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記録ID: 986088 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

焼岳(新中の湯ルート往復)

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー wandererM
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央縦貫道・高山I.C.より新中の湯登山口まで約1時間。登山口の駐車スペースは10台程度。未明には満車になります。登山口にトイレおよび登山届ポストはありません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間44分
休憩
58分
合計
5時間42分
S新中の湯登山口05:4906:571972mピーク07:17広場07:2607:29下堀沢出会08:45焼岳(北峰)09:3010:28下堀沢出会10:31広場10:3510:501972mピーク11:31新中の湯登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ルート上で特に危険個所はありません。頂上直下の岩場で登りと下りの登山者が重なって渋滞になります。そこで登山者が落石を発生させる場合があるので注意。
その他周辺情報中の湯や平湯に下山後に入れる温泉多数あり
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール
備考 登山口にはトイレがないので、携帯トイレ(モンベルの『O.D.トイレキット』)を持参。

写真

前日の夕方の登山口駐車スペース風景。今晩はここで車中泊します
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前日の夕方の登山口駐車スペース風景。今晩はここで車中泊します
日帰りの登山者が次々に帰って行きます。夕方には駐車スペースは一旦ガラガラになりましたが、翌日の未明には満車でした
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日帰りの登山者が次々に帰って行きます。夕方には駐車スペースは一旦ガラガラになりましたが、翌日の未明には満車でした
登山口の標識
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登山口の標識
登山口にある案内板
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登山口にある案内板
現在の噴火警戒レベルは1です
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翌日は早朝に出発。登り始めは緩やかですが、すぐに
樹林帯の急な登りになります
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翌日は早朝に出発。登り始めは緩やかですが、すぐに
樹林帯の急な登りになります
やがて登山道は緩やかになります
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やがて登山道は緩やかになります
樹林帯を抜けて、りんどう平に到着。一気に視界が開けて焼岳山頂が望めます
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焼岳南峰と噴煙が見えます
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焼岳南峰と噴煙が見えます
噴煙のアップ
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噴煙のアップ
りんどう平の紅葉はすでに終わっていました
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りんどう平の紅葉はすでに終わっていました
山頂を目指します
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山頂を目指します
ダケカンバの木々越しに穂高連峰が見えて来ました
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ダケカンバの木々越しに穂高連峰が見えて来ました
笹の茂った道を登ります
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笹の茂った道を登ります
木の階段を登ります
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木の階段を登ります
噴煙が上がっている噴気口を目指して登ります
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少し紅葉が残っているナナカマドの木があります
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少し紅葉が残っているナナカマドの木があります
こちらのナナカマドの葉はかなり散っています
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こちらのナナカマドの葉はかなり散っています
さらに登って行きます
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噴気口が近づいて来ました
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登って来た方を振り返ります
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登って来た方を振り返ります
振り返った景色
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岩がゴロゴロしたガレ場を登ります
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岩がゴロゴロしたガレ場を登ります
もう少しで北峰と南峰の鞍部(コル)に着きます
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もう少しで北峰と南峰の鞍部(コル)に着きます
北峰と南峰のコルに到着。コルから見た南峰。南峰は立入禁止になっています
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北峰と南峰のコルに到着。コルから見た南峰。南峰は立入禁止になっています
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眼下に火口湖が見えます
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眼下に火口湖が見えます
火口湖『正賀池』アップ
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火口湖『正賀池』アップ
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北峰山頂を目指します
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北峰山頂を目指します
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噴煙が立ち上る噴気口のアップ
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噴気口の下をトラバースして行きます
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噴気口の下をトラバースして行きます
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ここの岩場を登ると頂上はすぐそこです。
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ここの岩場を登ると頂上はすぐそこです。
焼岳北峰山頂(2,444m)に到着
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焼岳北峰山頂(2,444m)に到着
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山頂からの眺望
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山頂からの眺望
奥穂高(左)、吊尾根(中央)、前穂高(右)
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奥穂高(左)、吊尾根(中央)、前穂高(右)
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ジャンダルム、奥穂高岳
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ジャンダルム、奥穂高岳
槍ヶ岳、大喰岳、中岳
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槍ヶ岳、大喰岳、中岳
西穂山荘から西穂・奥穂へ続く稜線
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西穂山荘から西穂・奥穂へ続く稜線
笠ヶ岳(左)と抜戸岳、水晶岳(中央・左)と鷲羽岳(中央・右)、槍ヶ岳(右)
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笠ヶ岳(左)と抜戸岳、水晶岳(中央・左)と鷲羽岳(中央・右)、槍ヶ岳(右)
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笠ヶ岳アップ
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笠ヶ岳アップ
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水晶岳と鷲羽岳(左)、野口五郎岳(右)
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水晶岳と鷲羽岳(左)、野口五郎岳(右)
水晶岳(左)、鷲羽岳(右)のアップ
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水晶岳(左)、鷲羽岳(右)のアップ
野口五郎岳アップ
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野口五郎岳アップ
野口五郎岳(中央・奥)から水晶岳・鷲羽岳(左)を経て、西鎌尾根(中央・手前)を登り、槍ヶ岳(右)へ至る裏銀座ルートが一望できます
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野口五郎岳(中央・奥)から水晶岳・鷲羽岳(左)を経て、西鎌尾根(中央・手前)を登り、槍ヶ岳(右)へ至る裏銀座ルートが一望できます
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前穂高と上高地
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前穂高と上高地
上高地アップ
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上高地アップ
火口壁の向こうに、別山(左)と白山(右)
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火口壁の向こうに、別山(左)と白山(右)
焼岳最高峰の南峰(2,455m)と乗鞍岳(左)
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焼岳最高峰の南峰(2,455m)と乗鞍岳(左)
遠くに南アルプスと中央アルプスが見えます
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遠くに南アルプスと中央アルプスが見えます
乗鞍岳アップ
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甲斐駒ケ岳、富士山、北岳、間ノ岳
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甲斐駒ケ岳のとなりに富士山が遠望できます
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甲斐駒ケ岳のとなりに富士山が遠望できます
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笠ヶ岳と新穂高温泉
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笠ヶ岳と新穂高温泉
中尾高原アップ
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焼岳小屋の青い屋根が見えます
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山頂で昼食にします。気温が高かったので、景色を見ながらゆっくり食事が出来ました。
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下山します。山頂直下の登山道脇からも噴煙が上がっています
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下山します。山頂直下の登山道脇からも噴煙が上がっています
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感想/記録

今週末は幅3千劼旅盖ぐ気砲茲蠧本列島がすっぽり覆われて秋晴れが
期待できるとの天気予報が出ましたので、紅葉を見に焼岳に登りました。
あいにく、りんどう平一帯の紅葉はすでに終わっていましたが、快晴の下、
山頂では素晴らしい眺望を楽しめました。
今年の夏は相次ぐ台風の影響で、なかなか山に行けませんでしたが、
秋になって、ようやく快適な山登りをすることが出来ました。
訪問者数:207人
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