ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 997545 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

御池岳:タテ谷からみぶな野、そして西端エリアの池を巡る

日程 2016年11月03日(木) [日帰り]
メンバー onetotanidedeppo5
天候曇り 時々小雨
【気温】登山口出発:7℃  夕日のテラス:5℃
    御池岳:7℃  登山口に下山終了:10℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東名阪・桑名IC〜R306〜簡易パーキング・ふじわら(集合)
相乗りでコグルミ谷登山口手前の駐車地へ移動。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間54分
休憩
1時間47分
合計
8時間41分
Sコグルミ谷登山口07:3107:52コグルミ谷・タテ谷分岐08:0209:10P1056に繋がる尾根筋09:1510:15みぶな野10:3010:51鈴北岳11:06ヒルコバ11:2212:10谷の合流点に戻る12:1512:40お花池12:55夕日のテラス13:3014:00風池14:19御池岳14:2814:43御池岳・鈴北岳分岐14:4415:03天ケ平(カタクリ峠)15:1215:34長命水15:3615:48コグルミ谷・タテ谷分岐16:02コグルミ谷登山口16:12駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【タテ谷分岐〜タテ谷源頭】まるで廃道です。ルートを外したのかな?
(岐に道標は有りますが、踏み跡も目印も見られず、
まるで廃道のように感じました。
地形を確認しながら急斜面を上がり、タテ谷右岸の尾根に出た後も
急な尾根芯登りが続きます。
▲織特上部のトラバース帯に出る頃、やっと僅かに踏み跡らしき
ものに出合います。
8仔の浅い谷に変わり、右手の左岸に現れた鞍掛尾根のP1056に
繋がる尾根に取り付きます。
尾根から下降する場合、突端?の苔生したカレンフェルトが
目印になりそうです。

【キハダの池〜県境稜線】目印、踏み跡は有りません。
,覆世蕕な尾根の小ピーク?で左の窪地へ降りた所に
ヌタ場の様な池が。これが「キハダの池」でしょうか?
窪地から二股を確認して中間尾根を上がり、ブナとカレンフェルトの
尾根筋から右手に鞍掛尾根の登山道をはっきり望める頃、
浅い谷地形の先に見える大きな樹を目指して左へ移ると、
大きなブナが三本縦並びになった「みぶな野」です。

【ヒルコバ〜風池】南下する谷を離れると、目印も踏み跡も有りません。
.劵襯灰个ら南下する谷を下る場合は、谷のヘリを下った方が
無難でしょう。
今回ヘリを避けた斜面を下ったため、南東から合流する谷が見えず、
合流点を見逃し下り過ぎてしまいました。 
南東から合流する岩ゴロの谷底から尾根に上がると、
苔むしたカレンフェルトの森が広がり「お花池」に出て、
テーブルランド西エリアが始まります。
3気誉消爾糧根に乗って「夕日のテラス」へ出た後、東側の小尾根を
を南東方向へ乗越し「丸池」へ、その後は尾根下の笹地に絡むように
南東へ進んで「風池」に出ました。

写真

タニコグルミ谷登山口
2016年11月03日 07:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タニコグルミ谷登山口
3
登山口周辺の紅葉。
2016年11月03日 07:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口周辺の紅葉。
4
タテ谷分岐に到着。さてこの先はどんな様子だろうか?
2016年11月03日 07:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タテ谷分岐に到着。さてこの先はどんな様子だろうか?
5
【⇒タテ谷源頭】いきなり道なき枝谷の右岸斜面を急登。
2016年11月03日 07:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【⇒タテ谷源頭】いきなり道なき枝谷の右岸斜面を急登。
3
いよいよ紅葉も本番間近。
2016年11月03日 08:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ紅葉も本番間近。
2
タテ谷右岸の尾根に乗って。
2016年11月03日 08:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タテ谷右岸の尾根に乗って。
4
急登が尽きると微かに踏み跡や古いテープが現れ、トラバース状にタテ谷源頭部へ向かう。
2016年11月03日 08:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登が尽きると微かに踏み跡や古いテープが現れ、トラバース状にタテ谷源頭部へ向かう。
2
源頭部だ。
2016年11月03日 08:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
源頭部だ。
4
これが鞍掛尾根のP1056へ繋がる尾根だな。
2016年11月03日 09:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これが鞍掛尾根のP1056へ繋がる尾根だな。
1
穏やかな表情に変わったタテ谷から取付き点を探す。
2016年11月03日 09:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
穏やかな表情に変わったタテ谷から取付き点を探す。
1
【⇒キハダの池】さあー、この辺りで尾根に上がりましょう。
2016年11月03日 09:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【⇒キハダの池】さあー、この辺りで尾根に上がりましょう。
2
尾根筋に出て苔むしたカレンフェルトで小休止。谷への下降点目印になりそうだ。
2016年11月03日 09:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根筋に出て苔むしたカレンフェルトで小休止。谷への下降点目印になりそうだ。
5
梢越しに見るP1056。
2016年11月03日 09:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
梢越しに見るP1056。
5
気持ちの良い尾根だ。
2016年11月03日 09:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ちの良い尾根だ。
紅葉もきれい。
2016年11月03日 09:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉もきれい。
1
左手の窪地に降りると、こちらはヌタ場?
2016年11月03日 09:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左手の窪地に降りると、こちらはヌタ場?
1
前はヌタ場、後ろはキハダの池?。地形図で位置を確認しメモる。(d)
2016年11月03日 09:35撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前はヌタ場、後ろはキハダの池?。地形図で位置を確認しメモる。(d)
2
【⇒みぶな野】少し下って、支谷とタテ谷の中間尾根から県境稜線へ向かう。
2016年11月03日 09:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【⇒みぶな野】少し下って、支谷とタテ谷の中間尾根から県境稜線へ向かう。
3
カレンフェルトをぬって登る。
2016年11月03日 10:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カレンフェルトをぬって登る。
3
大きなブナが縦に三本。ここがみぶな野だ!
2016年11月03日 10:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きなブナが縦に三本。ここがみぶな野だ!
6
一番大きなブナの木。これが「愛称:霧のブナ」かな?
2016年11月03日 10:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一番大きなブナの木。これが「愛称:霧のブナ」かな?
3
しばらく楽しみましょう。
2016年11月03日 10:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく楽しみましょう。
4
巨木を見上げる。
2016年11月03日 10:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巨木を見上げる。
4
霧のブナ:胴回りは約2.5mほどありました。
2016年11月03日 10:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霧のブナ:胴回りは約2.5mほどありました。
4
【⇒ヒルコバ】鈴北岳に到着。
2016年11月03日 10:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【⇒ヒルコバ】鈴北岳に到着。
3
蛇行するR306を俯瞰する。
2016年11月03日 10:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蛇行するR306を俯瞰する。
1
ヒルコバへ向かう裸の稜線。
2016年11月03日 10:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒルコバへ向かう裸の稜線。
1
こんもりした鈴ヶ岳の山容。
2016年11月03日 11:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんもりした鈴ヶ岳の山容。
ヒルコバは大きな鞍部だ。
2016年11月03日 11:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒルコバは大きな鞍部だ。
1
ヒルコバ
2016年11月03日 11:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒルコバ
1
こんなプレートを見つける。
2016年11月03日 11:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんなプレートを見つける。
3
陽射しが有ればきれいだろうな〜。
2016年11月03日 11:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
陽射しが有ればきれいだろうな〜。
1
【⇒御池岳西端の尾根】どうやら谷を下り過ぎたようだ。
2016年11月03日 11:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【⇒御池岳西端の尾根】どうやら谷を下り過ぎたようだ。
1
谷間の紅葉。
2016年11月03日 11:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷間の紅葉。
1
紅葉の急斜面を100mほど登り返す。
2016年11月03日 11:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉の急斜面を100mほど登り返す。
4
谷の合流点へ戻ってきた。
2016年11月03日 12:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷の合流点へ戻ってきた。
合流点から目指す谷を眺めて。
2016年11月03日 12:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
合流点から目指す谷を眺めて。
しばらくは谷底を上がる。
2016年11月03日 12:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらくは谷底を上がる。
【⇒お花池】御池岳西端の尾根に乗って振り返る鈴ヶ岳。
2016年11月03日 12:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【⇒お花池】御池岳西端の尾根に乗って振り返る鈴ヶ岳。
緩やかな尾根を辿る。
2016年11月03日 12:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
緩やかな尾根を辿る。
テーブルランドの西エリアに入ってきた。
2016年11月03日 12:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テーブルランドの西エリアに入ってきた。
1
マムシグサ
2016年11月03日 12:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マムシグサ
1
お花池に到着。
2016年11月03日 12:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お花池に到着。
4
【⇒風池】西エリアの散策に向かう。
2016年11月03日 12:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【⇒風池】西エリアの散策に向かう。
霧に覆われた夕日のテラス。
2016年11月03日 12:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霧に覆われた夕日のテラス。
1
テラスを覗いて見るが、眼下は、白の世界。(d)
2016年11月03日 12:57撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テラスを覗いて見るが、眼下は、白の世界。(d)
2
テラス下で風を避け昼食タイム。
2016年11月03日 13:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テラス下で風を避け昼食タイム。
1
小尾根を乗り越えると丸池だ。
2016年11月03日 13:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小尾根を乗り越えると丸池だ。
6
南東方向を維持して霧の中を進む。
2016年11月03日 13:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南東方向を維持して霧の中を進む。
霧の中に風池が現れた。
2016年11月03日 14:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霧の中に風池が現れた。
3
風池の眺め。
2016年11月03日 14:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風池の眺め。
4
【⇒御池岳山頂】視界も悪いし、ここから尾根へ上がりましょう。
2016年11月03日 14:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【⇒御池岳山頂】視界も悪いし、ここから尾根へ上がりましょう。
御池岳も近いが、これでボタンブチ方面って事がわかるかな?
2016年11月03日 14:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御池岳も近いが、これでボタンブチ方面って事がわかるかな?
2
無人の御池岳・丸山。せっかくなので一枚お願いします。
2016年11月03日 14:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無人の御池岳・丸山。せっかくなので一枚お願いします。
8
【⇒カタクリ峠】黄葉の谷筋を下る。
2016年11月03日 14:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【⇒カタクリ峠】黄葉の谷筋を下る。
2
鈴北岳・コグルミ谷分岐
2016年11月03日 14:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴北岳・コグルミ谷分岐
鈴北岳分岐を右折して。
2016年11月03日 14:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴北岳分岐を右折して。
2
抉れた真の谷源頭。
2016年11月03日 14:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
抉れた真の谷源頭。
やっと晴れ間が訪れた。
2016年11月03日 14:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと晴れ間が訪れた。
紅葉とdさん。
2016年11月03日 14:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉とdさん。
4
カタクリ峠の紅葉。
2016年11月03日 14:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カタクリ峠の紅葉。
2
カタクリ峠で休憩タイム。
2016年11月03日 15:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カタクリ峠で休憩タイム。
1
真の谷への降り口を偵察。
2016年11月03日 15:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
真の谷への降り口を偵察。
これが真の谷へ下る谷筋か。
2016年11月03日 15:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これが真の谷へ下る谷筋か。
1
【⇒コグルミ谷登山口】さて、戻りましょう。
2016年11月03日 15:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【⇒コグルミ谷登山口】さて、戻りましょう。
秋のコグルミ谷
2016年11月03日 15:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
秋のコグルミ谷
1
長命水:なんか心細いな。
2016年11月03日 15:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長命水:なんか心細いな。
2
コグルミ谷の様子。
2016年11月03日 15:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コグルミ谷の様子。
2
胞子を吐き出すツチグリかな?
2016年11月03日 15:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
胞子を吐き出すツチグリかな?
3
下山後、山腹の紅葉を眺めながら駐車地へ戻る。
2016年11月03日 16:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山後、山腹の紅葉を眺めながら駐車地へ戻る。
5
撮影機材:

感想/記録

《今回の山行についてはonetotaniが代表して編集いたします。》

先回、県境稜線からみぶな野へ下ったが、果たして到達したかどうか?
確信が持てない。今回は同行が叶ったdさんと一緒にキハダの池も含めて
タテ谷から尾根を上がって確認してみよう。

コグルミ谷の分岐道標からタテ谷コースへ踏み込むが、
いきなりテープも踏み跡もまるで見当たらない急斜面の登りだ。
地形図を頼りになんとかタテ谷の右岸尾根に取り付くが、
此処も同じように傾斜のきつい尾根だ。コースは廃道化?しており
尾根芯を頼りに高みを目指し、右側にタテ谷らしき景色を見て
トラバース帯にかかると、やっと古びた紫の紐が下がる微かな踏み跡に
出合い、タテ谷の源頭部に出ると右手にカレンフェルトの尾根が
現れる。地形図を確認し鞍掛尾根のP1056に繋がる尾根と判断し
源頭の浅い谷から取付く。

尾根筋に上がると突端の苔生したカレンフェルトと
脇に紐が下がっている幹がある。どうやらルートは正しいようだ。
まずは第一関門はクリアーしたので、dさん差し入れの甘いものを
頬張り一息入れる。

歩き出すと二次林の美しいなだらか尾根だ。疎らな梢の間からP1056も
覗く事が出来、見上げる紅葉も良い具合に色づき、しばし気持ちの良い
尾根歩きだ。しばらくして小さなピークの様な場所で気になって
左手の窪地を観察するとヌタ場の様な池が目に入る。
早速窪地に降りて地形を観察すると、ここが「キハダの池」と
思われるが水の枯れたこの場所かどうか定かではないが、
ここを私達のキハダの池としましょう。

その後も二人で地形図を確認し、合致した地形と判断した二股を分ける
中間尾根を上がる。ブナとカレンフェルトで構成された尾根筋を
しばらく登り観察すると、dさんが浅い谷地形の左奥に巨木を
発見する。ワクワクしながら茂った草を踏み分け近づくと
ブナの林の中に大きなブナが三本縦に並んでいる。「みぶな野」だ!
到達できるかどうか不安だったので、記録ではブナの胴回りが
2.5mほどになるらしいので念のため測ってみるが、もう間違いない。
これで第二関門もクリアーだ。
しばらくはこの癒しの空間を楽しんで、そのまま尾根筋で県境稜線に
向かう。

後半は春に歩いたルートの逆周りだ。
鈴北岳からヒルコバに出て、行動食で小腹をなだめていると
予報に反して小雨が降って来た。
堪らず雨具を着込んで南下する谷でヒルコバを下るが、記憶よりも
かなりの時間下ったが南東から合流する谷が見えない。
高度計を見るとどうやら100m程下り過ぎた位置に居るので、
谷側を確認しながら急斜面を登り返す。
きつい登り返しだが、辺りは紅葉、黄葉が進み沈んだ気持ちを
慰めてくれる。
やっと目的の谷の合流地点に戻り観察すると、我々は谷の縁を避けた
斜面を下ったため合流する谷を見過ごしてしまった事に気づく。

しばらくは岩ゴロの谷底を上がり尾根筋が近づいた辺りで谷を離れる。
やがてカレンフェルトの森が広がるとお花池に到着する。
明るい空の元で見たかったが逆に明るさは乏しくなる一方だ。
楽しみだった夕日のテラスの展望は、濃い霧のため全く視界を
奪われてしまった。
テラス下で風を避け昼食を摂るが、休んでいると身体が冷えてくるのが
分かる。気温は5℃、寒いはずだ。

とうとう霧のテーブルランド歩きになってしまった。
慎重に方角を確認しながら丸池に出て、傾斜を増した尾根下の笹地に
絡んで霧の中を風池に出た後、直接小尾根から御池岳に向かう。

時間も遅く視界も悪い。全く無人の山頂を踏んで早々とカタクリ峠に
下り始める頃、やっと明るさが戻って来た。
陽ざしに映える黄葉の谷からカタクリ峠に戻り、良く踏まれた道で
コグルミ谷を下る。土を踏む靴音以外は全く無音の谷で水音を聞くと
長命水の水場となり、険しくなった谷の左岸に移り、タテ谷分岐まで
戻ると登山口まであと僅かだ。

【タテ谷分岐から風池に至るまでバリエーションルートを辿る
コースで地形図が手放せない山行だったが、dさんのおかげで
キハダの池・みぶな野を確認する事が出来、地形を読みながら
歩く難しさと楽しさをより実感できて、とても貴重な一日だった。】
訪問者数:209人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/11/11
投稿数: 1005
2016/11/6 20:00
 みぶな野
onetotaniさんこんばんは、dedeppo5さん初めまして

名前だけ聞いたことがありますが、この様なブナの巨木が残る静かな場所があるのですね。このレコを拝見し、あらためて鈴鹿とは奥が深い山域だと教わりました。

ブナは積雪が多い場所でないと実生で育つのは難しいと聞きました。温暖化の影響で積雪量が減り、太平洋側のブナは失われていく運命だそうです。こんなブナの大木が一日でも長く生き延びられる鈴鹿であって欲しいと願うばかりです。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2940
2016/11/6 21:23
 またまた
鈴鹿を知り尽くした大ベテランの夢のコラボです
みぶな野、相変わらず素晴らしいです。
御池岳の頂上台地には多くの秘密の場所があるようですね。
さすが、お二人です
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/11/6 22:18
 Re: みぶな野
teppan2013さん 今晩は。

間違いなくみぶな野に到達できました。
緩やかな笹原に広がるブナ林の中でも一際目立つ三本並びの大きなブナ。
紅葉のタイミングで眺められるこの場所で、ゆっくりしたい誘惑に
かられました。

平坦な笹原とブナの林、いつ出合っても心癒される風景ですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/11/6 22:28
 Re: またまた
totokさん 今晩は。
しっかりした道標に従い踏み込んだタテ谷コースは廃道同然でした。
地形を確認しながら苦労して到着できただけに感激しました。

今回はdさんの準備された詳細な地形図に助けられました。
それと、まだ見通しが利く時間帯にも救われました。
視界が利かない状態では無事歩けなかったと思います。
天候も山行を左右する大きなファクターだと、しみじみ感じました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ