大きくて紅いです。
2016年08月13日 07:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
チョウカイアザミ。
ノーマルのやつよりも大きくて紅いです。
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■写真21
ヤマハハコ。
野草の類ですが、関東では見ない花ですね。
2016年08月13日 07:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
ヤマハハコ。
野草の類ですが、関東では見ない花ですね。
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■写真22
七五三掛を過ぎた最初の分岐。
ここよりも少し上から千蛇谷に下りる方が安全。
2016年08月13日 07:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
七五三掛を過ぎた最初の分岐。
ここよりも少し上から千蛇谷に下りる方が安全。
■写真23
実際に見ると大したことはないのですが。
急峻なザレ場の下りなど、やや難所がありました。
2016年08月13日 08:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
実際に見ると大したことはないのですが。
急峻なザレ場の下りなど、やや難所がありました。
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■写真24
雪渓を渡って千蛇谷を登り詰めます。
山頂御室小屋まで距離があるので、休み休み。
2016年08月13日 08:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
雪渓を渡って千蛇谷を登り詰めます。
山頂御室小屋まで距離があるので、休み休み。
■写真25 - 山頂御室小屋
要塞と化した山頂小屋。
ここの裏手より山頂を目指します。
2016年08月13日 09:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 山頂御室小屋
要塞と化した山頂小屋。
ここの裏手より山頂を目指します。
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■写真26 - 山頂御室小屋
タイミング悪くガスが登ってきたので、少し様子見。
1本500円のポカリが身体に染み渡ります。
2016年08月13日 09:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 山頂御室小屋
タイミング悪くガスが登ってきたので、少し様子見。
1本500円のポカリが身体に染み渡ります。
■写真27 - 山頂御室小屋
山頂方面へは流れ込まないようなので、登攀します。
地図のコメント通り、ストックは仕舞いましょう。
2016年08月13日 09:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 山頂御室小屋
山頂方面へは流れ込まないようなので、登攀します。
地図のコメント通り、ストックは仕舞いましょう。
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■写真28
イワブクロ。
山頂付近にのみ咲いていたような気がします。
2016年08月13日 09:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
イワブクロ。
山頂付近にのみ咲いていたような気がします。
■写真29
ペンキは執拗なほどで、迷うことはありません。
登りやすい岩を自分で探して登ります。
2016年08月13日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
ペンキは執拗なほどで、迷うことはありません。
登りやすい岩を自分で探して登ります。
■写真30
一旦、切通しを通るために急降下。
下りは岩を落としそうで怖いので慎重に。
2016年08月13日 09:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
一旦、切通しを通るために急降下。
下りは岩を落としそうで怖いので慎重に。
1
■写真31 - 新山
鳥海山の山頂は、麗らかな名前とは裏腹の岩稜地帯。
三角点も公設の山頂標識もありません。
2016年08月13日 09:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 新山
鳥海山の山頂は、麗らかな名前とは裏腹の岩稜地帯。
三角点も公設の山頂標識もありません。
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■写真32 - 新山
隣のピークからは、日本海が一望できそうです。
ガスが上がってくる前に登れて満足でした。
2016年08月13日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 新山
隣のピークからは、日本海が一望できそうです。
ガスが上がってくる前に登れて満足でした。
■写真33
山頂は狭い上に、次々に人が押し寄せるので退却。
反対側から下りて、外輪山へと登り返します。
2016年08月13日 10:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
山頂は狭い上に、次々に人が押し寄せるので退却。
反対側から下りて、外輪山へと登り返します。
■写真34
登りきると、秋田県側への眺望が広がります。
随分と足元の方まで雪渓が残るんですね。
2016年08月13日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
登りきると、秋田県側への眺望が広がります。
随分と足元の方まで雪渓が残るんですね。
■写真35
落石とクレバスでマンガ顔になった雪渓。
ちょっと不気味な仕上がりが、何とも…。
2016年08月13日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
落石とクレバスでマンガ顔になった雪渓。
ちょっと不気味な仕上がりが、何とも…。
1
■写真36 - 七高山
新山より7m低いだけの、外輪山の最高峰。
ここでランチ休憩にします。
2016年08月13日 10:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 七高山
新山より7m低いだけの、外輪山の最高峰。
ここでランチ休憩にします。
■写真37 - 七高山
ここから新山の全景を眺めることが出来ます。
他の方角はガスが掛かって見えなくなりました。
2016年08月13日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37 - 七高山
ここから新山の全景を眺めることが出来ます。
他の方角はガスが掛かって見えなくなりました。
■写真38
さ、帰りましょう。
復路は外輪山コースを利用します。
2016年08月13日 11:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38
さ、帰りましょう。
復路は外輪山コースを利用します。
■写真39
上のハシゴは固定されていないので注意です。
後ろにひっくり返ってしまいそう。
2016年08月13日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39
上のハシゴは固定されていないので注意です。
後ろにひっくり返ってしまいそう。
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■写真40
ホソバイワベンケイ。
外輪山でも花畑を楽しめます。
2016年08月13日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40
ホソバイワベンケイ。
外輪山でも花畑を楽しめます。
■写真41
ミヤマダイモンジソウ。
鳥海山でもエリアによって植生が違うようです。
2016年08月13日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41
ミヤマダイモンジソウ。
鳥海山でもエリアによって植生が違うようです。
1
■写真42
ヨツバシオガマ。
ちょっと花期を過ぎてしまったか…。
2016年08月13日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42
ヨツバシオガマ。
ちょっと花期を過ぎてしまったか…。
■写真43
紅く色づいてきたナナカマドの実。
葉は秋の紅葉の主役です。
2016年08月13日 11:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真43
紅く色づいてきたナナカマドの実。
葉は秋の紅葉の主役です。
■写真44
手前は外輪山コース、奥は長坂道コース。
その奥には日本海が広がっています。
2016年08月13日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真44
手前は外輪山コース、奥は長坂道コース。
その奥には日本海が広がっています。
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■写真45
チョウカイフスマ。
小さいので見落としそうになりました。
2016年08月13日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真45
チョウカイフスマ。
小さいので見落としそうになりました。
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■写真46
八丁坂を登り返すのが面倒なので、鳥海湖へ。
鉾立に下りるなら、どこかで登り返すんです。
2016年08月13日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真46
八丁坂を登り返すのが面倒なので、鳥海湖へ。
鉾立に下りるなら、どこかで登り返すんです。
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■写真47
ニッコウキスゲ。
群生すると、さすがの存在感を誇示します。
2016年08月13日 12:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真47
ニッコウキスゲ。
群生すると、さすがの存在感を誇示します。
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■写真48 - 鳥海湖
水の少なさから、画的に期待しませんでしたが。
だいぶ湖底が露出しています。
2016年08月13日 13:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真48 - 鳥海湖
水の少なさから、画的に期待しませんでしたが。
だいぶ湖底が露出しています。
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■写真49
ウサギギク。
そこら辺に咲いていそうで、お目にかかれない花です。
2016年08月13日 13:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真49
ウサギギク。
そこら辺に咲いていそうで、お目にかかれない花です。
1
■写真50
キンコウカ。
植生分布はウサギギクに似ているようです。
2016年08月13日 13:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真50
キンコウカ。
植生分布はウサギギクに似ているようです。
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■写真51
出羽富士とも呼ばれる所以が分かる、端正な裾野。
残雪期も訪れてみたくなりました。
2016年08月13日 13:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真51
出羽富士とも呼ばれる所以が分かる、端正な裾野。
残雪期も訪れてみたくなりました。
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■写真52
御浜小屋からは、粛々と石畳を歩きます。
ストックで膝への衝撃を和らげるのもいいでしょう。
2016年08月13日 13:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真52
御浜小屋からは、粛々と石畳を歩きます。
ストックで膝への衝撃を和らげるのもいいでしょう。
■写真53
展望台が見えてくると、ゴールも近いです。
しかし舗装路に変わって、更に足が痛い…。
2016年08月13日 14:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真53
展望台が見えてくると、ゴールも近いです。
しかし舗装路に変わって、更に足が痛い…。
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■写真54
実よりも早く色づき始めた、気の早い葉。
紅葉のシーズンは錦秋が広がるようですよ。
2016年08月13日 14:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真54
実よりも早く色づき始めた、気の早い葉。
紅葉のシーズンは錦秋が広がるようですよ。
■写真55 - 鉾立口BS
大平山荘の日帰り入浴が休業なので、ピストンにしました。
稲倉山荘は飲料も食事もお土産も揃っています。
2016年08月13日 14:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真55 - 鉾立口BS
大平山荘の日帰り入浴が休業なので、ピストンにしました。
稲倉山荘は飲料も食事もお土産も揃っています。
■写真56
おまけ、特急いなほの車窓より。
夕日が見送ってくれました。
2016年08月13日 17:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真56
おまけ、特急いなほの車窓より。
夕日が見送ってくれました。
2
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

折角の飛び石連休ですもの。年休で埋めない訳がありません。
鳥海山に登りたくてドリーム鳥海号で夜行日帰りを狙うも、満席で手も足も出ず。

仕方なく鉾立山荘まで1日かけて移動して前泊、2日目の早朝に出発とします。
鳥海ブルーライナーの始発で登っても割と厳しい行程なので、これはこれでアリです。


■鉾立口BS→千蛇谷→鳥海山
4時ともなれば目の前の駐車場も騒がしくなり、自然と目が覚めます。
素泊まりオンリーながら、レンジもトースターもポットも使える不思議な山小屋でした。

東北の標高1,160mとは言え、夏場は朝から暑く。
水場に期待できない山域なので、1日分の水を担ぎ上げておくと安心です。

舗装された登山道をTDK小屋、展望台へと登ると石畳が現れます。
百名山ともなれば登山道は荒らされゆく一方なので、こういった努力は必至なのでしょうね。

賽の河原の水場は、地図のコメント通り枯れています。
今年は特に早い段階で枯れたのでしょう。跡形もありません。

花畑を超え、さらに石畳を緩く登り上げると御浜小屋に到着です。
50人ほど宿泊可能な小さな小屋ですが、連日盛況で賑わっているようです。

七五三掛から千蛇谷へと下りるルートは、廃道を除いても2つあるので注意です。
最初の分岐は急峻な下りなので、もう少し登って次の分岐から下ると楽かと思います。

雪渓を横断したら、山頂御室小屋までダラダラと登りが始まります。
ここでバテてしまうと新山までの登りがキツくなるので、ペース配分は重要。

山頂御室小屋も水場は無いので、飲料の補給は購入です。
新山までは地図の通り岩稜登りが続くので、ストックを仕舞うなりグローブを装着するなり準備を。

登攀の目印になるペンキは、丁寧に山頂まで導いてくれます。
ただ方向を導いている程度なので、愚直にペンキの岩を掴む必要はないです。

迫力のある切通しで大きく登り返してから、時計回りに山頂へと至ります。
鳥海山の最高峰・新山の山頂は狭く、10人も詰め込んだら記念写真など出来ないほど。


■鳥海山→外輪山コース→鳥海湖→鉾立口BS
次々にハイカーが到着するので、場所を譲るように山頂を後にします。
直下から時計回りを続け、胎内くぐりを経て外輪山へと登り返します。

眺望のいい七高山へと寄り道してランチにしました。
日本海側から生まれたガスが次々に鳥海山へと押し寄せ、目まぐるしく光景が変わる日でした。

復路は千蛇谷でなく、外輪山コースで七五三掛まで戻ることにしましょう。
時おり急峻な下りがあるものの、晴れた日は気持ちの良い稜線歩きが楽しめます。

伏拝岳の分岐は、分岐があることを確認できれば迷わないかと。
敢えて谷側のルートを選ばない限りは、間違えることはありません。

果ては日本海まで見通せる珍しい稜線歩きに、カメラのシャッターが止まりません。
聞いた話によると、紅葉の時期もいいのだとか。揺らぎます。

七五三掛から、どうせ登り返すのなら…と鳥海湖へと遠回りします。
今年は水量が少ないようで、ちょっと絵的に寂しいような。

御浜小屋でジュースでも買おうと思ったら売り切れで残念。
緊急用の水なら販売していますが、基本的に山で補給不要な量の水を担ぎ上げましょう。

鉾立まではピストンなので、頑張って岩畳を歩きましょうとしか。
ストックなどで膝への衝撃を和らげた方がいいかも知れません。

灼熱の鉾立ですが、稲倉山荘のおかげでジュースもビールも欲しいだけ手に入ります。
鉾立山荘でシャワーを借りて、6時間かけて東京まで帰りました。

大平山荘は水不足で日帰り入浴の営業を取りやめています。
鉾立山荘のシャワーは宿泊者限定ですので、ご注意ください。
訪問者数:295人
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