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記録ID: 989082 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

晩秋の鳳凰山(ドンドコ沢〜中道周回)

日程 2016年10月21日(金) 〜 2016年10月22日(土)
メンバー mattu_papa, その他メンバー1人
天候1日目:曇り時々晴れ
2日目:晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道韮崎ICからR20経由にて青木鉱泉まで約16km。
途中、未舗装道路の部分あり。
青木鉱泉の駐車場は1日750円、2日で1500円です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間24分
休憩
43分
合計
7時間7分
S青木鉱泉07:3909:23南精進ヶ滝09:2710:49白糸の滝11:0011:28五色の滝11:3012:37鳳凰小屋12:5413:59アカヌケ沢の頭14:0814:18地蔵ヶ岳14:46鳳凰小屋
2日目
山行
4時間20分
休憩
21分
合計
4時間41分
鳳凰小屋06:2807:10鳳凰小屋分岐07:1107:35鳳凰山07:4008:05薬師岳08:1908:57御座石10:01林道出合10:30中道ルート登山口10:3111:06青木鉱泉11:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ドンドコ沢は、南精進ノ滝から五色滝の先までは急登が多いですが、特に危険個所は有りません。
中道は樹林帯の長い下りとなり、最後に林道を歩いて青木鉱泉へ戻ります。
その他周辺情報青木鉱泉は本年度から休業中です。(駐車料金のみ徴収しています。)
韮崎IC近辺に日帰り温泉が何ヵ所か在りますが、R20の韮崎市役所手前を右に進むと「武田乃郷白山温泉」有り、入浴料一人600円とリーズナブルです。
なおコンビニは韮崎IC付近とR20に有ります。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

青木鉱泉、本年度から休業中だそうです。
ただし、駐車料金はしっかりと徴収します。
出発直前に駐車場管理の方が来ましたので、先に駐車料を払いました。
2016年10月21日 07:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
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青木鉱泉、本年度から休業中だそうです。
ただし、駐車料金はしっかりと徴収します。
出発直前に駐車場管理の方が来ましたので、先に駐車料を払いました。
登山ポストは青木鉱泉に有ります。
本年度は8月下旬から薬師小屋も休業です。
トイレもここで済ませます。
2016年10月21日 07:40撮影 by Canon EOS M2, Canon
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登山ポストは青木鉱泉に有ります。
本年度は8月下旬から薬師小屋も休業です。
トイレもここで済ませます。
ドンドコ沢へ向かいます。
2016年10月21日 07:41撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ドンドコ沢へ向かいます。
最初は開けた沢沿いを歩きます。
2016年10月21日 08:05撮影 by Canon EOS M2, Canon
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最初は開けた沢沿いを歩きます。
紅葉はかなり山を下っている様でした。
2016年10月21日 08:47撮影 by Canon EOS M2, Canon
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紅葉はかなり山を下っている様でした。
1
最初に南精進ノ滝を目指します。
標識は比較的多く在りました。
2016年10月21日 09:19撮影 by Canon EOS M2, Canon
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最初に南精進ノ滝を目指します。
標識は比較的多く在りました。
南精進ノ滝です。
思ったより水量が多いです。
2016年10月21日 09:24撮影 by Canon EOS M2, Canon
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南精進ノ滝です。
思ったより水量が多いです。
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鳳凰ノ滝へは、登山道から5分(200m)ほど離れます。
紅葉が綺麗な滝でした。
2016年10月21日 10:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鳳凰ノ滝へは、登山道から5分(200m)ほど離れます。
紅葉が綺麗な滝でした。
1
白糸滝です。
登山道沿いですので、休憩には良い眺めです。
2016年10月21日 10:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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白糸滝です。
登山道沿いですので、休憩には良い眺めです。
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針葉樹の緑とカラマツの黄色のバランスが良いですね。
2016年10月21日 11:00撮影 by Canon EOS M2, Canon
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針葉樹の緑とカラマツの黄色のバランスが良いですね。
ドンドコ沢最後にして最大の「五色滝」です。
このコースは紅葉と滝が素晴らしいですが、少々ピークを過ぎていた感じでした。
2016年10月21日 11:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ドンドコ沢最後にして最大の「五色滝」です。
このコースは紅葉と滝が素晴らしいですが、少々ピークを過ぎていた感じでした。
1
ドンドコ沢上流部の沢に出ると、正面に地蔵岳のオベリスクが見えます。
2016年10月21日 12:09撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ドンドコ沢上流部の沢に出ると、正面に地蔵岳のオベリスクが見えます。
3
沢の流れが見えなくなり、白砂のみの河原となったらもうすぐ鳳凰小屋です。
2016年10月21日 12:19撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沢の流れが見えなくなり、白砂のみの河原となったらもうすぐ鳳凰小屋です。
鳳凰小屋です。
外観は綺麗ですが、中は結構年期が入っていました。
まだ時間も早いので、今日中に地蔵岳へ登ることにします。
2016年10月21日 12:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鳳凰小屋です。
外観は綺麗ですが、中は結構年期が入っていました。
まだ時間も早いので、今日中に地蔵岳へ登ることにします。
受付を済ませ荷物を置いてから、地蔵岳へアタック。
ダケカンバと白砂の斜面を登っていきます。
2016年10月21日 13:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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受付を済ませ荷物を置いてから、地蔵岳へアタック。
ダケカンバと白砂の斜面を登っていきます。
オベリスクはもう目の前、あとひと踏ん張りします。
2016年10月21日 13:22撮影 by Canon EOS M2, Canon
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オベリスクはもう目の前、あとひと踏ん張りします。
花崗岩の砂礫は、ここまで登って来た足には辛いです。
息子はスマホでオベリスクの写真撮影。
2016年10月21日 13:26撮影 by Canon EOS M2, Canon
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花崗岩の砂礫は、ここまで登って来た足には辛いです。
息子はスマホでオベリスクの写真撮影。
地蔵岳(賽ノ河原)まで登りました。
2016年10月21日 13:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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地蔵岳(賽ノ河原)まで登りました。
2
賽ノ河原には小さな地蔵尊がいっぱい。
2016年10月21日 13:46撮影 by Canon EOS M2, Canon
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賽ノ河原には小さな地蔵尊がいっぱい。
1
赤抜沢ノ頭まで登り、眺望を楽しみます。
こちらは明日行く、観音岳です。
2016年10月21日 14:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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赤抜沢ノ頭まで登り、眺望を楽しみます。
こちらは明日行く、観音岳です。
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赤抜沢ノ頭から眺めたオベリスク。
2016年10月21日 14:05撮影 by Canon EOS M2, Canon
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赤抜沢ノ頭から眺めたオベリスク。
鳳凰小屋のメニュー
2016年10月21日 15:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鳳凰小屋のメニュー
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鳳凰小屋マップ
2016年10月21日 15:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鳳凰小屋マップ
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小屋周辺はまだ紅葉が綺麗でした。
今日は金曜でしたので、30人ほどの宿泊だそうです。
2016年10月21日 15:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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小屋周辺はまだ紅葉が綺麗でした。
今日は金曜でしたので、30人ほどの宿泊だそうです。
鳳凰小屋の唯一の暖房、掘りごたつです。
小屋のスタッフがチョクチョクおきを入れていました。
温まりながら、他の登山者と山談議で盛り上がりましょう。
2016年10月21日 16:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鳳凰小屋の唯一の暖房、掘りごたつです。
小屋のスタッフがチョクチョクおきを入れていました。
温まりながら、他の登山者と山談議で盛り上がりましょう。
鳳凰小屋から見たご来光です。
小屋横の沢から良く見えました。
2016年10月22日 05:59撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鳳凰小屋から見たご来光です。
小屋横の沢から良く見えました。
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朝の気温は3℃、寒いです。
2016年10月22日 06:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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朝の気温は3℃、寒いです。
旭に映える紅葉の山肌。
2016年10月22日 06:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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旭に映える紅葉の山肌。
2
鳳凰小屋の朝ごはん。
(ちなみに夕食はカレーです。)
2016年10月22日 06:06撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鳳凰小屋の朝ごはん。
(ちなみに夕食はカレーです。)
今日は観音岳へ向かいます。
2016年10月22日 06:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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今日は観音岳へ向かいます。
いきなりの梯子、といってもここだけです。
2016年10月22日 06:33撮影 by Canon EOS M2, Canon
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いきなりの梯子、といってもここだけです。
稜線まで登ってきました。
一面白砂で気持ちの良い稜線です。
2016年10月22日 07:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
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稜線まで登ってきました。
一面白砂で気持ちの良い稜線です。
稜線を進み、観音岳を目指します。
2016年10月22日 07:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
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稜線を進み、観音岳を目指します。
赤抜沢ノ頭と地蔵岳
2016年10月22日 07:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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赤抜沢ノ頭と地蔵岳
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稜線にはハイマツ、シャクナゲなどが生えています。
夏には高山植物の花が綺麗だそうです。
2016年10月22日 07:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
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稜線にはハイマツ、シャクナゲなどが生えています。
夏には高山植物の花が綺麗だそうです。
鳳凰三山の最高峰、観音岳へ到着。
2016年10月22日 07:36撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鳳凰三山の最高峰、観音岳へ到着。
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甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳の眺望
2016年10月22日 07:38撮影 by Canon EOS M2, Canon
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甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳の眺望
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八ヶ岳もバッチリ。
2016年10月22日 07:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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八ヶ岳もバッチリ。
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薬師岳と、雲海に浮かぶ富士山です。
2016年10月22日 07:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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薬師岳と、雲海に浮かぶ富士山です。
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白根三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)
もう言う事なしの絶景!
2016年10月22日 07:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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白根三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)
もう言う事なしの絶景!
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ハイマツの稜線を歩き、薬師岳を目指します。
2016年10月22日 07:44撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ハイマツの稜線を歩き、薬師岳を目指します。
振り返り、観音岳を見ます。
2016年10月22日 07:48撮影 by Canon EOS M2, Canon
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振り返り、観音岳を見ます。
鳳凰三山最後のピーク、薬師岳にて記念撮影。
2016年10月22日 08:07撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鳳凰三山最後のピーク、薬師岳にて記念撮影。
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薬師岳から青木鉱泉へは、中道を下ります。
2016年10月22日 08:24撮影 by Canon EOS M2, Canon
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薬師岳から青木鉱泉へは、中道を下ります。
最初はハイマツの砂礫帯。
2016年10月22日 08:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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最初はハイマツの砂礫帯。
そして樹林帯となります。
2016年10月22日 08:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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そして樹林帯となります。
大きな岩の所に標識がありました。
ここが「御座石」だった様です。
2016年10月22日 08:58撮影 by Canon EOS M2, Canon
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大きな岩の所に標識がありました。
ここが「御座石」だった様です。
カラマツとクマザサの茂る明るい下山道。
2016年10月22日 09:36撮影 by Canon EOS M2, Canon
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カラマツとクマザサの茂る明るい下山道。
山を下るにつれて、紅葉も楽しめました。
2016年10月22日 09:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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山を下るにつれて、紅葉も楽しめました。
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登山道の終点、ここから35分の林道歩きです。
2016年10月22日 10:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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登山道の終点、ここから35分の林道歩きです。
緩やかな傾斜の林道をひたすら下ります。
2016年10月22日 10:41撮影 by Canon EOS M2, Canon
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緩やかな傾斜の林道をひたすら下ります。
ドンドコ沢にかかる橋を渡り、少し登り返せば青木鉱泉へ到着です。
2016年10月22日 11:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ドンドコ沢にかかる橋を渡り、少し登り返せば青木鉱泉へ到着です。
今日は週末(土曜)ですので、車がいっぱい。
管理人さんが一生懸命、駐車料金案内をワイパーに挟んで回っていました。
2016年10月22日 11:08撮影 by Canon EOS M2, Canon
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今日は週末(土曜)ですので、車がいっぱい。
管理人さんが一生懸命、駐車料金案内をワイパーに挟んで回っていました。
韮崎IC近くの、「武田乃郷白山温泉」へ立ち寄りました。
入浴料は一人600円です。
2016年10月22日 12:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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韮崎IC近くの、「武田乃郷白山温泉」へ立ち寄りました。
入浴料は一人600円です。
1
撮影機材:

感想/記録

鳳凰山へ登ろうと考えてからもう数年が経ち、今年はと思い、有給休暇を利用して金曜〜土曜の一泊で計画しました。
今年は次男も行きたいとの事で同行しました。
夜叉神から薬師小屋のルートも考えましたが、薬師小屋は改築休業中との事でしたので、ドンドコ沢の滝を見ながら登るルートに決定。
青木鉱泉へは7時頃に到着、朝食をとりながら身支度をし、青木鉱泉にて駐車料金を払おうと受付へ行くも無人。
トイレなど済ませ、いざ出発という時点で軽トラが来て話を聞くと、青木鉱泉の主人が体調を崩され、今年から休業状態との事でした。
とりあえず駐車料金を払い、改めてドンドコ沢へ向けて出発!
このコースは何といっても「滝」が見どころ。
先ずは南精進ノ滝、そして少し登山道を離れて鳳凰ノ滝と進みます。
滝が現れる辺りから登山道は急登となり、滝ごとに休憩を入れます。
白糸滝、そして最後に一番大きい「五色滝」へと高度を上げていきます。
紅葉は既に終盤となっており、カラマツの黄色が目立ちました。
五色滝を登るとドンドコ沢の上流部となり、比較的平坦な白砂の河原歩きとなります。
この辺から正面にオベリスクが見えてきます。
鳳凰小屋にて受付を済ませたら地蔵岳へアタック、大体2時間前後で戻って来られるそうですが、我々は2時間掛かりませんでした。
鳳凰小屋には唯一の暖房「掘り炬燵」が有り、息子と足を延ばし温まりながら、皆と山談議で楽しみました。
夕飯は5時からでカレー、朝食は6時から(早立ちの場合は弁当可)です。
ただ発電機を運転する時間が短いので、何もする事が無い山小屋って感じでした。
2日目は小屋から観音岳へのルートを登り、観音岳〜薬師岳の稜線歩きと白根三山、富士山などの眺望を楽しみました。
下山は中道コースにて青木鉱泉へ。
比較的歩きやすいルートですが、ただただ樹林帯を下る長いルートです。
下山後、韮崎IC周辺にて日帰り温泉をネットで検索、「武田乃郷白山温泉」へ立ち寄り帰りました。
訪問者数:223人
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