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記録ID: 973077 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

文三郎尾根から赤岳ピストン

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー hagure1945
アクセス
利用交通機関

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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
56分
合計
8時間36分
Sやまのこ村05:5005:50赤岳山荘05:55美濃戸山荘08:03行者小屋08:1709:50文三郎尾根分岐10:38赤岳11:0011:30文三郎尾根分岐12:30行者小屋12:5014:20美濃戸山荘14:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

早朝のやまのこ村
2016年10月01日 05:38撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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早朝のやまのこ村
南沢に進む
2016年10月01日 05:55撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南沢に進む
ヘリポートのある河原にでる。小屋はまもない。
2016年10月01日 07:58撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘリポートのある河原にでる。小屋はまもない。
行者小屋の案内図
2016年10月01日 08:04撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋の案内図
行者小屋のテント場はこんなに広かったのか?
2016年10月01日 08:04撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋のテント場はこんなに広かったのか?
阿弥陀への分岐
2016年10月01日 08:26撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀への分岐
パイプ階段。この後階段が続く。
2016年10月01日 08:41撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パイプ階段。この後階段が続く。
階段が上までつけられている
2016年10月01日 08:45撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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階段が上までつけられている
赤い色のがれた石土
2016年10月01日 09:01撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤い色のがれた石土
慰霊碑があった。21歳とあったかな。
2016年10月01日 09:40撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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慰霊碑があった。21歳とあったかな。
青空が一瞬出た
2016年10月01日 09:41撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空が一瞬出た
赤岳の岩肌
2016年10月01日 09:50撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳の岩肌
1
文三郎の分岐からは、岩を登る
2016年10月01日 10:00撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎の分岐からは、岩を登る
キレットとの分岐
2016年10月01日 10:02撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キレットとの分岐
1
最後の道標、左へ行くと間もなく山頂になる。
2016年10月01日 10:29撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の道標、左へ行くと間もなく山頂になる。
岩の間を縫って山頂へ。
2016年10月01日 10:33撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩の間を縫って山頂へ。
参小屋が見える。あとはすべてガスのなかだ。
山頂には人が多い。こんな天気でもの没てkる。
2016年10月01日 10:58撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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参小屋が見える。あとはすべてガスのなかだ。
山頂には人が多い。こんな天気でもの没てkる。
1
文三郎の分岐
2016年10月01日 11:33撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎の分岐
少し明るくなる
2016年10月01日 11:33撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し明るくなる
1
中岳が見えてくる。
2016年10月01日 11:46撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳が見えてくる。
小屋が見える
2016年10月01日 11:50撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋が見える
中岳、阿弥陀は雲の中。
2016年10月01日 11:53撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳、阿弥陀は雲の中。
行者小屋から赤岳
2016年10月01日 12:37撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋から赤岳
美濃戸山荘に
2016年10月01日 14:21撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸山荘に
撮影機材:

感想/記録




先週北アルプスの船窪新道と蓮華岳を歩いたが、蓮華の登りから扇沢に着くまで足腰の具合が変で、腰が抜けそうになってへたりそうになってしまった。
その後1週間足腰の筋トレをジムでやり、前のレコの感想でも書いたように赤岳に出かけた。天気予報に期待していたが、やまのこ村の駐車場に着いたときは小雨模様であった。4時前に着いたので仮眠して6時前に出かける。寝た分、すっきりしている。南沢中年のご夫婦に出会ったが、先に行く。ソロの女性が現れて、彼女とおしゃべりしながら行者に着いた。
美濃戸山荘から2時間のコースタイムだとすれば、2時間を切って歩いた。
行者から赤岳までは2時間10分だと言う。私は2時間20分かかっていた。これは上出来だ。文三郎尾根を1時間30分で登ったが、ペースが遅いと思っていた。この登りは結構きつかった。愛知から来た女性を途中で先に行かせた。
降りてきた人が山頂で彼女に出会ったと言うので、20分以上の差はあったと言えるだろう。でも自分の年齢を考えれば上出来と言える。
今回、この登山を思い浮かんだのは、文三郎のコースだけが記憶にないからだ。それと日帰りで足試しをするのに良いと思ったからだ。
天気が悪く展望もなく、いつ崩れるか不安な日は、がむしゃらに歩く気はないので、行者でやめようかと思ったが、彼女に文三郎から登るのなら一緒に行こうか、と声をかけたのが、行くことになったのだが、まあ、結果往来と言うことで、私自身も登りたかったのだと言える。
彼女が先に行ってから、途中で3人連れの男性たちに出会ったが、一人は45歳なのにダウン。下ると言い、ふたりは地蔵へ回ると言う。行者で待つようにと言うことで一人は下った。
この二人が愛知の女性と一緒になって行者に戻って来たのだ。私が山頂から戻ったときに4人がいたのでいささか驚いた。4人は赤岳鉱泉から北沢経由で美濃戸に戻ると言う。そこで分かれた。
山頂でシルバー年代の女性と案内の男のパーティがいた。話をすると権現からキレットを超えて、今日は根石山山荘まで行くと言う。一人は75歳の女性だ。この活力はどこから出てくるのだろう。自分と比べて考える。
下りではやはり愛知から来たという会社の仲間5人のパーティと一緒に下った。登ったときに思っていたほど文三郎の下りは危ういものではなかった。
このパーティのおかげで軽やかに下った。コースタイムどおりの時間だった。行者小屋のベンチで昨夜自分で作ったお弁当を食べた。卵焼きと鳥のから揚げとしゃけにおかかのノリ弁、でも量が多すぎた。半分残した。
行者から美濃戸口は1時間40分のコースタイムだが10分早いタイムで下った。わずか1週間ではあるけれど足腰の筋トレは有効だと言うことだろう。ただ一夜立って、お尻の腰の部分の筋肉が痛い。
要するに、「山登り」とはなんなんだろう。この歳になっても止めない理由が、どこにあるんだろう。
自分にとってはたまたま登山であって、海の人もいるだろう。
展望のない雲の中を歩いて山頂に立つのは、「達成感」というものなのだろう。途中で下山した男性は「悔しいな」と同時に自分が「だらしない、もっと体を鍛えて頑張る」と言った。
若い世代は体が自由になって、難しい場所もこなせるけれど、中年以上になるとすべてが自分への挑戦なのだ。山に限らず自分への挑戦への意欲がなくなった時、人は本当の意味で衰えていくのだろうと思う。山が楽しいのはそういう意欲のある人たちに出会う場であるからかもしれない。
「お金はないけど心の豊かな」登山を目指そう*。
*ノーベル賞を受賞した大隅先生の研究室の言葉をもらいます。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/30
投稿数: 864
2016/10/3 21:24
 ハグレさんお疲れ様でした。
ハグレさんお疲れ様でした。
若い女性に引っ張られての赤岳登山
見事です。
久しぶりにビデオをじっくり見ました。
最後の素敵なハグレさんの歌声を聞いていたら
無性に山に行きたくなりました。
台風が過ぎたら紅葉を見に新潟の山でも行くつもりです。
登録日: 2010/8/16
投稿数: 1688
2016/10/3 21:55
 お疲れ様でした。
hagureさん、こんばんは。

毎回眺望が少なくとも決行ですね。
凄いの一言です。

「晴れたら山の日」「晴れれば山の日」
雨天・視界が少なければ、山菜やキノコ採りを
モットーにしているので、こんな天気の日はなかなか
ほんと凄いです。

今年の9月はあまりにも休日と天気が合いません。
異常気象でしょうね。
この日はなんとなくの勤務日?
一日、○○しておりました。

今日は雨模様でしたが午後には八ヶ岳の稜線が見えました。
だんだんと秋の空になっていきますね。
この週末3連休は、祝い事があり山行は全く無理。
月末まで、勤務関連で、週末はないに等しい感じです。

鳥甲山の紅葉が見事の時期になりますが
なかなか思うようにいきませんね。

PS:文三郎道
28年前に使ったときは、まだ文三郎新道と呼んでいて
道もかなり荒れておりました。
まだまだ、大勢の方々が中岳と阿弥陀岳のコルからの
登山道を利用していたので、記憶にないんだと思います。
登録日: 2011/1/25
投稿数: 1355
2016/10/4 6:55
 Re: ハグレさんお疲れ様でした。
IIYUさん、さっそくのコメントありがとうございます。
「若い女性」の存在は今もって貴重でございまして、あらぬ力をあたえてくれます。というわけでコースタイムに近い時間で歩けたことが何よりもうれしいです。八ヶ岳は紅葉のまだ先ですね。やっぱり山は良いですね。
登録日: 2011/1/25
投稿数: 1355
2016/10/4 7:05
 Re: お疲れ様でした。
Aoさん、ありがとう。「晴れたら山の日」「晴れれば山の日」に「晴れなくても山の日」が加わった。
週末は友達の伊豆の別荘に集合かけられて、山にいけない。マージャン大会だ。
連休天気どうかな。
トリカブト行きたいですね。ユメさんと計画していきましょうよ。念願の山ですからね。
昨日ジムでフットプレスというマシーンで160キロ動かせた!筋トレに励んでまだ頑張ります!
登録日: 2012/2/14
投稿数: 1287
2016/10/4 20:20
 Re[2]: お疲れ様でした。
よこやりコメで失礼します。こんばんは。
連チャンですごいですねー、やっぱりhagureさんはファイトマンですね。
天気が思うようになりませんね、この天気でも赤岳登ってしまうhagureさんに敬服しました。
私は今日平標山へ行ったのですが、天気が悪くガスと風で仙ノ倉岳までいく予定でしたが途中で止めました、下山し始めたら少し晴間が出て再度、平標山まで戻り山の家経由で下山しました。
そうそう鳥兜らしき山が見えました。
登録日: 2010/8/16
投稿数: 1688
2016/10/5 21:36
 Re[2]: お疲れ様でした。
hagureさん、申し訳ありません。
鳥甲山山行、この三連休は祝事のため無理です。
天候が良ければお二人で出かけてもらってもいいですよ。
志賀方面からのコース調べましたが
いまひとつわかりません。

鳥甲山もいいですが、
戸隠はじめ黒姫などの二百名山も紅葉の季節は魅力ですね。
あ〜ぁ、休日が欲しい。
ということで、お二人の都合があったらそちらで
決行してもらってかまいません。
お気を使わず、天気見でお出かけください。
登録日: 2011/1/25
投稿数: 1355
2016/10/6 20:50
 Re[3]: お疲れ様でした。
11月んも初めまではまだ登れるでしょう。いつでもお願いします。信越4山は登らないといけないので、岩菅、黒姫、戸隠、飯綱、雪の降る前にぜひ行きましょうよ。15日に燕に行く予定です。
登録日: 2011/1/25
投稿数: 1355
2016/10/6 21:08
 Re[3]: お疲れ様でした。
赤岳行けてきた!やれたからやれやれよ。
この連休はほんとは行きたいのだが中学の同級生の伊豆の別荘でマージャン大会!天気悪くなれ・・!でもよさそうだよね。涸沢行って来てください!
Aoさんが山にお誘いですよ!戸隠行きましょう〜、計画して・・・

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