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記録ID: 985922 全員に公開 講習/トレーニング槍・穂高・乗鞍

安房峠ロングライド

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー osamuin
アクセス
利用交通機関
自転車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間31分
休憩
15分
合計
13時間46分
Sスタート地点00:1901:54道の駅「細入」03:16道の駅「宙ドーム神岡」04:12杖石04:48道の駅「奥飛騨温泉郷 上宝」07:19安房峠07:2207:31新中の湯登山口07:3407:37中の湯温泉07:40中の湯温泉07:48中の湯バス停07:5007:58坂巻温泉08:53奈川渡ダム09:09渡辺食堂09:29新島々駅12:20簗場駅12:2714:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
この時期、ダウンヒルは足と手の防寒が大切。安房峠は手袋、ホッカイロなど準備したが寒さがひどかった。二か所の足湯を利用できて本当に助かった。トンネル地帯は峠から松本側へ下る形がベターで車の量が少ない時間帯に突破したい。安曇野はローディーやサイクリストが多い。景色が良く快適に乗車できる。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

JR高山線 楡原駅で休憩。夜中でも明るいので助かります。
2016年10月15日 01:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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JR高山線 楡原駅で休憩。夜中でも明るいので助かります。
庵谷トンネル。これからトンネルと洞門が続く。
2016年10月15日 01:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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庵谷トンネル。これからトンネルと洞門が続く。
岐阜県内へ。この先、二か所の工事区間がある(片側交互通行)。
2016年10月15日 02:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岐阜県内へ。この先、二か所の工事区間がある(片側交互通行)。
荒田不動さまの案内板。ナイトランだと気が付かないだろう。湧き水があり、美味しい。
2016年10月15日 02:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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荒田不動さまの案内板。ナイトランだと気が付かないだろう。湧き水があり、美味しい。
最初の工事区間。パイロンの内側を走るので安全。乗鞍行に続き二回目。
2016年10月15日 02:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の工事区間。パイロンの内側を走るので安全。乗鞍行に続き二回目。
まだ暗い。これから勾配が増してゆく。
2016年10月15日 05:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ暗い。これから勾配が増してゆく。
夜が明ける。気温表示は3℃。もうすぐ平湯温泉の足湯が待っている。
2016年10月15日 05:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜が明ける。気温表示は3℃。もうすぐ平湯温泉の足湯が待っている。
平湯温泉の足湯全景。
2016年10月15日 06:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平湯温泉の足湯全景。
足を突っ込むが温度が高め、温泉の成分が効きすぎてすぐに湯から抜く。刺激で足がかゆい。
2016年10月15日 06:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足を突っ込むが温度が高め、温泉の成分が効きすぎてすぐに湯から抜く。刺激で足がかゆい。
足湯でつま先を回復。安房峠に向かう。峠手前から取る。影は寒い。
2016年10月15日 07:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足湯でつま先を回復。安房峠に向かう。峠手前から取る。影は寒い。
安房峠の地蔵様。大きな像の足元に小さい地蔵がある。
2016年10月15日 07:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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安房峠の地蔵様。大きな像の足元に小さい地蔵がある。
県境ショット。穂高方面は逆光で冴えない。
2016年10月15日 07:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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県境ショット。穂高方面は逆光で冴えない。
長野県へ突入。
2016年10月15日 07:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長野県へ突入。
本日の装備。ホイールはMAVICのクリンチャー、サドルバックとフロントバックのロングライド仕様。
2016年10月15日 07:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日の装備。ホイールはMAVICのクリンチャー、サドルバックとフロントバックのロングライド仕様。
横岳の展望は良かった。
2016年10月15日 07:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳の展望は良かった。
上高地の入口。峠の激下りで手先が冷え切る。休みながら進むがスピードは抑えめ
2016年10月15日 07:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上高地の入口。峠の激下りで手先が冷え切る。休みながら進むがスピードは抑えめ
いよいよ、トンネル群へ突入。
2016年10月15日 07:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いよいよ、トンネル群へ突入。
沢渡の足湯。今度はゆっくりとつかりながら温めた。
2016年10月15日 08:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢渡の足湯。今度はゆっくりとつかりながら温めた。
ここの奥に足湯があります。
2016年10月15日 08:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここの奥に足湯があります。
奈川度ダムへようやく到着。上高地へ向かう反対車線は渋滞。逆方向は使いたくない。
2016年10月15日 08:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奈川度ダムへようやく到着。上高地へ向かう反対車線は渋滞。逆方向は使いたくない。
前回はここを右折して野麦峠を超えたが、今回は直進。ここまでくればトンネルも少ない。
2016年10月15日 08:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前回はここを右折して野麦峠を超えたが、今回は直進。ここまでくればトンネルも少ない。
トンネル地帯を抜け振り返ると奈川度ダムが見えた。
2016年10月15日 09:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンネル地帯を抜け振り返ると奈川度ダムが見えた。
予定の右折の道はがけ崩れで通行止め。国道を松本方面へ進む。
2016年10月15日 09:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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予定の右折の道はがけ崩れで通行止め。国道を松本方面へ進む。
新島々駅。
2016年10月15日 09:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新島々駅。
国道158号線から梓川方面へ左折。
2016年10月15日 09:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国道158号線から梓川方面へ左折。
国道からサラダ街道へ。大町まで多くのローディーやサイクリストと遭遇。
2016年10月15日 09:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国道からサラダ街道へ。大町まで多くのローディーやサイクリストと遭遇。
この辺から田舎風景が続き、走りやすくなる。
大町まで気が付かないほどの超緩い登り返しとなる。
2016年10月15日 09:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺から田舎風景が続き、走りやすくなる。
大町まで気が付かないほどの超緩い登り返しとなる。
リンゴが収穫時を迎えているようだ。
2016年10月15日 11:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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リンゴが収穫時を迎えているようだ。
翌日は大町アルプスマラソン開催日。
2016年10月15日 11:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌日は大町アルプスマラソン開催日。
木崎湖。気持ちよくペダリング。分水嶺を超えると下りになる。
とにかく旧道を選んで進んだ。
2016年10月15日 12:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木崎湖。気持ちよくペダリング。分水嶺を超えると下りになる。
とにかく旧道を選んで進んだ。
簗場駅で小休止。
2016年10月15日 12:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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簗場駅で小休止。
再スタート前に写真撮影。
2016年10月15日 12:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再スタート前に写真撮影。
信州そば。ボリューム有。
2016年10月15日 13:08撮影 by 401PM, Panasonic
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信州そば。ボリューム有。
ここで一服。気軽に入れるのがいい。今度は白馬飯店へ寄りたい。
2016年10月15日 13:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで一服。気軽に入れるのがいい。今度は白馬飯店へ寄りたい。
白馬駅 列車時間を調べる。時間があるので南小谷まで進むことにした。
2016年10月15日 13:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬駅 列車時間を調べる。時間があるので南小谷まで進むことにした。
大きな音がする。後ろのタイヤ表面に小さな傷があり、そこがめくれて弱くなっていたようだ。そこに突起物で衝撃が加わったようだ。修理は10分で終わったがタイヤ交換が必要だろう。
2016年10月15日 13:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな音がする。後ろのタイヤ表面に小さな傷があり、そこがめくれて弱くなっていたようだ。そこに突起物で衝撃が加わったようだ。修理は10分で終わったがタイヤ交換が必要だろう。
南小谷駅がゴール。待ち時間を考えると糸魚川まで行けたかも。パンクリスクがあったのでここで諦めた。
2016年10月15日 14:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南小谷駅がゴール。待ち時間を考えると糸魚川まで行けたかも。パンクリスクがあったのでここで諦めた。
輪行袋は自転車を横置きできるタイプにした。直感的に収納でき、荷物を放り込んでも問題なし。重くなったが仕方ない。
2016年10月15日 14:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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輪行袋は自転車を横置きできるタイプにした。直感的に収納でき、荷物を放り込んでも問題なし。重くなったが仕方ない。

感想/記録

しばらくハッキリしない天気模様の週末が続いたが、
ここに来て高気圧が張り出す予報となり金曜日から好天。
山が異様にきれいに見える。こんな日には登山に行きたかったが、
10/30のフルマラソンに備えて自転車ロングライドにする。
コースは北アルプス周回のため安房峠経由糸魚川までを
計画していた。晩に娘とハロウィンパーティーに行く約束をしたので
時間が無くなれば途中で輪行する作戦だ。
あまりにも天気が良いので放射冷却が気にかかる。
出発直前までアメダスを見ていたがすでに2℃のところがある。
寒さ対策で、ホッカイロ、厚手グローブ、
ソフトシェルを持参することにした。
また、輪行は新しく買った横型のものを利用することにした。

帰宅後、仮眠を取り22:00過ぎに起床、最終の準備をする。
まあだ時間があるので身体を横にする。
いつの間にか寝てしまい、23:30起床。
軽食と栄養ドリンクを取り出発。
?乗鞍ロングライド以来の自転車だがどこまで走れるだろうか。
0:06 今年最後のロングライドのつもりで走り出す。
天候は快晴で満月だ。大沢野まで弱い向い風。
平湯温泉までは今回で3回めのミッドナイト走行だ。
1:30 楡原駅でいつもの通り休憩を取る。
ランニングの成果で疲労感はほとんどない。心拍も安定している。
指切りグローブなのでやはり手の指先が冷たい。
1:48 国道41号線の庵谷トンネルからトンネル区間が始まる。
2:05 猪谷を過ぎ岐阜県に突入。
ひたすらペダルを回す。GPSを見ることは全然ない。時間の経過をまだ感じない。
二か所の国道の工事現場も依然と同様で片側交互通行。
富山側は指示された通りパイロン内側の工事車線を通過、
神岡側は自転車を優先して通過させてくれた。
勝手が分かっていたので落ち着いてペダリング。
いよいよ指先が冷たくなってきた。
まだ時刻が早く日の出まで長い時間が残っているので、この日は寒さとの戦いを覚悟。
神岡のコンビニは補給必要なしと判断してそのまま進む。
3:24 指先を温めるため神岡で缶コーヒーを買う。
道路の掲示盤の温度表示は5℃。しばらくしてウィンドストッパーのグローブに交換。
手先は楽になるが、今度は足元が冷えてくる。
足元は何も対策できないので我慢の走行。
バスの待合用の小屋に入り靴を脱いでマッサージしたりするしかなかった。
どうにか平湯温泉の足湯まで持たせるしかない。
ソフトシェルと下のカッパを出すほど身体の心まで冷えることはなかった。
4:54 栃尾に到着するがまだ真っ黒。手先も足先も冷たくなり、
宝橋を渡った所で二回目のホット缶休息(4:56-5:06)。
栃尾手前では月も西に沈み暗闇が続く。
今回のロングライドの中で最も単調さを感じた時間帯だった。
後ろのLEDライトが1個電池切れとなる。
昼間用に取ってあった尾灯を点灯させる(3個装着、2個点灯)。
平湯温泉への登りで夜が明ける。天候がいいためか早朝から車の数が多い。
クマ牧場の辺は長い登りに感じる。少しエネルギー不足を感じるが、
しばらく自転車に乗っていなかった弊害だろう。我慢の登坂。
平湯温泉手前の電光掲示板の温度表示で3℃。足裏が寒さでマヒしてくる。
5:52 平湯温泉に繋がる旧道に入る。すぐに平湯温泉の集落。
6:00 脇道を通り足湯に直行。
足を浸けるが熱いのですぐに温まった。また、この湯は自分にとって刺激が強いので
あまり長く入ることができない。
6:15 足湯を切り上げて安房峠に向かう。
足は完全に復活した。太陽も上がってきたのでこれで気温も上がるだろう。
安房峠の登りにかかる。紅葉はあまり進んでいないようだ。
車が時折通過する程度でマイペースで登る。たまに写真を撮りながら一息入れる。
安房平まで我慢の走行。この辺は練習不足でパワーが足りない。
峠が見える。意外に近く感じるので一気に登る。7:19 今年二度目の峠だ。
快晴だが紅葉はさっぱり。よく見ると葉っぱに霜が降りており、
気温が氷点下近くまで下がったようだ。
記念撮影して峠の下りにかかる。しばらくして横岳の良く見える箇所で写真を撮る。
更に下るが寒さのためスピードを上げれない。特に指先が冷える。
途中で休みながら下る。上高地へ行こうかとも考えたがまた今度だ。
それにしても指先がきつい。足は全く問題ない。
沢渡の足湯で指先を回復することにした。
横岳の登山口には登山者の車がたくさん駐車してあった。今日は絶好の登山日和。
7:46 いくつものヘアピンをこなしてようやく国道と合流。
7:50 上高地への分岐を松本方面に進む。
次はトンネル地帯へ突入。指先が冷えるのでまだスピードが出せない。
今日は条件が良いので車の量も多い。松本方面から沢山の車が上がってくる。
標高差があるので自然とスピードが出るが、また寒さに襲われる。
8:10 さわんど温泉 湯の郷公園の足湯に到着。手と足をすぐにお湯に入れた。
平湯温泉よりもゆっくりと時間をかけて温める。
8:34 さらにトンネル地帯を通過。まだ寒さが復活。
奈川渡ダム手前は長いトンネルが続き、路面もフラットで神経を使う。
松本方面からの車は渋滞している。下り方向は車が少なく寒さを我慢して飛ばす。
8:52 奈川渡ダムで一息入れて残りのトンネルをこなす。
9:04 ようやくトンネル地帯を通過する。
少し登り返した後は単調な下りが続く。平地が近いがまだウィンドブレーカー着用。
9:24 予定の県道278号線は落石で通行止め。R158を進んで県道25号線から梓川を目指す。
本日のメインディッシュが終了、後はペダルを回してロングライドだ。
日本アルプスサラダ街道を通る。ローディーが多い。
皆さん、軽装で自分のようにロングライドは少ない。
後立山連峰の眺めが抜群だ。さて、天候は最高だがゴールをどこにするか。
とりあえず白馬までいくことにする。
9:51 梓川中学で小休止。ゼリーを補給。
国道148号線と並行して走る西側の県道をつなぎ北上。
10:17-10:18 道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里でおにぎり、ローストチキンなどを補給。
地図をよく見ると大町まで若干の登り。ギアを軽めにしないと足に負荷がかかる。
さすがに腰や足に疲労が出てくる。
11:47 大町市から国道148号線を走る。
12:00 木崎湖から青木湖まで湖畔の旧道を走る。
一旦、国道に出て中綱湖から旧道へ。
12:20 簗場駅で小休止。白馬駅で食事と列車時間確認をすることにした。
青木湖を過ぎると白馬駅まで下り基調。
オリンピック道路側を通過し国道148号線に入り、
12:58 白馬駅に到着。信州そばを食べてから大糸線を調べる。
予想していた通り列車の乗り継ぎは悪い。
時間があるので南小谷駅まで進み、14:45の列車で輪行することにした。
国道148号線を北上する。13:32 白馬の市街を抜けた交差点で衝撃音がする。
何かものを落としたのかと思って調べると後輪がパンクしていた。
空気圧を高めにしていたので大きな音がしたのだろう。
早速、修理に取り掛かる。チューブ交換だがほぼ10分間ほどで完了。
タイヤも手ではめることができ完璧だ。
13:46 再スタート。
パンクの場所を調べるとタイヤ表面に微小なクラックができて、
そこに何か衝撃が加わったようだ。
帰ったらタイヤ交換をしよう。輪行まで時間があったので焦ることがなかった。
再び走りだすが下り主体なのですぐに南小谷駅だ(14:05到着)。
新幹線の待ち合わせ時間まで考えると糸魚川まで走れそうだが
200劼肪したので満足して自転車を畳む。
安房峠も超えられたのでそれなりにトレーニングになっただろう。
今回、横型の輪行袋を利用したがほぼ満足でトラブルなしだ。
糸魚川で北陸新幹線に乗り換えて帰途に就く。

何とか18時前に自宅について娘とハロウィンパーティへ出かけた。

今回のロングライドでいくつか課題が出てきた。
.織ぅ筝魎后Ц紊蹐離織ぅ笋録頼性がなくなったので無条件に交換。
MAVIC純正のタイヤを利用していたが、濡れた登坂でのグリップ不足の不具合があり、
もう少しグリップがあるものを選択したい(前後輪)。
タイヤ径も700×23Cから700×25Cへも変更も検討している。
これを機会にチューブも軽量タイプへ見直したい。
GPSの表示カバー:パンク修理時に不意に自転車を逆さまにして作業したが、
GPSをハンドルに付けたままであった。幸いにも大きな傷は付かなかったが、
保護シートを貼り付ける予定。
つま先と指先の防寒対策不足。
冬のロングライドのレベルを考えながらシューズカバーやグローブの見直しだろう。
さ蚕囘に可能であればMAVICキリシウムのハブの
セラミックベアリング化にも挑戦したい(来春まで)。

次回、チャレンジの機会があれば、北アルプスを周回できるように頑張りたい。

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