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TRAMPINという初めて買う雑誌で、特集の雪山入門に引かれた。
山を始めた2年半前に、初心者向けの山登りの本は買ったが、冬山向けの本を買ったのは、よく考えたら初めてだ。すでに冬山はしょぼいの含めると数10回登りわかったつもりでいたが、2週間前に冬山の危なさを思い知ってから、ちょっと基礎に立ち戻って勉強したいな、という意識があった。
冬山装備(靴、アイゼン等、ウエア)、歩き方、行動食、山小屋、キャンプ、リスクマネージメント、体温を守る(低体温症、凍傷)、メンテナンスと、ふむふむと読み進む。
森林限界超えたら、冬期登山靴とある。たしかにそう思うが、とても買えません。夏靴なので、強風時の森林限界超えは1時間程度までと自主規制してます。
ベースレイヤーの下、下着のシャツが冬歩いていると汗だらけになりやすい。化繊でも。それに風が吹くと冷えやすい。撥水アンダーというものがあるらしい。でも5000円近い。無理だ...
基本の歩き方4パターンは、ためになる。今後、試してみよう。
冬でも飲み物はペットボトルの水でよく凍り付いていたが、今後は暖かい飲み物を保温ボトルに入れていこう。低体温症に一旦なると、自分で熱を発生するのが困難になるので、外部からの熱補給が重要とある。たしかにそうと思う。あと、カイロも持ってゆきます。
山小屋編でちょっと驚いた。冬開いている全国の主な山小屋リスト(多分、全部ではない)が載っていたが、八ヶ岳エリアがダントツの数だ。年末年始のみの小屋を含めると、80件中23件が八ヶ岳エリア。年末年始のみを除くと、48件中16件が八ヶ岳エリア。1/3だ。
真冬に単独で八ヶ岳を歩いていると、営業している山小屋がそこここにあり、煙突の煙を見るととても安心でき、ありがたいと感じていたが、やっぱりかなり恵まれたエリアだということを実感。
あと、避難小屋の例として、10回程度登ったことのある、守屋山の西峰のラビット小屋の小屋内の写真が写っていたのには、なごんでしまった。たしかに、避難小屋ではあるが...どっちかというと、休憩小屋のイメージかな。
編集部の方々がチャレンジした、雪の赤岳への登頂レポートも、赤岳鉱泉での事前の真剣な雪上訓練風景含め、リアリティがあり興味深かったです。私もまねして自主雪上訓練やってみよう。
本内容、今シーズンの冬山に生かしてゆきたいと思いました。
私もこの号・・・購入しちゃいました♪
基本、雪山はやらないのですが、見ているだけで勉強になります
特にウェアなどは無雪の低山でも参考になりますしね
・・・っていいつつ、軽いスノトレくらいなら出来るかなって考えてます
air_4224さん、こんばんわ。
この雑誌、道具やウエアの写真、親しみやすい解説も多く、読みやすく勉強にもなりますね。
air_4224さんの2月のアイゼンのレコ、読んで拍手をした記憶があります。十分、雪山経験者ですよ。私の雪山デビューと同レベルです。
4本爪でも、森林限界こえなければ結構いけますよ。
是非、スノトレに行きましょう。
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