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記録ID: 965088 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

烏帽子岳

日程 2016年09月17日(土) [日帰り]
メンバー nffnh715, その他メンバー3人
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
七倉では高瀬ダムへタクシー4台がピストン状態
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間10分
休憩
1時間35分
合計
9時間45分
S高瀬ダム濁沢登山口07:0507:30ブナ立尾根取付09:30三角点09:4511:00烏帽子小屋11:40烏帽子岳山頂分岐11:40烏帽子岳12:0012:30烏帽子小屋13:3014:20三角点15:50ブナ立尾根取付16:50高瀬ダム濁沢登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ブナ立尾根は感心するくらい良く整備されています
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

ブナ立尾根からのぞく青空。白い谷と相まり明るい雰囲気
2016年09月17日 08:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 55, Canon
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ブナ立尾根からのぞく青空。白い谷と相まり明るい雰囲気
紅葉もちらほら
2016年09月17日 10:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 55, Canon
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紅葉もちらほら
昨年縦走した赤牛、薬師
2016年09月17日 11:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 55, Canon
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昨年縦走した赤牛、薬師
1
水晶は今回も行けず
2016年09月17日 11:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 55, Canon
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水晶は今回も行けず
2
立山をバックに烏帽子。カッコいい。
2016年09月17日 11:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 55, Canon
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立山をバックに烏帽子。カッコいい。
8
頂上直下から下を眺める。池唐が点在。
2016年09月17日 11:58撮影 by Canon IXY DIGITAL 55, Canon
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頂上直下から下を眺める。池唐が点在。
6
三つ岳のカール。紅葉時はきれいだろうな。
2016年09月17日 12:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 55, Canon
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三つ岳のカール。紅葉時はきれいだろうな。
2
今回はここまで。この先に行きたかった。
2016年09月17日 13:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 55, Canon
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今回はここまで。この先に行きたかった。
下山時はガスが出てきた
2016年09月17日 13:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 55, Canon
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下山時はガスが出てきた
撮影機材:

感想/記録

9月17日〜19日の三連休を利用して、七倉から野口五郎、水晶、三俣、双六、新穂高と縦走する予定でしたが18日の雨の予報で初日に烏帽子岳を往復し下山することに。

6時15分七倉着。すでにタクシー待ちの人が列を作っている。準備をし登山届を提出し列に並ぶ。2巡目のタクシーで高瀬ダムへ。ダム湖の影響かやや風が強い。トンネルをくぐり、つり橋を渡り、河原を歩き、丸木橋を渡り登山口へ。白い砂のため景色は明るい。
三大急登の一つブナ立尾根を登る。合戦尾根よりはきついが、よく整備されており順調に標高を稼ぐことができる。急登が続く三角点までよりも傾斜が緩くなるその上の方がなぜか歩きにくい。
周りの木が低くなり眺望が良くなり稜線上に出る。少し下って烏帽子小屋。小屋から烏帽子岳までは結構距離がある。ニセ烏帽子を登りいったん下り、烏帽子への道に分かれる。最後は岩場を登り頂上へ。頂上は狭くトップは一人しか立てない。登ったところで何か特別な景色が広がるわけではなく、1回登れば次はもういいやといったところ。それよりもニセ烏帽子からの烏帽子岳を姿を眺めるのが良い。
小屋に戻り長めの昼食の後下山。ついに雨も降りだし、一瞬強くなることも。下りも歩きやすくそれほど苦にならず下山。高瀬ダムではタクシーがちょうど下に行くところで、次のが登ってくるまで10分ほど待たされる。駐車場につくといよいよ本降りに。ちょっと未練があったが、雨が降り出したのまだあきらめも付くか。
訪問者数:286人
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