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2017年02月20日 09:09未分類全体に公開

CTMakeの使い方1.難易度の変わるルート

歩き始めは良く整備されているけど、山頂近くは岩稜帯で歩きにくい(=ペースが落ちる)とか。石ころが多くて下りにくい。登りは破線ルートで帰りは一般道。
など、途中で補正データを変えてコースタイム計算したいケースのやりかたです。
http://blog.fasthiking.net/?p=233
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この日記へのコメント

登録日: 2011/2/5
投稿数: 3115
2017/3/2 16:25
RE: CTMakeの使い方1.難易度の変わるルート
michael3さん,こんにちは。

なるほど、私がいつもカシミール3Dのグラフ表示機能で計算し、その後コースの難易度に応じて感覚的に所要時間を割り増していることが、自動で計算されるわけですね

私は従来通りのやり方で計画タイムからのずれはほとんどなく歩けるので、特に必要ありませんが、そのような計画の立て方をしていない方で、山と高原地図にないルートを歩く場合はとても有効ですね。正確に所要時間が推定できると計画遂行の確率が増えるし、予想外が減るので安全登山にもなって、事故防止にも役に立ちますね(拍手)
登録日: 2014/12/15
投稿数: 149
2017/3/3 10:04
RE: CTMakeの使い方1.難易度の変わるルート(shigetoshiさん)
カシミール3Dで手打ちのルート生成機能を使用すると、補正ファイルを使用してコースタイムが設定されるのは知っていたのですが、GPSログからでも推定所要時間を計算できることをshigetoshiさんから教えてもらうまで知りませんでした。
あれを知ってれば、CTMakeを作成してなかったと思いますよ。

CTMakeでコースタイムを計算したGPSログをAndroidスマートフォンの地図ロイドに読み込ませて、山旅ロガーGOLDと連携させると、目的地までの所要時間をリアルタイムで表示してくれます。
山頂まであと何分とか、バス停到着予定は何時何分とかが分かるので結構便利です。
やり方をそのうちブログで書く予定ですが、いつになることやら・・・・


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