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記録ID: 958971 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

餓鬼岳 〜 白沢登山口からピストン 〜

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー usofuyukitainotori
天候晴れ(のち山頂付近はガスの中)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇白沢登山口の駐車スペースに自家用車を駐車。
・スタート時は自分の車を含め10台ほどの車が駐車。
・登山口までは舗装路が続きます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間9分
休憩
1時間10分
合計
10時間19分
S白沢登山口05:5607:24最終水場07:2908:44大凪山標識08:5409:01大凪山10:53餓鬼岳小屋10:57餓鬼岳10:5811:08折り返し地点11:4111:52餓鬼岳小屋12:0013:22大凪山14:42最終水場14:5516:12白沢登山口16:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※白沢ルートは、累積標高や水平距離の見た目の数字以上に足にかかる負担が大きいルートです。
【白沢登山口⇔最終水場】
◆沢沿いのルートです。
◆木の桟道や沢を渡るための木橋が整備されています。木が濡れている時はスリップに注意が必要です。
◆特に魚止ノ滝付近の桟道は、注意が必要です。手すり代わりのチェーンやロープが張られています。草が生い茂り分かりにくいのですが、桟道から沢までの高さがかなりあり、落ちたらただ事ではすみません。
◆小さな沢の中を歩いたり、水の流れの側を歩く所もあるため、増水が予想される雨天時の利用は避けた方が無難です。
【最終水場⇔大凪山】
◆かなりの急登が続きます。ザレている所も多く、特に下りではスリップに注意が必要です。
◆標高1800m〜1870m付近の谷筋のルートは落石に注意が必要です。注意していても大きな落石があった場合、避けられないかもしれません。
【大凪山⇔餓鬼岳小屋】
◆登りでは、大凪山手前で急登が終わり、しばらく簡単なアップダウンを繰り返しながら標高をあげていきます。
◆百曲り付近で再び急登となります。
その他周辺情報☆黒部観光ホテルで入浴。
・大人800円。
・非常に綺麗な浴場で、石鹸類も充実しているため、かなりおススメの施設です。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

駐車スペースからは少しだけ舗装路歩き。
この分岐は左手に進みます。
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駐車スペースからは少しだけ舗装路歩き。
この分岐は左手に進みます。
3
そして、林道歩きとなります。コースタイムにして10分ほどです。
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そして、林道歩きとなります。コースタイムにして10分ほどです。
3
ここから登山道となります。
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ここから登山道となります。
1
沢沿いを歩きます。
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沢沿いを歩きます。
1
沢の中を歩く所もあります。
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沢の中を歩く所もあります。
4
木の梯子などが架けられている所も。
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木の梯子などが架けられている所も。
2
オオシラヒゲソウ
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オオシラヒゲソウ
10
途中、栃の実が沢山落ちている所がありました。
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途中、栃の実が沢山落ちている所がありました。
5
ワイルドな登山道で、歩いていて楽しい道でした。
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ワイルドな登山道で、歩いていて楽しい道でした。
3
木の桟道の上を歩いたり…
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木の桟道の上を歩いたり…
4
木の梯子を登ったり…
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木の梯子を登ったり…
2
木の橋を渡ります。
花崗岩の山なので中央アルプスや甲斐駒尾白渓谷に似ています。(k)
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木の橋を渡ります。
花崗岩の山なので中央アルプスや甲斐駒尾白渓谷に似ています。(k)
3
一つ前の画像に写っている橋から下を覗いてみた。
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一つ前の画像に写っている橋から下を覗いてみた。
7
魚止ノ滝が見えてきました。
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魚止ノ滝が見えてきました。
3
白い岩を背に清流が滾り落ちていく美しい滝です。
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白い岩を背に清流が滾り落ちていく美しい滝です。
8
魚止ノ滝を過ぎても最終水場まではワイルドな道が続きます。
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魚止ノ滝を過ぎても最終水場まではワイルドな道が続きます。
3
通過した木の梯子、木橋を振り返る。
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通過した木の梯子、木橋を振り返る。
2
増水したら、この登山道部分も川になってしまうのだろうか。
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増水したら、この登山道部分も川になってしまうのだろうか。
1
沢を離れる所もあります。
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沢を離れる所もあります。
2
水の流れの脇を歩いていく。
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水の流れの脇を歩いていく。
3
沢登りしているように見える。
半分くらい沢登りの気分でした。(k)
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沢登りしているように見える。
半分くらい沢登りの気分でした。(k)
8
増水したら流されてしまいそうな木橋。
折れていたり、流されている木橋はなかったので、まめに整備されているようです。
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増水したら流されてしまいそうな木橋。
折れていたり、流されている木橋はなかったので、まめに整備されているようです。
2
最終水場に到着。
ここまで水場は6カ所あるのですが、全て沢水です。
ここで少し休憩しました。
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最終水場に到着。
ここまで水場は6カ所あるのですが、全て沢水です。
ここで少し休憩しました。
3
最終水場からは激急登。
100m/10分で登りましたが、ブナ立よりキツかったです。(k)
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最終水場からは激急登。
100m/10分で登りましたが、ブナ立よりキツかったです。(k)
3
笹原の中を歩いたり…
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笹原の中を歩いたり…
1
張り出した木の根を乗り越えたりもします。
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1
振り返ると雲が湧いてきていました。
真ん中の木の右手に浅間山が、左手に四阿山が見えています。
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振り返ると雲が湧いてきていました。
真ん中の木の右手に浅間山が、左手に四阿山が見えています。
1
大凪山山頂標識に到着。
実際のピークよりは手前の坂の途中に設置されています。
ここでも少し休憩。
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大凪山山頂標識に到着。
実際のピークよりは手前の坂の途中に設置されています。
ここでも少し休憩。
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大凪山直前からはゆったりとアップダウンを繰り返しながら標高を上げる道となり、一息つけます。
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大凪山直前からはゆったりとアップダウンを繰り返しながら標高を上げる道となり、一息つけます。
1
ガスがかなり上がってきています。
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ガスがかなり上がってきています。
1
爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳。
これがこの日写した唯一の写真となってしまいました。
山頂から思う存分味わおうと思っていたのですが…。
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爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳。
これがこの日写した唯一の写真となってしまいました。
山頂から思う存分味わおうと思っていたのですが…。
12
木の葉が色付き始めています。
枯れている葉が少し多めでした。
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木の葉が色付き始めています。
枯れている葉が少し多めでした。
1
初秋の雰囲気ですね。
このコースは秋がオススメです。(k)
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3
赤みを増してきたナナカマドの木。
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赤みを増してきたナナカマドの木。
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「小屋まで15分」標識。
ここまでくれば、小屋まですぐです。
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「小屋まで15分」標識。
ここまでくれば、小屋まですぐです。
2
気持ちの良い登りです。
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2
餓鬼岳小屋直前はトラバース路です。
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餓鬼岳小屋直前はトラバース路です。
1
餓鬼岳小屋裏の高台からみた裏銀座の稜線。
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餓鬼岳小屋裏の高台からみた裏銀座の稜線。
6
餓鬼岳山頂に向かいます。
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餓鬼岳山頂に向かいます。
5
山頂までもう少し。
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4
餓鬼岳山頂に到着。
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17
残念ながら、後立山連峰方面はガスに包まれて展望が利きません。
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残念ながら、後立山連峰方面はガスに包まれて展望が利きません。
3
唐沢岳もガスに包まれてしまって見えません。
余裕があったら、唐沢岳まで行く予定でしたが、展望が期待できそうになかったので、諦めました。
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唐沢岳もガスに包まれてしまって見えません。
余裕があったら、唐沢岳まで行く予定でしたが、展望が期待できそうになかったので、諦めました。
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山頂から唐沢岳方面に少し歩いてみることにしました。
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3
ちょっとした岩場もありました。
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2
絶景を楽しみながら、ゆっくり休憩しました。
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3
(最も奥に)笠ヶ岳
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(最も奥に)笠ヶ岳
9
鷲羽岳とワリモ岳
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鷲羽岳とワリモ岳
8
燕岳方面。
燕岳まで続く縦走路は歩き応えがありそうです。
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燕岳方面。
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4
剣ズリ付近を拡大。
その奥には燕岳。
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その奥には燕岳。
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槍ヶ岳を拡大。
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餓鬼岳山頂まで戻ってきた頃には、すっかりガスに包まれてしまいました。
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餓鬼岳山頂まで戻ってきた頃には、すっかりガスに包まれてしまいました。
6
餓鬼岳小屋に立ち寄りました。
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餓鬼岳小屋に立ち寄りました。
1
来ました。(k)
2016年09月10日 12:00撮影 by iPhone 6, Apple
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11
南アルプスにあるような雰囲気の小屋です。
2016年09月10日 12:00撮影 by iPhone 6, Apple
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南アルプスにあるような雰囲気の小屋です。
1
手拭いと山バッジ。
ともに1000円とお高いです。
2016年09月10日 12:02撮影 by iPhone 6, Apple
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手拭いと山バッジ。
ともに1000円とお高いです。
6
さて、下山します。
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さて、下山します。
1
すっかりガスの中。
登りとは大分雰囲気が異なります。
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すっかりガスの中。
登りとは大分雰囲気が異なります。
2
落石注意の標識の数メートル先に今にも落下しそうな巨岩が!
この岩の落下に巻き込まれたら、ただ事ではすみません。
そこそこの距離(標高差にして50m以上)この谷筋を歩くので、注意が必要です。
注意していても、どうしようもないかもしれませんが…。
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落石注意の標識の数メートル先に今にも落下しそうな巨岩が!
この岩の落下に巻き込まれたら、ただ事ではすみません。
そこそこの距離(標高差にして50m以上)この谷筋を歩くので、注意が必要です。
注意していても、どうしようもないかもしれませんが…。
3
この看板までは冷や汗ものでした。
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この看板までは冷や汗ものでした。
1
途中から見た平野部。
晴れていますね。
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途中から見た平野部。
晴れていますね。
1
最終水場まで戻ってきました。
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魚止ノ滝は何度見ても綺麗です。
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魚止ノ滝は何度見ても綺麗です。
2
この辺りは万が一に備えて、鎖に手をかけていた方が良いかもしれません。
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この辺りは万が一に備えて、鎖に手をかけていた方が良いかもしれません。
2
前の画像の桟道から下を覗いてみる。
草木が邪魔して分かりにくいのですが、かなりの高さがあります。
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前の画像の桟道から下を覗いてみる。
草木が邪魔して分かりにくいのですが、かなりの高さがあります。
1
林道まで戻ってきました。
ゴールまではあと少し。
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林道まで戻ってきました。
ゴールまではあと少し。
1
撮影機材:

感想/記録

金曜日の朝に天気予報を確認すると、この日の中部山岳地帯は広く晴天に覆われそうな予報。
晴れて展望を楽しむことができるなら、北アルプスまで遠征してもいいかなと思い、餓鬼岳に登ってみることにしました。
しかし土曜日の出かける直前に天気予報を確認し直すと、若干下方修正されていました。
実際に登ってみると、直前の予報通り、早々とガスが上がってきてしまいました。
餓鬼岳山頂からの360度の展望を楽しみにしていたのですが…。
とはいっても、槍ヶ岳や野口五郎岳までの展望はよく、鷲羽岳、双六岳、笠ヶ岳なども望むことができたので、満足です。
燕岳への縦走路も歩き応えがありそうですし、今回辿り着けなかった唐沢岳にも行ってみたいので、餓鬼岳はいつか再訪するつもりです。

感想/記録

日曜日が晴れ予想なら前から気になっていた餓鬼岳小屋泊まりにして、中房温泉より合戦尾根で燕岳から縦走するつもりでした。
しかし、土曜日のみ天気が良さそうなのでusofuyuさんとの日帰りに変更しました。
南アルプスの急登に慣れているので、北アルプスの1600mの登りを正直舐めていました。
うーん、沢沿いで足場が悪く神経を使い、急坂で足を使ってしまいました。
唐沢岳までは余裕で行けると思っていたのですが、仮に天気が良くても厳しそうでした。
先々週に登った不動岳〜七倉岳の稜線や、お世話になった船窪小屋が確認できずに残念でした。
ルート自体は楽しいので、唐沢岳と常念山脈繋ぎは次回のお楽しみにしておきたいです。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/31
投稿数: 173
2016/9/15 19:36
 結構キツイ唐沢岳
初めまして。
大凪山でお話させていただいた、テント泊です。
お二人とも歩くのが早く、あっという間に引き離されてしまいました。

やはり今回は唐沢岳は断念されたのですね。
どこかでお会いするかな?と思いながら歩いていたのですが…。

唐沢岳はアップダウンが多く、キツイ山でした。
日帰りで狙うなら相当な覚悟が必要と思われます。

燕岳への縦走は楽しかったですよ。
次回は是非!
登録日: 2012/8/21
投稿数: 141
2016/9/15 20:30
 Re: 結構キツイ唐沢岳
kenboさん、こんばんは。
大凪山で話をした二人組のうち、赤いザックを背負っていた者です。

いやいや、kenboさんは十分健脚ですよ。
あれだけの荷物を背負って、きつ〜い白沢ルートの登りを6時間切れてるんですから
同じ重さの荷物を背負っていたら、とてもkenboさんのペースでは歩けません。

唐沢岳は、展望が期待できそうになかったので、今回は断念しました。
もっとも、断念してよかったと思っています。
荷物を軽くしたkenboさんがキツイというくらいですから、唐沢岳に向かっていたら、日帰りで戻れたらどうか

燕岳への縦走楽しかったんですね!
kenboさんが今回辿ったルートを歩いてみたいという気持ちがますます強くなりました。

山行お疲れ様でした。
またどこかでお会いしましょう!

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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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