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記録ID: 954926 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

前穂高岳、奥穂高岳 〜日本百高山TOP5を制覇〜

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー 2626326, その他メンバー3人
天候9/3 晴れのちガス
9/4 晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
沢渡第3駐車場:1日600円
沢渡BT⇒上高地BT:タクシー 4200円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間30分
休憩
1時間39分
合計
9時間9分
S上高地バスターミナル05:4205:46無料トイレ05:48河童橋05:4905:53日本山岳会上高地山岳研究所05:5406:06岳沢湿原・岳沢登山口06:317番標識06:4307:47岳沢小屋08:1610:45紀美子平10:5311:20前穂高岳11:3411:59紀美子平12:0813:32南稜の頭13:3613:52穂高岳14:1314:51穂高岳山荘G
日帰り
山行
5時間9分
休憩
1時間23分
合計
6時間32分
宿泊地06:4807:24ザイテングラート07:2807:47パノラマ分岐07:4908:13涸沢小屋08:4009:30本谷橋09:4010:30横尾山荘10:4011:30徳澤園12:0013:20上高地バスターミナル
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
電池切れのため、GPSログは涸沢小屋までとなっています。
コース状況/
危険箇所等
上高地⇒岳沢小屋
 危険個所はありません。
岳沢小屋⇒紀美子平
 急登の連続で、岩場、梯子等あり。登りで使う分にはそんなに危険ではないかと。
紀美子平⇔前穂高岳
 ほとんどの人が、紀美子平にザックをデポして行かれます。 
 岩稜帯で落石に注意。(自分、落としました。本当にごめんなさい)
紀美子平⇒吊尾根⇒奥穂高岳
 山肌に沿って進む道で、奥穂に近づくにつれて岩場等が出てきます。
 3点支持をしっかりできる人なら問題ないかと・・・。
奥穂高岳⇒穂高岳山荘
 岩稜帯の下りです。こちらも落石注意。
 雨上がりの場合は、滑りそうな感じ。
穂高岳山荘⇒ザイテングラート⇒涸沢小屋
 急な下り。鎖場や梯子などが少々。
涸沢小屋⇒横尾
 整備された登山道なので、危険個所なし。
横尾⇒上高地
 最後に長い林道歩き。メンタルを強く持ちましょう。

水場が涸れ始めている小屋があるようなので、水不足にはご注意を!
その他周辺情報下山後の温泉は、松本市のおぶーへ
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター サンダル ザック 行動食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 保険証 携帯 時計 サングラス タオル テント テントマット シェラフ

写真

ここで、オコジョちゃんに遭遇。
2016年09月03日 06:37撮影 by DSC-HX30V, SONY
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ここで、オコジョちゃんに遭遇。
カモシカではなく、人が立ちます。
2016年09月03日 09:10撮影 by DSC-HX30V, SONY
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カモシカではなく、人が立ちます。
1
紀美子平
この時点では晴れていたのに。。。
2016年09月03日 10:55撮影 by DSC-HX30V, SONY
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紀美子平
この時点では晴れていたのに。。。
1
山頂に着くころにはガスが・・・。残念!!
2016年09月03日 11:23撮影 by DSC-HX30V, SONY
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山頂に着くころにはガスが・・・。残念!!
5
吊尾根進みます。
2016年09月03日 12:38撮影 by DSC-HX30V, SONY
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吊尾根進みます。
1
奥穂山頂〜♪
百高山のTOP5を制覇です!!
2016年09月03日 13:59撮影 by DSC-HX30V, SONY
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奥穂山頂〜♪
百高山のTOP5を制覇です!!
4
涸沢があんなに下に。
2016年09月03日 14:38撮影 by DSC-HX30V, SONY
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涸沢があんなに下に。
2
翌朝はまさかの晴れ
2016年09月04日 05:09撮影 by DSC-HX30V, SONY
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翌朝はまさかの晴れ
3
朝ジャン
さすがに誰もいません。
2016年09月04日 05:13撮影 by DSC-HX30V, SONY
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朝ジャン
さすがに誰もいません。
1

感想/記録

会社の後輩から、槍ヶ岳に挑戦したいという要望から実現した今回の山行。
しかし、一泊二日で槍沢ルートに行っても、コース的にはつまらないから、梯子、岩場満載のこっちのコースにしよ♪と意見を出しまくり、みんなを説得しました。

週の前半に台風10号が通過、その後台風12号が発生しましたが、当たっても月曜になりそうなのと、自称晴男が「俺がいるから平気っすよ!」と強気な発言を連発するので、それを信じて決行(笑)

上高地に到着し、河童橋から穂高を見ると、吊尾根に若干雲がかかっているものの、きれいな青空が広がっている。。晴男パワーか・・・ちくしょう。
気温もぐんぐん上がり、岳沢トレイルは汗ダラダラ。風穴は思ったより、風が来なくてちょっとがっかり。でも、ここでオコジョがひょっこり表れるサプライズ。写真は取れなかったですが、愛くるしい姿を目に焼き付けました。
重太郎新道からは、梯子、岩登りで急登のオンパレード。久々のテント泊装備が、肩にずっしりとめり込んできて、結構きつかった。紀美子平にザックをデポして、前穂高岳へ。なお、晴男は、重太郎新道でHPが削られたため、前穂山頂はパス。しかし、別行動を開始した途端、一気にガスが湧きあがり、山頂到着時には真っ白という残念な結果に(ToT)ち、ちくしょう、奴の晴男パワーは本物か・・・。悔しいながらも、まだ先があるので紀美子平へ戻りました。
エネルギーを補給したら、次は吊尾根。山肌をひたすら進む感じですが、思っていたよりは普通の道でした。穂高らしく、岩のゴツゴツしたルートを2時間ほど進み、奥穂山頂に到着。こちらもガスの流れが速く、青空が見えたりガスったりの繰り返しでした。
あとは穂高岳山荘に向かうだけ。山荘前の最後の下りも慎重進み、無事小屋へ到着。
始めはテン場もまばらでしたが、夕方にはいっぱいになっていました。夜は、雨や風が激しかったものの、翌朝はまさかの晴れ!天気は期待していなかっただけに、うれしい誤算でした。ただ、やはり暑かった。本谷橋では、たくさんの人が沢の水でクールダウンされてました。あと、横尾⇒上高地までの長い道のり。途中、徳澤でソフトクリームなどを食べたりしながらも、ガシガシ進んで、無事上高地へ帰還しました。

これで、日本百高山のTOP5を制覇♪
眺望が無かったので、またリベンジですね。
訪問者数:139人
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