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記録ID: 963913 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十勝連峰

上ホロカメットク〜十勝岳

日程 2016年09月18日(日) [日帰り]
メンバー kamio3104
天候晴れ、山頂は雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
札幌〜十勝岳温泉登山口
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間45分
休憩
1時間46分
合計
7時間31分
S十勝岳温泉凌雲閣07:4408:15新Z08:1608:28新D08:39上富良野岳分岐08:4109:18旧D09:1909:37上富良野岳09:5610:06上ホロカメットク山10:1210:23上ホロ避難小屋10:2810:39大砲岩10:4011:15十勝岳11:5412:23大砲岩12:34上ホロ避難小屋12:4213:08上富良野岳13:2313:37旧D14:12上富良野岳分岐14:1714:35新D14:47新Z14:5115:15十勝岳温泉凌雲閣G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 雨具 ザック ザックカバー
備考 山頂は冬、強風と雪。防寒着を持っていって良かった。

写真

感想/記録

十勝岳温泉登山口から三段山分岐を通って、谷川の源流地点まで石がゴロゴロの道が続く。肌色の岩が剝き出しの谷の奥の手前に着く。ここで直進するのか富良野岳の方に向かうのか少し迷う。直進してもいいという案内が無いので、曲がって富良野岳に向えばいいのだろうと判断。谷から山に方に向かう。しばらく行くと富良野岳と上ホロへの分岐。岩に黄色のペンキで案内が書かれているわかりやすい案内。ここから十勝岳温泉分岐まで急坂が続く。階段がつけられているが、それが急で延々と続く。この登山で一番きつかった。階段を作ったくれた先人に感謝しつつも、ついつい独り言で文句が出てしまった。ちなみに帰りのこの道も下りであるがやはりきつかった。登り切ると十勝岳温泉分岐。ホッと一息。すぐ左に上富良野岳。そこからの眺望は、左は紅葉の始まった富良野岳、右は上ホロカメットクとその背後に控える十勝岳。正面は富良野盆地、そして眼下は山肌剥き出しの崖。コントラストが素晴らしい見事な景色。疲れが吹っ飛ぶ。上ホロカメットクを経由して、十勝岳に向かう。大砲岩分岐を過ぎると、綺麗な三角形をした十勝岳の頂上部。溶岩ととこどころ生えた草が斜面を覆う。最後の力を振り絞って登る。雲の水滴が次第に大きくなっていき、だんだんと風も強くなり、空気が冷たくなってきたと思ったら、雪。一気に冬モードに変わる。山頂は狭いスペースに大きな岩が重なる。360℃見渡せる。望岳台方面から次々に登山者が登ってくるのが見えた。山頂は雪混じりの強い風の中、入れ替わり立ち替わり、常に10人ほどの人が写真を撮ったり休憩をしたり。冬季用のハードシェルに急ぎ着替え、岩陰に場所を見つけて、熱いお茶とおにぎりの昼食。冬準備をしてきて本当に良かったと思う。50分ほど滞在してから来た道を戻る。
火山の迫力あるカーキ色の山肌、緑のハイマツ、秋色に衣替えを始めた低木。ダイナミックに変化する景色。
それと、天気も目まぐるしく変わり、一度の登山で何回分も登山をしたような得をした気分。大満足の登山であった。
十勝岳は、ルートもいくつかり、何度来ても楽しめそう。
訪問者数:200人
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