ヤマレコ

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記録ID: 991215 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走九州・沖縄

有明海をカヤックで渡って雲仙普賢岳に登る2016

日程 2016年10月22日(土) 〜 2016年10月23日(日)
メンバー jomon(CL), その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
15時間1分
休憩
1時間14分
合計
16時間15分
Sスタート地点06:0410:36大野木場砂防みらい館11:0011:36大野木場登山口11:4011:47牡丹山11:4813:24萬仙平14:13仁田峠14:2815:04紅葉茶屋15:0515:06鬼人谷口15:0715:53立岩の峰15:5716:14雲仙岳16:2916:45紅葉茶屋16:4817:24仁田峠17:2518:08萬仙平19:22牡丹山19:2419:31大野木場登山口19:3420:19大野木場砂防みらい館22:19ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大野木場登山道は利用者が少なく、人とも会わないし登山道が荒れている。
スナメリ、サメ、キジ、イノシシなど野生動物とよく遭遇した。
その他周辺情報島原の平野鮮魚店、海鮮丼はおススメ!

装備

共同装備 タンデムカヤック(ナノック・プログレッソ)

写真

午前6時まだ夜明け前、長洲総合スポーツセンターの海岸からタンデムカヤックで島原を目指し、雲仙普賢岳を登ります。
2016年10月22日 06:03撮影 by DSC-TX10 , SONY
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午前6時まだ夜明け前、長洲総合スポーツセンターの海岸からタンデムカヤックで島原を目指し、雲仙普賢岳を登ります。
2
造船所の灯りで、港湾を漕いでるうちに空が白み始める
2016年10月22日 06:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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造船所の灯りで、港湾を漕いでるうちに空が白み始める
4
今回の相棒は、三郡山縦走でご一緒したFさん、実にパワフルな人です。
2016年10月22日 06:29撮影 by DSC-TX30, SONY
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今回の相棒は、三郡山縦走でご一緒したFさん、実にパワフルな人です。
2
2時間ほどで島原城が見えてきた。
この間にスナメリや小型のサメともよく遭遇した。
2016年10月22日 07:52撮影 by DSC-TX30, SONY
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2時間ほどで島原城が見えてきた。
この間にスナメリや小型のサメともよく遭遇した。
3
島原港を通過し島原外港へ
2016年10月22日 08:14撮影 by DSC-TX30, SONY
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島原港を通過し島原外港へ
200年前の眉山山体崩壊で、海に転げ落ちた岩の上からカモメが出迎えてくれた。
2016年10月22日 08:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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200年前の眉山山体崩壊で、海に転げ落ちた岩の上からカモメが出迎えてくれた。
3
島原外港の南にある秩父が浦公園に入る
2016年10月22日 08:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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島原外港の南にある秩父が浦公園に入る
島原上陸、カヤック20キロは約2時間45分でした。
2016年10月22日 08:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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島原上陸、カヤック20キロは約2時間45分でした。
2
ここ秩父が浦公園は昨年、田中陽希さんのグレートトラバースで、熊本新港からカヤックで渡って雲仙普賢岳を目指した、島原での起点です。
2016年10月22日 08:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここ秩父が浦公園は昨年、田中陽希さんのグレートトラバースで、熊本新港からカヤックで渡って雲仙普賢岳を目指した、島原での起点です。
1
ここからライフジャケットを脱いでザックを背負い、サンダルから登山靴に履き替えて、雲仙普賢岳を目指します。
2016年10月22日 09:32撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここからライフジャケットを脱いでザックを背負い、サンダルから登山靴に履き替えて、雲仙普賢岳を目指します。
1
市街地を水無川沿いに歩く
2016年10月22日 09:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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市街地を水無川沿いに歩く
天気が良ければ、平成新山が水無川の上流に見えるはずだが、今日は終始、雨に打たれながら歩くことになった。
2016年10月22日 10:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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天気が良ければ、平成新山が水無川の上流に見えるはずだが、今日は終始、雨に打たれながら歩くことになった。
1
秩父が浦公園を出発して1時間ほどで、25年前の火砕流で被災した大野木場小学校に立ち寄る。
2016年10月22日 10:36撮影 by DSC-TX30, SONY
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秩父が浦公園を出発して1時間ほどで、25年前の火砕流で被災した大野木場小学校に立ち寄る。
秒速50mの火砕流直撃を受けた反対側の窓ガラスは、すべて割れて無くなっていました。
幸い避難して犠牲者は出ていませんが、周りの木造住宅は、風圧だけで倒壊した家もあったそうです。
2016年10月22日 10:37撮影 by DSC-TX30, SONY
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秒速50mの火砕流直撃を受けた反対側の窓ガラスは、すべて割れて無くなっていました。
幸い避難して犠牲者は出ていませんが、周りの木造住宅は、風圧だけで倒壊した家もあったそうです。
大野木場小学校被災校舎砂防みらい館に寄ると、職員の方が丁寧に被災当時の話をしてくれました。
2016年10月22日 10:54撮影 by DSC-TX30, SONY
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大野木場小学校被災校舎砂防みらい館に寄ると、職員の方が丁寧に被災当時の話をしてくれました。
砂防みらい館を後に普賢岳に向けて歩く、畑にはイノシシの足跡、山の中にもイノシシが耕した跡が沢山ありました。
2016年10月22日 11:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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砂防みらい館を後に普賢岳に向けて歩く、畑にはイノシシの足跡、山の中にもイノシシが耕した跡が沢山ありました。
雨の中、舗装路を延々歩く
2016年10月22日 11:14撮影 by DSC-TX30, SONY
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雨の中、舗装路を延々歩く
1
秩父が浦を出発して2時間で登山口に到着
寄り道がなかったら1時間半かな。
2016年10月22日 11:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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秩父が浦を出発して2時間で登山口に到着
寄り道がなかったら1時間半かな。
1
ここから200mくらい蜘蛛の巣地獄が始まった。
2016年10月22日 11:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここから200mくらい蜘蛛の巣地獄が始まった。
Fさんに蜘蛛の巣を払ってもらい進む
2016年10月22日 11:47撮影 by DSC-TX30, SONY
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Fさんに蜘蛛の巣を払ってもらい進む
1
牡丹山を下ると、少し開けた斜面を上がって行く
2016年10月22日 11:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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牡丹山を下ると、少し開けた斜面を上がって行く
駄菓子でしばし休憩、ワサビパワーで目が覚める
2016年10月22日 11:53撮影 by DSC-TX30, SONY
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駄菓子でしばし休憩、ワサビパワーで目が覚める
2
ここからは定点カメラがある小屋まで急斜面急登になる、今回のコースで一番キツイ場所だ。
しかも登山道は利用者が少ないためか荒れ果てていて、目印も少なく迷いやすいので注意
2016年10月22日 11:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここからは定点カメラがある小屋まで急斜面急登になる、今回のコースで一番キツイ場所だ。
しかも登山道は利用者が少ないためか荒れ果てていて、目印も少なく迷いやすいので注意
1
ブツブツの木
2016年10月22日 12:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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ブツブツの木
マムシ草の群生してる場所、帰りは日没となるので、目印として覚えておきます。
2016年10月22日 12:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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マムシ草の群生してる場所、帰りは日没となるので、目印として覚えておきます。
30分ほどで急斜面を登り切り定点観測所に到着、この急登は1時間以上に感じた。
2016年10月22日 12:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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30分ほどで急斜面を登り切り定点観測所に到着、この急登は1時間以上に感じた。
1
急斜面は1時間で800mしか進んでない、あと仁田峠まで3キロ、ここからは緩いアップダウンで上がっていく
2016年10月22日 12:46撮影 by DSC-TX30, SONY
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急斜面は1時間で800mしか進んでない、あと仁田峠まで3キロ、ここからは緩いアップダウンで上がっていく
定点観測所から10分ほど歩くと車道に出る、写真では判りにくいが、たぶん観測所整備のための車道で、車一台がやっと通るほどです。
2016年10月22日 12:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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定点観測所から10分ほど歩くと車道に出る、写真では判りにくいが、たぶん観測所整備のための車道で、車一台がやっと通るほどです。
車道を横切り登山道へ、ここからはキレイに整備されている。
2016年10月22日 13:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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車道を横切り登山道へ、ここからはキレイに整備されている。
30分で1.6km進んだ、スピードが上がってくる。
2016年10月22日 13:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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30分で1.6km進んだ、スピードが上がってくる。
大野木場登山道に入ってから2時間、仁田峠のロープウェイ乗り場が見えてきた。
あそこには冷凍炒飯の自動販売機がある、昼飯はそれに決めていたので、乗り場が炒飯屋に見える
2016年10月22日 13:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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大野木場登山道に入ってから2時間、仁田峠のロープウェイ乗り場が見えてきた。
あそこには冷凍炒飯の自動販売機がある、昼飯はそれに決めていたので、乗り場が炒飯屋に見える
雨で沢の水が増えていた。
2016年10月22日 13:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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雨で沢の水が増えていた。
1
旧陸軍、軍馬の放牧場の水場跡
2016年10月22日 14:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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旧陸軍、軍馬の放牧場の水場跡
3
こんな歴史です。
2016年10月22日 14:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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こんな歴史です。
1
仁田峠到着!めしメシ!
2016年10月22日 14:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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仁田峠到着!めしメシ!
1
ガーン!炒飯屋閉店( ゜Д゜)雨のせいなのか土曜日なのに観光客が一人もいない、理由は不明。
自動販売機も使えませんでした。
2016年10月22日 14:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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ガーン!炒飯屋閉店( ゜Д゜)雨のせいなのか土曜日なのに観光客が一人もいない、理由は不明。
自動販売機も使えませんでした。
1
ここで行動食のビスケットを食べつくし、あとは飴と水と体にため込んだ脂肪で頑張る!
ゴールの雲仙普賢岳が見えてきました。
2016年10月22日 14:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここで行動食のビスケットを食べつくし、あとは飴と水と体にため込んだ脂肪で頑張る!
ゴールの雲仙普賢岳が見えてきました。
1
登山道は、メジャールートなので各段に整備されている。
2016年10月22日 14:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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登山道は、メジャールートなので各段に整備されている。
紅葉茶屋を通り過ぎ
2016年10月22日 15:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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紅葉茶屋を通り過ぎ
鳩穴分かれに進む
2016年10月22日 15:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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鳩穴分かれに進む
風穴、冷たい風が出てました。
2016年10月22日 15:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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風穴、冷たい風が出てました。
二つ目の風穴も冷たい風が・・・雨に濡れて寒い
2016年10月22日 15:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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二つ目の風穴も冷たい風が・・・雨に濡れて寒い
振り返ると雲海が広がっていた。
2016年10月22日 15:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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振り返ると雲海が広がっていた。
2
平成新山も顔をだした。
2016年10月22日 15:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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平成新山も顔をだした。
1
あと少し
2016年10月22日 15:33撮影 by DSC-TX30, SONY
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あと少し
どどーんっと平成新山、ここに登れるのはいつになることか
2016年10月22日 15:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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どどーんっと平成新山、ここに登れるのはいつになることか
1
まだ紅葉には早そうでした。
2016年10月22日 15:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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まだ紅葉には早そうでした。
アザミを見つけた。
2016年10月22日 16:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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アザミを見つけた。
あと少し!
2016年10月22日 16:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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あと少し!
長洲を出発してから10時間、雨の中やっとたどり着きました。
2016年10月22日 16:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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長洲を出発してから10時間、雨の中やっとたどり着きました。
2
晴れていたら、カヤックで渡った海も見えたはずなんだけど、残念です。
2016年10月22日 16:17撮影 by DSC-TX30, SONY
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晴れていたら、カヤックで渡った海も見えたはずなんだけど、残念です。
3
そういえば大野木場登山口から普賢岳まで、誰一人として会わなかった。
2016年10月22日 16:17撮影 by DSC-TX30, SONY
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そういえば大野木場登山口から普賢岳まで、誰一人として会わなかった。
5
普賢岳から雲海を見渡す。
2016年10月22日 16:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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普賢岳から雲海を見渡す。
そろそろ下山を始める、さらば平成新山
2016年10月22日 16:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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そろそろ下山を始める、さらば平成新山
日没まであと1時間あまり、明るいうちに出来るだけ下りる。
2016年10月22日 16:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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日没まであと1時間あまり、明るいうちに出来るだけ下りる。
2
普賢岳から1時間で仁田峠、雲海の向こうが秩父が浦公園、あそこまで戻る。
2016年10月22日 17:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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普賢岳から1時間で仁田峠、雲海の向こうが秩父が浦公園、あそこまで戻る。
下りは快調!
2016年10月22日 17:29撮影 by DSC-TX30, SONY
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下りは快調!
午後6時前にはすっかり暗くなり、前を行くFさんの前をイノシシ3頭が飛び出したが、柔道黒帯のFさんにビビったのか、そのまま走り去ってくれた。
2016年10月22日 18:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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午後6時前にはすっかり暗くなり、前を行くFさんの前をイノシシ3頭が飛び出したが、柔道黒帯のFさんにビビったのか、そのまま走り去ってくれた。
仁田峠から定点カメラ小屋まで1時間ちょっとで到着、下りはとにかく速い!
2016年10月22日 18:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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仁田峠から定点カメラ小屋まで1時間ちょっとで到着、下りはとにかく速い!
1
先頭を歩くFさんがアケビを見つけた。
2016年10月22日 18:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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先頭を歩くFさんがアケビを見つけた。
行動食も底を尽き始めた我々にはご馳走だ。
私は最初苦手だったが、Fさんが5つも6つもむさぼり食う姿に恐る恐る口にしたら、梨のような味がして美味かった!
2016年10月22日 18:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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行動食も底を尽き始めた我々にはご馳走だ。
私は最初苦手だったが、Fさんが5つも6つもむさぼり食う姿に恐る恐る口にしたら、梨のような味がして美味かった!
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アケビを食って元気が出て急斜面も怪我なく下り。
2016年10月22日 19:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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アケビを食って元気が出て急斜面も怪我なく下り。
普賢岳から3時間あまりで大野木場登山口に到着、ここから長い舗装路を歩き市街地へ下りる。
2016年10月22日 19:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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普賢岳から3時間あまりで大野木場登山口に到着、ここから長い舗装路を歩き市街地へ下りる。
1時間半歩いて、水無川近くにあったコンビニで下山の打ち上げ!食べかけの写真で失礼します。この日やっとまともな食事だったのでご勘弁
2016年10月22日 21:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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1時間半歩いて、水無川近くにあったコンビニで下山の打ち上げ!食べかけの写真で失礼します。この日やっとまともな食事だったのでご勘弁
1
秩父が浦公園に戻り、別々にテントを立てて二次会、ワインをひっくり返して、まさに浴びながら飲みました。
2016年10月22日 22:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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秩父が浦公園に戻り、別々にテントを立てて二次会、ワインをひっくり返して、まさに浴びながら飲みました。
2
翌朝、夕べから吹き出した風が更に強くなっていた。
2016年10月23日 07:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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翌朝、夕べから吹き出した風が更に強くなっていた。
テントがすっ転ぶくらい風が強い、台風崩れの低気圧が鹿児島にあり、北風がこれから強くなるそうだ。
2016年10月23日 07:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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テントがすっ転ぶくらい風が強い、台風崩れの低気圧が鹿児島にあり、北風がこれから強くなるそうだ。
風速10m前後吹いている、復路はカヤックで長洲まで帰るのは断念することにした。
鉄道とフェリーを乗り継いで、長洲町に置いた車をとりに行くことにする。
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風速10m前後吹いている、復路はカヤックで長洲まで帰るのは断念することにした。
鉄道とフェリーを乗り継いで、長洲町に置いた車をとりに行くことにする。
1
二人行く必要が無いので、私が島原外港駅まで歩き、多比良まで島原鉄道で行って、有明フェリーで長洲まで戻り車をとりに行った。
島鉄560円、有明フェリー440円でした。
2016年10月23日 08:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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二人行く必要が無いので、私が島原外港駅まで歩き、多比良まで島原鉄道で行って、有明フェリーで長洲まで戻り車をとりに行った。
島鉄560円、有明フェリー440円でした。
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ほとんどロスなく鉄道と船を乗り継ぎ、12時すぎにはFさんが待つ秩父が浦公園に戻ってきたので、少し観光して行くことにした。
巨大な坂本竜馬像は、島原が竜馬が初めて上陸した長崎県の地だからで、服装がサッカーのユニフォームにアレンジされているのは、国見がサッカーが盛んなためです。
2016年10月23日 12:48撮影 by DSC-TX30, SONY
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ほとんどロスなく鉄道と船を乗り継ぎ、12時すぎにはFさんが待つ秩父が浦公園に戻ってきたので、少し観光して行くことにした。
巨大な坂本竜馬像は、島原が竜馬が初めて上陸した長崎県の地だからで、服装がサッカーのユニフォームにアレンジされているのは、国見がサッカーが盛んなためです。
1
水無本陣にある被災家屋を見学、私たちが5時間かかって下った道を火砕流は5分で到達する。
逃げ場ないね
2016年10月23日 13:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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水無本陣にある被災家屋を見学、私たちが5時間かかって下った道を火砕流は5分で到達する。
逃げ場ないね
被災して25年経過しても、生々しく当時の様子を伝えてくれます。
2016年10月23日 13:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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被災して25年経過しても、生々しく当時の様子を伝えてくれます。
そしてお楽しみの昼食、平野鮮魚店のSP海鮮丼1,800円!普段はクルマエビとウニが入っていない海鮮丼900円を注文するのですが、Fさんにご馳走になりました(^O^)
2016年10月23日 14:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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そしてお楽しみの昼食、平野鮮魚店のSP海鮮丼1,800円!普段はクルマエビとウニが入っていない海鮮丼900円を注文するのですが、Fさんにご馳走になりました(^O^)
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平野鮮魚店は海と隣接していて、年に一度は長洲町からカヤック漕いで食べに来てるので、店員さんからも今日は海からですか?陸からですか?って聞かれます。
今日は普賢岳からです(^-^)
2016年10月23日 14:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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平野鮮魚店は海と隣接していて、年に一度は長洲町からカヤック漕いで食べに来てるので、店員さんからも今日は海からですか?陸からですか?って聞かれます。
今日は普賢岳からです(^-^)
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フェリーに乗って帰路に就く、強風と波浪でフェリーの船底を波が叩く、今日は止めて正解でした。
さらば普賢岳
2016年10月23日 15:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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フェリーに乗って帰路に就く、強風と波浪でフェリーの船底を波が叩く、今日は止めて正解でした。
さらば普賢岳
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午後4時すぎには、Fさんの車が置いてある長洲総合スポーツセンターに戻り、Fさんと別れプチ・ジャーニーを終わる
次はどこへ行こうか
2016年10月23日 16:15撮影 by SH-04E, SHARP
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午後4時すぎには、Fさんの車が置いてある長洲総合スポーツセンターに戻り、Fさんと別れプチ・ジャーニーを終わる
次はどこへ行こうか
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感想/記録
by jomon



2年前ソロで行った、有明海をカヤックで渡って雲仙普賢岳に登るプチ・ジャーニーを、三郡山を一緒に縦走したFさんと行ってきました。
有明海は潮流が速いので、午前7時の干潮前後の潮が緩い時間を狙い出発、雲仙普賢岳山頂をピストンして、翌日は午前8時すぎからの満ち潮に乗って帰る計画。
上陸地は昨年、グレートトラバースの田中陽希さんが、カヤックで島原に着いた秩父が浦公園にして、雲仙普賢岳までトレースして行きます。
カヤックで島原までの航海中は、スナメリや小型のサメと、山の中でも人には一切出会わず、イノシシやキジと遭遇するなどワイルドな山行となりました。
さらにFさんが山中でアケビをむさぼり食う様は、正に彼は野生の男でした。
計画したルートは、秩父が浦公園から登山道までの舗装路が長く、足に負担をかけます。
大野木場登山口から200m程は、利用者が少ないため登山道が、蜘蛛の巣地獄と化していますし、定点カメラ小屋がある場所までの急登は、一番の難所でしょう。
その後の普賢岳までの登山道は、よく整備され歩きやすかったです。
海の方は、実はFさんとは5年前にタンデムカヤックで、日帰りで長洲町から島原市まで往復漕いだ事があり、カヤックの行程はまったく心配いらなかったが、2日目は強風と波浪で、カヤックでの航海を断念しなければならなかったのは、仕方ないことでした。
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