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十勝岳(とかちだけ)

最終更新者 welcomecat
基本情報
標高 2077m
場所 北緯43度25分04秒, 東経142度41分11秒
 現在、「62-2火口」の活発化に伴い、十勝岳避難小屋から十勝岳頂上までの最短ルートが立ち入り禁止区域に指定されています(2015/1/12現在)。なお最新の情報は、下記リンク先の「防災・火山について」をクリックして確認して下さい。
https://www.town.biei.hokkaido.jp/modules/soumu/index.php?content_id=690

 十勝岳の頂上には、浄土真宗の「光顔巍々(こうげんぎぎ)」と書かれた大理石柱が昭和17年から突き建てられています。「かみふらのの郷土をさぐる会機関誌」の左側11号の14番記事によると、「昭和十二年二月二十八日西本願寺第二十三世法主大谷光照貌下が来村し三月一日十勝岳にスキー登頂され、山岳スキーを楽しまれると共に十勝岳の大自然に満足される。二日後の三月三日にも聞信寺に御立寄り光栄に浴した時に、門上浄照師は十勝岳を仏教の霊山としての開発に積年の悲願と努力を申し上げ、十勝岳山頂の霊とすべき碑に光顔巍々の文字を所望し揮毫を懇願申し上げたところ、大谷光照貌下は永年の御苦労を讃えながら御快諾をされたのです。大谷光照貌下が揮毫された書は、同年三月末に聞信寺に送付されてまいりました。その書には墨跡あざやか『光顔巍々』とありました。」とあります。今にして思えば、アイヌの神の地にいかがなものかと思います。

 (参考:「かみふらのの郷土をさぐる会機関誌」の左側11号の14番記事⇒)  
  http://www.town.kamifurano.hokkaido.jp/hp/saguru/1111nakamura.htm
 
 
山頂
分岐
展望ポイント

十勝岳の日の出・日の入り時刻

02/26(日) 02/27(月) 02/28(火) 03/01(水) 03/02(木) 03/03(金) 03/04(土)
日の出 6時2分 6時1分 5時59分 5時58分 5時56分 5時54分 5時53分
日の入り 17時24分 17時25分 17時26分 17時27分 17時29分 17時30分 17時31分

十勝岳 (標高2077m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
-15.3
平均気温
-17.8
最低気温
-20
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 3.1 時間/日
降水量 4.9 mm/日
最深積雪 102 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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山の解説 - [出典:Wikipedia]

十勝岳(とかちだけ)は、北海道の中央部の上川管内の美瑛町・上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077mの活火山。大雪山国立公園内の十勝岳連峰(十勝火山群)の主峰である。日本百名山及び花の百名山に選定されている。
十勝川(トカプチ)の源流であることが、山名の由来とされている。山頂の西北西の前十勝にある62-?火口からは盛んに噴煙が上がり、山頂付近は火山灰に覆われている。十勝岳避難小屋と山頂の中間には昭和火口、西の三段山の南には安政火口がある

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