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記録ID: 978252 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

編笠山/権現岳 【気が付けば…5年振りの南八ツ】

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー papiban
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 中部横断道佐久南ICからR141,八ヶ岳横断道路で観音平へ。未明ということもあってICから観音平までは一時間半くらいでした。
 観音平の駐車場のキャパは30台くらいです。5:45頃到着したときは既に満杯で、30m位下った路肩に停めました。16:00頃の帰りには駐車場は半分以下になっていましたが、最も遠くに残っていたクルマは駐車場から300m位下でした。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間9分
休憩
2時間5分
合計
9時間14分
S観音平06:1506:58雲海07:0507:41押手川09:00編笠山09:1809:40青年小屋09:5710:24のろし場10:2910:48西ギボシ11:03東ギボシ11:11権現小屋11:4911:52縦走路分岐11:5612:00権現岳12:0312:39三ッ頭12:5012:53三ツ頭分岐13:30木戸口公園13:4313:54ヘリポート跡14:40金命水14:4915:03八ヶ岳横断歩道分岐15:29観音平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 人気のコースなので道は明瞭で迷いやすいところはありません。岩場にもペンキマークがしっかりあります。
 西ギボシ〜東ギボシや権現岳の三ツ頭側直下にはクサリ場があり、ここのクサリは一見古そうな感じがしますが、見た目よりはしっかりしています。但し、当然のことながら過信は禁物です。また、クサリ場としての難度は三ツ頭側の方が上ですが、高度感はギボシの方が上です。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

登り始めて2時間、先ずは南アの登場です
2016年10月10日 08:23撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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登り始めて2時間、先ずは南アの登場です
7
編笠山へ
2016年10月10日 09:14撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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編笠山へ
5
編笠山から
ギボシ,権現と赤岳,阿弥陀岳、更に奥に横岳
2016年10月10日 09:12撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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編笠山から
ギボシ,権現と赤岳,阿弥陀岳、更に奥に横岳
7
編笠山から
北八ツの山々
天狗の双耳と蓼科山が良く判ります
2016年10月10日 09:04撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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編笠山から
北八ツの山々
天狗の双耳と蓼科山が良く判ります
編笠山から
南ア
右から仙丈,甲斐駒,北岳と鳳凰三山
2016年10月10日 09:03撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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編笠山から
南ア
右から仙丈,甲斐駒,北岳と鳳凰三山
4
編笠山から
中ア
2016年10月10日 09:03撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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編笠山から
中ア
1
編笠山から
北ア・槍穂を望遠で
先日登った西穂も見えてます
2016年10月10日 09:05撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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編笠山から
北ア・槍穂を望遠で
先日登った西穂も見えてます
1
素晴らしい眺めを正面にして、先に進みます
2016年10月10日 09:18撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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素晴らしい眺めを正面にして、先に進みます
9
これから向かう(左から)ギボシ,権現と三ツ頭への稜線
2016年10月10日 09:32撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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これから向かう(左から)ギボシ,権現と三ツ頭への稜線
1
遠い飲み屋で編笠山を仰ぎながら休憩
2016年10月10日 09:42撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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遠い飲み屋で編笠山を仰ぎながら休憩
3
ノロシバから
ここからのギボシはとても立派
権現岳が控えに見えます
2016年10月10日 10:28撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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ノロシバから
ここからのギボシはとても立派
権現岳が控えに見えます
2
西ギボシ辺りから編笠山を振り返って
2016年10月10日 10:46撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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西ギボシ辺りから編笠山を振り返って
1
同じく阿弥陀岳
2016年10月10日 10:50撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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同じく阿弥陀岳
1
ギボシ(東)
別山乗越からの剱みたい
(だいぶスケール違いますが)
2016年10月10日 10:50撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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ギボシ(東)
別山乗越からの剱みたい
(だいぶスケール違いますが)
4
権現小屋が近付いてきました
2016年10月10日 11:00撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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権現小屋が近付いてきました
再び赤岳,阿弥陀岳の両雄揃い踏み
奥には大同心,小同心を従えた横岳と硫黄岳も
2016年10月10日 11:05撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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再び赤岳,阿弥陀岳の両雄揃い踏み
奥には大同心,小同心を従えた横岳と硫黄岳も
6
権現小屋からのギボシ
まだ北アも見えてます
2016年10月10日 11:45撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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権現小屋からのギボシ
まだ北アも見えてます
1
縦走路分岐から
だいぶガスが上がってきました
2016年10月10日 11:53撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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縦走路分岐から
だいぶガスが上がってきました
8
雲と遊ぶ赤岳
2016年10月10日 11:56撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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雲と遊ぶ赤岳
2
権現岳へ
2016年10月10日 12:03撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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権現岳へ
1
権現岳から
ギボシ
ナントカ岳って名があってもおかしくないですが
2016年10月10日 12:00撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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権現岳から
ギボシ
ナントカ岳って名があってもおかしくないですが
1
権現岳から
何処から見ても綺麗な形の編笠山
2016年10月10日 12:01撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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権現岳から
何処から見ても綺麗な形の編笠山
1
少し下りてきました
三ツ頭の上に富士山
2016年10月10日 12:23撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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少し下りてきました
三ツ頭の上に富士山
1
三ツ頭からの尖り権現岳
ここでお別れ
後は延々樹林帯の下りです
2016年10月10日 12:45撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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三ツ頭からの尖り権現岳
ここでお別れ
後は延々樹林帯の下りです
2
撮影機材:

感想/記録

 三連休、土曜は仕事絡み、日曜は天気がダメなので月曜日に狙いを定め、天気予報を睨みながら
   ‘畤棔 ´谷川  Hヶ岳
の何れかを計画しました。結果,鷲、△脇泙蠅ちということでを選択、北八ツも考えましたが、久し振りに赤岳を間近に見たくて編笠山と権現岳を観音平から周回してきました。

 観音平を6:15に出発、最初は黙々と樹林帯の中を高度を稼いでいきます。雲海と押手川の少し先で小休止を入れつつ登り続けること約2時間で漸く視界が開け始め、先ずは背後に南アが姿を見せ、右手には富士山も見えてきます。残念ながら南方向は高曇りで青空は望めませんでしたが、雲の上に連なる山々を時々振り返りながら登り続け、樹林帯を抜けてスタートから3時間弱で編笠山に到着です。
 編笠山で初めて北側の展望が開け、ギボシから権現岳とその向こうに赤岳,阿弥陀岳、更に奥には横岳とこれから連なる北八ツの山々が姿を現します。また遠くには北ア,中ア,南ア、加えて富士山と御嶽山も見え、朝より青空も増えてきて期待以上の素晴らしい眺めです。一瞬「今日はここまでにして、ノンビリするか」と思ったりもしましたが、権現岳に行くともっと素晴らしい眺めが楽しめそうなので、一頻りカメラに収めて青年小屋に下りて行きます。
 青年小屋で軽くカロリーを補給して再度登りに掛かります。ノロシバで樹林帯を抜けると大きく立派なギボシが目の前に現れ、いやでも登高意欲を掻き立てられます。天気もすっかり良くなって写真で立ち止まる回数も増えますが、一時間少しで権現小屋に到着、ここでお昼にしました。

 権現小屋を後にして縦走路分岐に立寄り、南八ツの雄峰をカメラに収め権現岳に向かいます。この頃になると佐久側からガスが上がってきて、権現岳から赤岳は望めなくなってしまったので、山頂に立寄ってすぐに三ツ頭に向かいました。
 権現岳直下のクサリ場をこなして鞍部に下り、緩やかに登り返して三ツ頭に到着です。ここで権現岳以北の山々にはお別れですが、残念ながら赤岳は既にガスの向こう、権現岳にもガスが掛かってきてしまいました。それでも編笠山側から見るのとは違った尖がった権現岳を見られて、満足して山頂を後にできました。
 三ツ頭山頂を少し下ると樹林帯に入り、時折木間から編笠山が見えますが、ここもガスが掛かったりして眺めはすっかりなくなってしまいました。なのであとは観音平目指してひたすら下るのみですが、三ツ頭から約二時間半、少々うんざりする長い下りでした。

 ここは前々から行きたかったコースのひとつだったのですが、どの季節に登れば良いか迷いがあって先延ばしになっていました。しかしながら案ずるよりナントカで、天気に恵まれればいつ登っても良いコースだということが判りました。もっと早く来ていればとちょい後悔です。
 最後に、三ツ頭からの下りでちょこちょこお喋りさせてもらった、神奈川から来られたソロの女性と今回が山登り3回目と仰っていたお二人連れに、この場でお礼を申し上げます。お蔭さまで長い下りも楽しく歩け、とても印象の残る山行になりました。ありがとうございました。

訪問者数:219人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/23
投稿数: 2
2016/10/16 9:29
 登山は晴天に限る
ちょいちょいお話させていただいたソロの者です(笑
ありがとうございました。
久しぶりの晴天で、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスまで見渡せて気持ち良く山歩きができましたね。
この週末もどちらかへ?
登録日: 2012/5/5
投稿数: 180
2016/10/16 20:59
 Re: 登山は晴天に限る
3gakuさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

そのとーり、晴れに限りますね。
この日は好天に恵まれ、気持ちの良い山歩きが出来ました。加えて楽しいお話しが出来てとても良い山行でした。あらためてお礼申し上げます。
今週末は土日とも良い天気でしたが、家で燻っていました。家族の手前、毎週ってのはちょっとなので。次週は紅葉の良さ気なところを計画してますが。

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