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記録ID: 971147 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

多難な 宮地山〜セーメーバン〜稚児落し

日程 2016年09月30日(金) [日帰り]
メンバー naochan17
天候濃霧のち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:猿橋駅8:18→8:37奈良子入口BS
復:大月駅まで歩き
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間43分
休憩
2時間8分
合計
8時間51分
S奈良子入口バス停08:4108:50林入口BS09:01十王堂09:0309:10宝鏡寺薬師堂09:1309:27冷蔵庫投棄地点10:3410:54用沢分岐10:5811:56山神権現11:5712:06宮地山12:2012:38ショウジ峠(ショウジ坂・ノボリ尾)13:22大垈山・セーメーバン分岐13:2913:53セーメーバン(晴明盤・大ガ)14:0014:29サクラ沢峠(ガンゾノ峠)14:3314:44高ノ丸15:01トズラ峠15:1115:47向山(向ウ山)15:5116:01笹平(モルドコ)16:0216:16稚児落し16:2017:32大月駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありませんが、全体的に踏み跡が薄く、落ち葉で隠されているため道を見失いやすい。特に幅広の尾根筋では、どこを歩いてもいいようで、地図読みが必須です。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

前日の予報では「曇時々晴」のはずだったのに、扇山・権現山方面かくのごとし。
2016年09月30日 08:12撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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前日の予報では「曇時々晴」のはずだったのに、扇山・権現山方面かくのごとし。
1
浅川行バスの乗客は私一人でした。奈良子入口で下車、左の小俣川に沿った車道を行きます。
2016年09月30日 08:42撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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浅川行バスの乗客は私一人でした。奈良子入口で下車、左の小俣川に沿った車道を行きます。
2
「林沢戸入口」一つ手前の「林入口」BSから七穂集落に入ります。
2016年09月30日 08:50撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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「林沢戸入口」一つ手前の「林入口」BSから七穂集落に入ります。
のどかな風景の中、集落のメインストリートを歩きます。
2016年09月30日 08:51撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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のどかな風景の中、集落のメインストリートを歩きます。
道々のお花がきれいでした!
2016年09月30日 08:55撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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道々のお花がきれいでした!
1
「江戸時代、十王堂はどの村にも必ずあったが、現在大月市内ではこの十王堂一つだけになった」と由来に。
2016年09月30日 09:01撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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「江戸時代、十王堂はどの村にも必ずあったが、現在大月市内ではこの十王堂一つだけになった」と由来に。
十王堂の由来。おこないを慎み、善行に努めます・・・
2016年09月30日 09:01撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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十王堂の由来。おこないを慎み、善行に努めます・・・
正規ルートに合流。「林沢戸入口」BSで左折すると、このT字路にぶつかります。
2016年09月30日 09:09撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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正規ルートに合流。「林沢戸入口」BSで左折すると、このT字路にぶつかります。
T字路を右折してすぐの石段を登ります。
2016年09月30日 09:09撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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T字路を右折してすぐの石段を登ります。
始めは踏み跡が薄いですが、強い味方のガーミン(ガー子ちゃん)と一緒です。やがて尾根筋に出て、踏み跡もはっきりしてきます。
2016年09月30日 09:18撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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始めは踏み跡が薄いですが、強い味方のガーミン(ガー子ちゃん)と一緒です。やがて尾根筋に出て、踏み跡もはっきりしてきます。
1
冷蔵庫等が打ち捨てられているところで、何気なくチョッキのポケットをまさぐったら、ガー子ちゃんがいない!すべてのポケットをまさぐるがいない。顔面蒼白(たぶん)・頭真っ白(頭髪は元々真っ白)。年金生活者が何度も何度も逡巡し、清水の舞台から飛び降りてやっと手に入れたガー子ちゃん。ポケットにしまったつもりが、入ってなかったんだ。最後に見た場所はだいたい分かるので慌てて引き返す。降って・登って・降って・登って・降って・登って、これでもう帰ろうと降って
2016年09月30日 10:27撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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冷蔵庫等が打ち捨てられているところで、何気なくチョッキのポケットをまさぐったら、ガー子ちゃんがいない!すべてのポケットをまさぐるがいない。顔面蒼白(たぶん)・頭真っ白(頭髪は元々真っ白)。年金生活者が何度も何度も逡巡し、清水の舞台から飛び降りてやっと手に入れたガー子ちゃん。ポケットにしまったつもりが、入ってなかったんだ。最後に見た場所はだいたい分かるので慌てて引き返す。降って・登って・降って・登って・降って・登って、これでもう帰ろうと降って
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ガー子ちゃん、いたあぁぁぁ!!!!!!
けなげに、ちゃんと顔をこちらに向けて!!
互いに手を取り合って感激の再会でした。

コースタイムの「冷蔵庫投棄地点」における異常に長い滞在時間の裏には、このような悲しくも美しい物語があったのです。
2016年09月30日 10:22撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ガー子ちゃん、いたあぁぁぁ!!!!!!
けなげに、ちゃんと顔をこちらに向けて!!
互いに手を取り合って感激の再会でした。

コースタイムの「冷蔵庫投棄地点」における異常に長い滞在時間の裏には、このような悲しくも美しい物語があったのです。
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予定より40分近く遅れて用沢分岐に到着です。
2016年09月30日 10:57撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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予定より40分近く遅れて用沢分岐に到着です。
1
晴れるどころか次第にガスが濃くなってきました。
2016年09月30日 11:55撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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晴れるどころか次第にガスが濃くなってきました。
山神大権現。ここまでの急坂が苦しかった。晴れていれば隣の楢ノ木尾根も見えたでしょうに。ここからは比較的平坦な幅広の尾根道となります。山神大権現の少し先で昭文社地図にあるようにほぼ直角に左に曲がります。道標はありません。直進して他の尾根に入り込まないように。
2016年09月30日 11:56撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山神大権現。ここまでの急坂が苦しかった。晴れていれば隣の楢ノ木尾根も見えたでしょうに。ここからは比較的平坦な幅広の尾根道となります。山神大権現の少し先で昭文社地図にあるようにほぼ直角に左に曲がります。道標はありません。直進して他の尾根に入り込まないように。
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宮地山山頂に到着。地面はじっとり湿っているので、立食となりました。幻想的な雰囲気の中の食事も乙なものです。
2016年09月30日 12:06撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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宮地山山頂に到着。地面はじっとり湿っているので、立食となりました。幻想的な雰囲気の中の食事も乙なものです。
2
晴れていれば青空に美しく映えているであろうブナの巨木ですが、上空かくのごとし。お腹も満たされたので出発です。
2016年09月30日 12:08撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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晴れていれば青空に美しく映えているであろうブナの巨木ですが、上空かくのごとし。お腹も満たされたので出発です。
1
花も展望もありませんが、蜘蛛の巣だけはふんだんにあります。これはこれで美しいのですが、眼前に来るものに対してはストックのお出ましです。
2016年09月30日 12:26撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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花も展望もありませんが、蜘蛛の巣だけはふんだんにあります。これはこれで美しいのですが、眼前に来るものに対してはストックのお出ましです。
宮地山から大垈山・セーメーバン分岐(三叉路)は、比較的平坦な幅広の尾根道で踏み跡も薄く、昭文社地図に「迷」とあるところです。尾根筋を外さないことです。
2016年09月30日 12:26撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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宮地山から大垈山・セーメーバン分岐(三叉路)は、比較的平坦な幅広の尾根道で踏み跡も薄く、昭文社地図に「迷」とあるところです。尾根筋を外さないことです。
山中で唯一見かけた花、マルバダケブキ。
2016年09月30日 12:30撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山中で唯一見かけた花、マルバダケブキ。
やがて送電鉄塔が現れ、
2016年09月30日 13:13撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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やがて送電鉄塔が現れ、
右手に植林地を見ながら進みます。どこを歩いてもいいようで、踏み跡を見失い、地図を見ながら登りました。
2016年09月30日 13:18撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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右手に植林地を見ながら進みます。どこを歩いてもいいようで、踏み跡を見失い、地図を見ながら登りました。
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大垈山・セーメーバン分岐(三叉路)に到着。ガスガスなので大垈山往復はパス。ここからは踏み跡もまずまずで、尾根を外さないことだけを注意します。
2016年09月30日 13:22撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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大垈山・セーメーバン分岐(三叉路)に到着。ガスガスなので大垈山往復はパス。ここからは踏み跡もまずまずで、尾根を外さないことだけを注意します。
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セーメーバン。気になる名前の山でしたが、山頂には安部晴明伝説に係るものは何もありませんでした。ガスも少し薄らいできたようです。尾根筋もはっきり見え、サクラ沢峠目指して快調に進みます。
2016年09月30日 13:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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セーメーバン。気になる名前の山でしたが、山頂には安部晴明伝説に係るものは何もありませんでした。ガスも少し薄らいできたようです。尾根筋もはっきり見え、サクラ沢峠目指して快調に進みます。
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サクラ沢峠。昭文社地図ではサクラ沢峠〜高ノ丸が点線になっています。尾根筋を行けば良いのですが、登り始め、右の踏み跡に引きずり込まれないように。
2016年09月30日 14:28撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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サクラ沢峠。昭文社地図ではサクラ沢峠〜高ノ丸が点線になっています。尾根筋を行けば良いのですが、登り始め、右の踏み跡に引きずり込まれないように。
高ノ丸
2016年09月30日 14:44撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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高ノ丸
トズラ峠への下降路はこの貯金箱のチョイ手前(画面奥)です。
2016年09月30日 15:04撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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トズラ峠への下降路はこの貯金箱のチョイ手前(画面奥)です。
トズラ峠に降り立ちます。
2016年09月30日 15:06撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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トズラ峠に降り立ちます。
林道を越えて反対側の草むらに入って行きます。ここからも尾根通しに行けば良いのですが、
2016年09月30日 15:10撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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林道を越えて反対側の草むらに入って行きます。ここからも尾根通しに行けば良いのですが、
トラバース道に引きずり込まれ、気づいたところから急斜面を必死に這い上がって稜線に復帰しました。
2016年09月30日 15:39撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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トラバース道に引きずり込まれ、気づいたところから急斜面を必死に這い上がって稜線に復帰しました。
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ゴジラに見えません?向山ちょい手前です。
2016年09月30日 15:42撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ゴジラに見えません?向山ちょい手前です。
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ガスもだいぶ薄れ、高川山と花咲山が見えてきました。
2016年09月30日 15:43撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ガスもだいぶ薄れ、高川山と花咲山が見えてきました。
富士山景勝地からは大月の市街と大月の山々が見渡せました。
2016年09月30日 15:48撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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富士山景勝地からは大月の市街と大月の山々が見渡せました。
浅利・大月駅分岐到着16時15分。日も短くなってきたので、ここで降りることに予定変更。
2016年09月30日 16:15撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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浅利・大月駅分岐到着16時15分。日も短くなってきたので、ここで降りることに予定変更。
高所恐怖症なので稚児と落しにはこれ以上近づけません。
2016年09月30日 16:18撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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高所恐怖症なので稚児と落しにはこれ以上近づけません。
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のほほんとゆる気分でいたら、途中こんな鎖場もありました。
2016年09月30日 16:34撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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のほほんとゆる気分でいたら、途中こんな鎖場もありました。
浅利集落に着きました。ここからは車道歩きです。
2016年09月30日 16:48撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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浅利集落に着きました。ここからは車道歩きです。
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いろいろなことがありましたが、晴れ晴れとした気持ちで大月駅に向かうことができました。ありがとうございました。
2016年09月30日 17:19撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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いろいろなことがありましたが、晴れ晴れとした気持ちで大月駅に向かうことができました。ありがとうございました。
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感想/記録

セーメーバンはだいぶ前から気になっていて、いつか行こうと思っていました。9月はずっと天候不順でどこにも行けず、うじうじしていましたが、29日17時の天気予報で、明日は「曇時々晴」降水確率「10,10,20,40%」ということで、急遽決行となりました。
ところが当日は朝から霧模様。そのうちガスも上がるだろうとの期待も虚しく、ガスは深まるばかり。おまけに登り始めて早々、大事な大事なガーミンをポケットにしまい損ねて落としたことに気付かず、最後にガーミンに触れた場所に引き返すもなかなか見つからず、降って、登って、降って、登って、・・・、買った当初のように紐を付けておけば良かったとか、ポケットに入れるときなんで確かめなかったのだろうとか、下まで転げ落ちたんじゃないだろうかとか、・・・。ほとんど諦めかけていたので、再会したときの喜びと驚きは尋常ではありませんでした。一時間超の時間でしたが、教育的指導を心に刻みつけました。見つけられなかった場合はそのまま猿橋駅まで歩いて帰るつもりでしたが、勇躍、踝を返し予定コースに復帰、焦ることなく行けるところまで行くことにしました。このコースは全体的に踏み跡が薄く、尾根が入り組んでいるところ、尾根が広くどこを歩いて良いかわからないところもあったりで、冷静・慎重に行動する以外に確実な帰還の道がないことを実感させられました。実り多い山旅でした。
訪問者数:353人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/19
投稿数: 1477
2016/10/4 15:48
 思わずコメント!
大事な大事なガーミンが見つかって良かったですね!
ドキドキしたでしょう(>_<)
何気なくポケットにしまったりするんですよね。
本当に良かったー!
登録日: 2013/8/28
投稿数: 4
2016/10/5 10:04
 Re: 思わずコメント!
kururinさん
遠い地からの優しいお心遣いありがとうございます!
落としたと気づいた時は、全身から血の気が失せました。
何度も行きつ戻りつし、最後は99%諦めていましたので、
再会した瞬間は、ただ「あれっ」と固まっていました。
喜びがふつふつと湧き上がってきたのは少し間を置いてからのことでした。
これからは買った当初のように、
紐を付けて離れ離れにならないようにします。

kururinさんの山行日数3年間で247日はすごいですね!
35年の空白を置いて2008年10月に再開した私は238日。
山はいいですね!
これからも楽しい山登りを続けましょう!

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