ヤマレコ

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記録ID: 953632 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

剱岳、早月尾根から日帰りで(北ア)

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー artylane
天候 晴れ〜ガス〜曇り〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間52分
休憩
1時間5分
合計
10時間57分
S馬場島05:0205:31松尾平08:13早月小屋08:1410:20カニのハサミ10:2110:24剱岳11:1611:20カニのハサミ13:16早月小屋13:2715:33松尾平15:59馬場島G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

試練となるか、憧れとなるか、ドキがムネムネ。
2016年09月03日 05:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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試練となるか、憧れとなるか、ドキがムネムネ。
2
標高1,000mに到着。
2016年09月03日 05:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高1,000mに到着。
小窓方面?明るくなってきました。
2016年09月03日 05:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小窓方面?明るくなってきました。
よく見る巨大な杉。
2016年09月03日 05:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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よく見る巨大な杉。
2
標高1,200m地点。
2016年09月03日 05:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高1,200m地点。
急坂が永遠と続くよう。
2016年09月03日 06:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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急坂が永遠と続くよう。
標高1,400mは撮り忘れ、標高1,600mに到着。確かGPSより50mほど低かった。
2016年09月03日 06:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高1,400mは撮り忘れ、標高1,600mに到着。確かGPSより50mほど低かった。
剱岳の後ろから日が差してきました。
2016年09月03日 06:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱岳の後ろから日が差してきました。
1
標高1,800mに到着。ここもGPSより50mほど低かった。
2016年09月03日 06:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高1,800mに到着。ここもGPSより50mほど低かった。
振り返ると富山平野が一望。
2016年09月03日 07:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返ると富山平野が一望。
2
標高2,000mに到着。早月小屋まであと少し。
2016年09月03日 07:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高2,000mに到着。早月小屋まであと少し。
ようやく早月小屋が見えました。
2016年09月03日 07:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやく早月小屋が見えました。
5
これから進む頂上付近。
2016年09月03日 07:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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これから進む頂上付近。
1
北方稜線かな。
2016年09月03日 07:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北方稜線かな。
1
朝早いだけあって、テン場はまだ空いていました。
2016年09月03日 08:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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朝早いだけあって、テン場はまだ空いていました。
3
頂上まであと2.9km、約800mの上昇ですが、ここからがキツかった。
2016年09月03日 08:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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頂上まであと2.9km、約800mの上昇ですが、ここからがキツかった。
手や足がかりが少ない急坂のため、補助ロープが設置されていました。
2016年09月03日 08:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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手や足がかりが少ない急坂のため、補助ロープが設置されていました。
ず〜〜っと急坂が続きます。
2016年09月03日 08:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ず〜〜っと急坂が続きます。
振り返ると、早月小屋が小さくなってきました。
2016年09月03日 08:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返ると、早月小屋が小さくなってきました。
2
標高2,400mに到着。この先から徐々にハイマツ帯に。
2016年09月03日 08:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高2,400mに到着。この先から徐々にハイマツ帯に。
徐々に岩場が出てきます。
2016年09月03日 08:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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徐々に岩場が出てきます。
奥に見えるのは剱岳頂上かな。
2016年09月03日 08:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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奥に見えるのは剱岳頂上かな。
1
迫力のある小窓稜線?北峰稜線?。
2016年09月03日 08:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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迫力のある小窓稜線?北峰稜線?。
1
遠くには薬師岳も見えます。
2016年09月03日 08:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遠くには薬師岳も見えます。
3
たいしたことは無いのですが、こんな岩場も出て体力を微妙に消耗。
2016年09月03日 09:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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たいしたことは無いのですが、こんな岩場も出て体力を微妙に消耗。
1
標高2,600mに到着。
2016年09月03日 09:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高2,600mに到着。
急坂が続く激登りも登場です。
2016年09月03日 09:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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急坂が続く激登りも登場です。
1
急坂を登って行きます。
2016年09月03日 09:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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急坂を登って行きます。
万が一滑落するとどこまでも落ちて即アウトですね。
2016年09月03日 09:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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万が一滑落するとどこまでも落ちて即アウトですね。
大日岳方面。
2016年09月03日 09:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大日岳方面。
1
標高が上がると、空気が薄くてなかなか進めません。
2016年09月03日 09:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高が上がると、空気が薄くてなかなか進めません。
振り返ると毛勝三山。
2016年09月03日 09:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返ると毛勝三山。
6
標高2,800mに到着。
2016年09月03日 09:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高2,800mに到着。
岩場が見えてきました。
2016年09月03日 09:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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岩場が見えてきました。
森林限界を越えて岩場が続くようになります。
2016年09月03日 09:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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森林限界を越えて岩場が続くようになります。
岩の殿堂らしい風景。
2016年09月03日 09:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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岩の殿堂らしい風景。
3
岩場に向かいます。
2016年09月03日 10:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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岩場に向かいます。
この辺の登山道は結構ザレています。
2016年09月03日 10:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この辺の登山道は結構ザレています。
歩んできた登山道。
2016年09月03日 10:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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歩んできた登山道。
振り返ると素晴らしい風景。
2016年09月03日 10:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返ると素晴らしい風景。
4
いよいよ鎖場が登場。
2016年09月03日 10:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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いよいよ鎖場が登場。
2
と思ったら、気がつくと鉄筋のある鎖場が通過。
2016年09月03日 10:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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と思ったら、気がつくと鉄筋のある鎖場が通過。
3
まだまだ続きます。
2016年09月03日 10:12撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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まだまだ続きます。
1
激登りです。
2016年09月03日 10:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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激登りです。
1
ようやくオブジェと化した指導標に到着。頂上まであとちょっと。
2016年09月03日 10:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやくオブジェと化した指導標に到着。頂上まであとちょっと。
3
山頂に到着しました。大日岳〜弥陀ヶ原方面。
2016年09月03日 10:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂に到着しました。大日岳〜弥陀ヶ原方面。
2
立山方面。
2016年09月03日 10:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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立山方面。
1
残念ながら穂高連峰や槍ヶ岳は雲で見えず。
2016年09月03日 10:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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残念ながら穂高連峰や槍ヶ岳は雲で見えず。
1
撮影していただけました。この頂上標は割れていて重いです。 
2016年09月03日 10:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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撮影していただけました。この頂上標は割れていて重いです。 
10
鹿島槍ヶ岳方面。
2016年09月03日 10:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鹿島槍ヶ岳方面。
2
針ノ木岳方面。
2016年09月03日 10:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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針ノ木岳方面。
1
白馬岳〜不帰ノ険方面。
2016年09月03日 10:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白馬岳〜不帰ノ険方面。
4
剱沢方面。
2016年09月03日 10:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱沢方面。
6
毛勝三山方面。
2016年09月03日 10:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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毛勝三山方面。
2
アルペンルートも見えます。
2016年09月03日 10:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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アルペンルートも見えます。
1
白馬岳をアップ。
2016年09月03日 10:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白馬岳をアップ。
1
もう一度立山方面を撮影。
2016年09月03日 10:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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もう一度立山方面を撮影。
1
歩いてきた早月尾根と遠くには早月小屋が見えます。
2016年09月03日 11:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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歩いてきた早月尾根と遠くには早月小屋が見えます。
1
山頂の祠を撮影。
2016年09月03日 11:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂の祠を撮影。
1
しばらく休憩していると雲が増えてきました。
2016年09月03日 11:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばらく休憩していると雲が増えてきました。
残念ですが、帰りの時間もあるので下山します。
2016年09月03日 11:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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残念ですが、帰りの時間もあるので下山します。
もう一度指導標を撮影。
2016年09月03日 11:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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もう一度指導標を撮影。
1
上から見るとなかなかの岩場が続きます。
2016年09月03日 11:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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上から見るとなかなかの岩場が続きます。
横は別山尾根の平蔵のナントカ。人が小さく見えます。
2016年09月03日 11:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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横は別山尾根の平蔵のナントカ。人が小さく見えます。
3
ペンキマークに従って降りていきます。
2016年09月03日 11:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ペンキマークに従って降りていきます。
この辺で渋滞していました。
2016年09月03日 11:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この辺で渋滞していました。
2
岩場が続きます。
2016年09月03日 11:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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岩場が続きます。
1
こうしてみるとやっぱり急勾配ですね。
2016年09月03日 11:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こうしてみるとやっぱり急勾配ですね。
高度感も満載。
2016年09月03日 11:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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高度感も満載。
この辺もちょっと渋滞。
2016年09月03日 12:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この辺もちょっと渋滞。
1
迫力のある小窓稜線?北峰稜線?。
2016年09月03日 12:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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迫力のある小窓稜線?北峰稜線?。
途中からはガスってきました。 
2016年09月03日 12:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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途中からはガスってきました。 
少しガスっていると迫力ありますね。
2016年09月03日 12:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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少しガスっていると迫力ありますね。
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補助ロープのあるちょっとした難所。
2016年09月03日 12:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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補助ロープのあるちょっとした難所。
樹林帯最後(登山口近く)の急坂はこんな感じで整備されています。
2016年09月03日 15:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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樹林帯最後(登山口近く)の急坂はこんな感じで整備されています。
標高差2,200m以上の日帰り山行はやっぱり試練でした。
2016年09月03日 16:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高差2,200m以上の日帰り山行はやっぱり試練でした。
4

感想/記録

【感想/記録】
 お天気が良ければ一泊で白馬岳か奥穂高岳へ行きたかったのですが、ヤマテンの予報では日曜日はお天気が悪くなりそう。ならば日帰りで行けるところと言うと、今年の課題だった早月尾根から剱岳へ行くことに。標高差2200m以上もありますが、50才を過ぎたおっさんでもこの難コースがクリアできるでしょうか(笑)。もう20年以上も前のことなので記憶が曖昧ですが、新人の時に上市町と立山町が担当だったので、登山口の馬場島荘は研修か会議の後の懇親会で使ったことがありました。今思うと登山には恵まれた地域を担当していたのですが、そのときは全く登山には興味がありませんでした。もったいない話でしたね。

 馬場島には朝4時半過ぎに到着し、朝食を食べて準備をしてから5時過ぎに登山を開始。北アルプス3大急登の通り、いきなり急登から始まりますが、階段状に整備されています。幸い朝早いので樹林帯はまだ涼しくドンドン高度を上げていきます。しばらく進むと登山道は比較的平坦になりますが、また急坂となります。下って登り返すところはあまり無く、200メートルごとに道標がありますので、これを励みに進みます。残念ながら最初は樹林帯が続くので眺望はダメですね。

 日が高くなってくると、登山道にも日が当たるようになって、風が無いので暑くなってきます。標高が上がると左側には北方稜線(かな?)、後ろは富山平野が見えるようになってきました。最初はきれいに整備されていた登山道も、木の根を利用した段差だったり、木の根が飛び出していたり、ぬかるみがあったりしてちょっとした難路も出てきました。登り初めて3時間近く、8時前頃にようやく早月小屋が見えるところにまで到着。早月小屋で少し休んで、ヘルメットとアームカバーを装着、帰りの水とトレッキングポールをデポして荷物を軽くし、8時15分頃に頂上に向けて出発。

 ここからも急登が続きます。樹林帯から抜け出しますので、直射日光が当たりますが、幸い標高が上がると少し涼しくなり、汗は余りかかなくて済みます。登山道は手や足がかりが少ないため、補助ロープが設置されている急登も出てきます。しばらく進むと森林限界を超えて大日岳方面、毛勝三山等も見えて眺望も楽しめますが、疲労の蓄積と空気が薄くなるので、急坂を登るのはキツクなります。標高2800m前後から剱岳らしい岩場が続くようになり、鎖場も出てきます。写真でよく見る一本の鉄筋がある鎖場はあっという間にクリアして拍子抜けでした。むしろその後の鎖のある急登が、足を掛けるポイントが離れている場所もありちょっと大変でした。

 よく見る文字が消えた指導標の所にまで登ると、すぐ頂上手前で10時20分頃に頂上に到着。立山はよく見えましたが、穂高連峰や槍ヶ岳は雲の中。後立山連峰も雲に覆われつつあって、早朝だと素晴らしい光景だったと想像できますが、ちょっと到着が遅かったですね。お天気が良いだけあって頂上は登山客で賑わっていました。ここで前回は飲み忘れた携帯マグのコーヒーを飲みつつ、昼食を食べて一休み。風がちょっとあって少し寒いくらいでした。1時間近くいると雲が多くなってきたので、11時15分頃に下山開始。

 帰りは鎖場付近で登ってくる人とのすれ違い渋滞が発生。このため結構時間がかかりましたが、その分休息できました。滑落事故は下山時に多いと言いますし、急坂のためスリップしやすいので時間を掛けて降りていきましたので、結構時間がかかります。途中からはガスってしまいましたが、涼しくて返って良かったかも。13時15分頃には早月小屋に到着し、デポした荷物を回収したら休息し、13時半頃にはまた樹林帯を下山していきます。途中からガスが晴れて日射しも出てきて、風がほとんど無いので暑くなりました。足が逝ってしまいそうだったので、標高1600mの道標付近でしばらく休んで、トレッキングポールを出してまた下山開始。しかし、標高が下がるとますます暑くなって、身体に穴が空いているのではと思うほど汗が滴り落ちますが、風が無いので身体が冷えずオーバーヒート気味に。盛夏の頃だとヘタすれば熱中症になっていたかも。16時前にはようやく馬場島に到着。やっぱり最後の樹林帯は長くて辛かったです。

 今回はお天気も良く雨に降られること無く、濡れると滑りやすいと言われている木の根も、晴天続きだったので、滑ることも無く条件は良好。前日から比較的よく眠れて体調も良かったのですが、帰ってきたからは足が限界を超えて、ぼろぼろで立ち上がるのも一苦労という有様。やっぱり早月尾根はおっさんに試練を与える強敵でした(笑)。

【注意点や反省点】
 馬場島荘前の駐車場は朝は一杯でしたが、さらに奥にも駐車場がありましたが、こちらもほぼいっぱいでした。手前の空き地に駐車しましたが、さらにその手前にはちゃんとした駐車場がありました。登山口はキャンプ場でもありますので、トイレや水場が完備されています。
 今回の目標は登りは5時間、下りは4時間程度を狙っていましたが、登りは5時間20分、下りは4時間45分ほどでした。TJARの望月選手は早月川河口から走って山頂には6時間ほどで登頂し、その後はアルプスを縦断して駿河湾まで走っていますので、やっぱり凡人にはとうてい及ばない超人ですね。
 ザックの重さは量り忘れましたが、軽量化を意識しカメラもソニーのコンデジ DSC-RX100M3のみとし、最低限の装備としました。水は合計約3.5ℓ+携帯マグに入れた200cc程のコーヒーを用意しましたが、約500ccの水が残りました。盛夏だともっと必要だったかもしれません。水は途中では給水できず早月小屋で買うしかありません。
 早月小屋にデポして帰りに飲むことを楽しみにしていた、冷蔵庫で凍らせたアクエリアスは既に氷が溶けてぬるくなっていました(´Д`)。断熱材を考慮しておくべきでした。
 樹林帯が多いので、登山靴はトレランシューズのサロモンスピードクロス3にしましたが、特に問題はありませんでした。ローカットの登山靴やトレラン用シューズを履いている方が結構目立ちました。

【Apple Watch等による計測結果】
ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)
  878
エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)
  95
スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)
  18
登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)
 586
ウォーキングの距離(km)
 26.35
歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)
 32,542
心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)
 57〜131
体重
 61.0 -> 59.0
 Apple Watchのムーブは標高差をあまりカウントせず、早く動くと多くカウントされるようです。今回は標高差がキツかっただけあってガッツリと体重が減りました。
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