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記録ID: 941439 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

盛夏の雲ノ平行(三俣蓮華岳〜双六岳)

日程 2016年08月11日(木) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー atilla001(CL), hitou-onsen
天候快晴〜ときどき曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
有峰口〜折立
新穂高ロープウェイ〜松本
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間10分
休憩
10分
合計
5時間20分
S折立11:0012:451890m三角点12:5516:20太郎平キャンプ場
2日目
山行
7時間15分
休憩
35分
合計
7時間50分
太郎平キャンプ場06:0008:30薬師沢小屋09:0011:15木道末端11:2013:50雲ノ平キャンプ場
3日目
山行
7時間10分
休憩
1時間20分
合計
8時間30分
雲ノ平キャンプ場04:3006:45黒部川源流07:0008:30三俣小屋09:1009:50三俣蓮華岳10:0011:45双六岳12:0013:00双六小屋キャンプ場
4日目
山行
5時間25分
休憩
50分
合計
6時間15分
双六小屋キャンプ場04:4506:30鏡平小屋07:0009:40わさび平小屋10:0011:00新穂高ロープウェイG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
急登も多い縦走路でしたが、よく整備され、歩きやすいコースが多かったです。
その他周辺情報新穂高ロープウェイそばの温泉、中崎山荘で入浴しました。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ テント テントマット シェラフ

写真

標高1890m地点の三角点。ベンチがあります。
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標高1890m地点の三角点。ベンチがあります。
折立から約5時間、太郎平小屋からの眺望。ここから20分のところにテン場あり。
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折立から約5時間、太郎平小屋からの眺望。ここから20分のところにテン場あり。
2日目のご来光。太郎平近く。
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2日目のご来光。太郎平近く。
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急登を登り切ったところのアラスカ庭園。雲ノ平の端。
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急登を登り切ったところのアラスカ庭園。雲ノ平の端。
雲ノ平キャンプ場。手前がおうち。
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雲ノ平キャンプ場。手前がおうち。
2
黒部川源流部。渡渉します。
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黒部川源流部。渡渉します。
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三俣蓮華岳ピーク。朝、快晴でした。
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三俣蓮華岳ピーク。朝、快晴でした。
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双六岳ピーク。三俣蓮華と同じ日、お昼近くで眺望なし。
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双六岳ピーク。三俣蓮華と同じ日、お昼近くで眺望なし。
双六小屋テン場。いいところでした!
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双六小屋テン場。いいところでした!
4日目のご来光。槍ヶ岳と稜線のシルエット
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4日目のご来光。槍ヶ岳と稜線のシルエット
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わさび平小屋。フルーツなどを売っていましたが、奮発してコーヒーフロートをいただきました。。。
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わさび平小屋。フルーツなどを売っていましたが、奮発してコーヒーフロートをいただきました。。。
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感想/記録

我々としては最長クラスの3泊4日の山行。行き先は「最後の秘境」雲ノ平!
東京から新幹線で富山、富山から地方鉄道で有峰口、バスで折立に到着しました。登山口で水を補給、5時間30分さきのキャンプ地を目指しました。
20度以上の気温、樹林帯の暑さに苦戦しましたが、1890mの三角点くらいから展望も望め、木道なども整備されて歩きやすかったです。
薬師峠キャンプ場は混雑が凄くて、やや斜面になっているところしか空きはありませんでした。それでも水場の水のうまさは天下一!色々飲んだ水場でもベストの味でした。。
2日目、晴天で鷲羽、水晶、富山の街が一望できる天候の中スタート。2時間ほどで薬師沢小屋に。直射日光が暑く、小屋直下のハシゴを降りた日陰のところで休憩しました。
そしてここから急登。2時間以上、今回最も苦戦した難所でした。登り切って木道に出るとそこは雲ノ平の端。アラスカ庭園のベンチでは薬師、黒部五郎、水晶などが一望!素晴らしかったです。リンドウなど晩夏の花もところどころにあり、まだ花も見ごろでした。チングルマの咲いた後の綿毛が一面に見られました。
雲ノ平キャンプ場では、こちらも混雑が激しい上に、ごろごろ岩がある場所しか空きがなく、少々苦しい1泊となりました。そして特筆すべきは、虫の多さでした。これには苦しみました。(あと、トイレがちょっと。。)
3日目。4時台に出発、黒部源流までの急坂に苦しみましたが、源流部に到着。ここの水もおいしかったです。そこから三俣山荘までしばらく登り。3日目で疲れました。三俣蓮華岳のピーク経由で双六岳に登るコースを選択。今回のトレッキングの、ピークハントらしいピークハントはここだけになりました。
宿泊地の双六小屋キャンプ場は、これまでと異なり、混雑していましたが設備も整地もしっかりしたキャンプ場で快適でした。思わずケーキをいただいてくつろぎました。
4日目。4時台に出発。流星群を見ながら準備して出発しました。そしてこの日のメインは槍、穂高の眺望。すばらしかったです。鏡平〜わさび平ときて、ようやく終盤になりました。わさび平では「コーヒーフロート」が美味かったです。そして11時ごろ、無事新穂高ロープウェイに到着。中崎山荘で入浴しました。バスを平湯温泉経由で乗り継ぎ、松本から特急あずさ号で帰路につきました。
驚いたのは、我々にとっては少し背伸びしたプランだったのですが、雲ノ平に宿泊している人はそれ以上のハードなコースを楽しんでいる人ばかりだったことです。健脚ぶりにびっくり。そして我々以上に荷物がでかい人が多かったです。
疲れましたが、いい経験をさせてもらいましたよ。
訪問者数:162人
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