残暑とも思えない暑さのぶり返した日曜日
仕事帰りにチェーン展開をしている
最寄りのスポーツショップに寄ってみた。
はじめのいっぽとーんだ
ニ・ワ・カ・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ
初心者が転ばないよう
自分の身の丈に合ったシューズが欲しかった。
山に登るための足拵えには現在さまざまな種類がある。
その中から自分に合ったものを見つけなければならないのだけど
ざっくりと分けていけば、トレッキング用とハイキング用。
次にハイカットとミドルカット。
ビブラムソールまたはオリジナルソール。
ゴアテックス素材かオリジナル素材。
これらに自分好みのスタイルというかフォルム、カラーを加えたり
さらに、所有する原付二種(HONDA CD50)で
ツーリングがてら近場の低山に向かう場合などが加わると
もう何が何だかという状態に陥る。
今の仕事に就いてからの休日状況を考えると
週2休という触れ込みではあっても、実際には週1休で
そしてクライアントの予定によって日祝の休みも無くなる。
(残念なことに?代休というシステムがない)
プライベートな時間を捻出するにも
金曜日に自宅に帰るまでその週の休みが決まらないのだから
毎週ごとに山へ出掛けるわけにもいかない。
今のところイメージ出来るのは、渓流シーズン(僕はフライを投げる)が
終わってからの9月30日以降からのスタートだろう。
すると、1年の内に頻繁使う山道具ではなくなるだろう。
だとすれば、早々に素材の劣化する安いだけのシューズは除くとしても
それなりの価格帯で丈夫なシューズを選びたいものだ。
そこでこれらの思いつく条件にふるいをかける予算は12,000円台。
これに中厚のウールソックスを2足分を加えた価格が
僕の「はじめのいっぽ」になるのだけれど
ともすれば怪我や自分の命を守ることになる大事な装備を
こんな選び方で考えていて良いものだろうか。
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