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2018年09月08日 17:48未分類レビュー(その他道具・小物)全体に公開

ココヘリに入会しました!

◇2019/09/11
・2019年7月にはココヘリ加入者は2万人を超えた。
・Bluetooth搭載のココヘリを開発中。アプリでスマホに受信機の機能を持たせることで、発信機を探すことが可能になる。
・ドローンを活用した捜索。雨や視界不良でも問題なし。
など新たなサービス向上検討中のようです。
https://yamahack.com/3591
◇2019/02/24
バックカントリー穂高岳さんがまたユーチューブでココヘリを紹介してました。
https://youtu.be/hdF9iOjzM4s
◇2018/11/29【 新開発のアンテナがデビュー!】
従来の受信機は実用レベルで2〜3km先の遭難者を発見するものでしたが、
先日デビューした新開発のアンテナは電波受信感度が
なんと最大で16kmに!(ヘリで更に見付けてもらいやすくなったようです。)
基地からヘリが離陸した直後に遭難者の信号をキャッチできるように。
山間部に接近するずっと手前、市街地を飛行中の段階での電波受信は捜索活動を劇的に変えます。
https://hitococo.com/others/1012/
◇9月21日ココヘリの発信機届きました!
・jROのキャラクター犬「ジロー」×ココヘリ コラボの送信機がやっと届きました。オーセンティックジャパン(株)へjRO会員であることを伝え、無理を言って送信機を交換してもらいました。(未開封返品、入会金返金不要、送料自己負担を前提です。)
クロネコダイレクトメール便なので発送〜到着まで約3〜4日掛かります。
・ワンコの可愛い発信機です♪嬉しい♪大事に使わせてもらいます。貸与品なので退会時に返却必要ですが。
・同封されているものは“信機本体⊆莪契睫製餃スイッチを押すピンそ偲斗USBケーブルゥ▲襯潺好謄奪ーがまた付いてたがどうしよう。
◇取扱説明書で分かったこと
・発信機はIPX8相当の防水性能がある。(最高ランクの防水性能?水に沈めても大丈夫なぐらい。)
・発信機の電波をより遠くに飛ばすため、可能な限り地面から離れた高い位置に設置下さい。つまり、遭難時は木とかにぶら下げて救助を待て。
※身近にある木の枝にぶら下げて、発信機と捜索ヘリ(受信機)の間に障害物がない方が探知しやすい。
※発信機をお尻や体の下にすると地面や体に接触し電波発信の妨げになる。(その場合でも最低限の電波受信は可能。)
・気温が低い環境では電池電圧が下がり、実際の電池残量が十分に残っていても早めに電池残量が少なく表示される。LEDが緑→橙→赤の3段階で減っていく。
◇ザックに取付ました。
ショルダーベルトへ細引きで吊るし、
マジックテープで取付ましたので取り外し可能です。
マジックテープは100円ショップで過去購入していたもので、粘着剤付タイプを本体側に貼り付け、粘着剤なしタイプをザックに糸で四隅を縫い付けして完成。
◇最近やたらとネットでココヘリの広告を見かけるようになりました。
PEAKSの10月号にも記事が載ってますね。現在会員数が1万人になり、ここ最近は特に入会する人が急に増えている様子です。毎月1000人〜1,500人。逆に脱会する人は0.4%と少ないみたいです。
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◇本日ココヘリに入会しました。
記事が長いですが、興味のある方はお付き合い下さい♪
◇本日、松江の登山用品店の菊信(きくのぶ)さんの所に行き、ココヘリの入会用紙?を入会金3,000円⇒2,000円(△1,000円)を購入し、先ほどネットで入会登録完了しました。従来は子機を3,000円で購入し、そのままIDナンバーをネット登録していたみたいですが先月頃から、子機は後で送られてくる形に変更になっているようです。
インターネットで入会処理できるのですが、店主の穏やかな人柄が好きで、おしゃべりと登山用具の物色を兼ねてお店に伺うことにしました。
・アルミステッカーが一緒付いていました。結構厚みがありしっかりしています。裏面には両面テープが付いています。細工をしてザックのショルダーにワッペン的に縫い付けようかと考えています。
⇒キーホルダーを作成しました。定規で中央に細いマジックで目印付けて、キリで少しずつ穴を空ける。ドリルの一番小さい径の刃を手でバリを取りながら表裏から少しずつ穴を広げる。好日山荘で買っていた細引きを通す。ザックに結ぶ。可愛く出来ました♪。ザックが変わっても付け替え可能です。
・入会用紙は非常にシンプルで基本ネット操作で用紙に記載されている手続きコード、名前、住所、電話、メールアドレス、クレジットカード支払い(年会費3,650円)情報を入力。子機は約5日以内に送られてくるようです。
◇ココヘリのホームページ
https://hitococo.com/cocoheli/
・ユーチューブの動画が分かり安いです。
https://youtu.be/foZFYaYsZUk
・Yahoo!ニュース特集に掲載いただきました!(長い記事ですが興味深いです。)
https://hitococo.com/others/696/
・山での遭難準備「コンパス・ジロー・ココヘリ」してますか?
(更に長い記事です。山岳救助の新しい三種の神器かな?)
http://www.sorohon.jp/2018/08/26/mountain-distress/
・ドラマ(パロディー)のような面白い記事
http://bbg-mountain.com/2018/08/24/cocoheli/
◇私の山岳救助の新しい三種⇒四種の神器
‥仍灰▲廛蝓淵献グラフィカ)
ヤマレコ、ヤマップからGPSデータを取込み。
電子登山届け(コンパス)
ココヘリ
せ崖拱欷院jRO(ジロー))
◇日本山岳救助機構会員制度(略称「jRO(ジロー)」)の山岳保険にはすでに入会してます。
⇒ジロー×ココヘリコラボなら入会3,000円無料のプランがあった。発信器もワンコのかわいいやつ。こっちにすればよかった。
子機のスイッチ仕様がピンで差すタイプに進化して防水性能も高いのか?。
https://www.sangakujro.com/cocoheli/
http://fukuyan-yamatabi.com/2018/08/05/post-2146/
金額の比較関連
https://easyrunner99.com/post-399
◇個人賠償責任の特約
自動車保険で個人賠償責任の特約を付けてます。少し前に話題になった家族や子供が
自転車運転中に他人にケガなどをさせたり、店や他人の物を壊したりした場合に保険金が支払われる特約です。
例えば北アルプスの岩場で落石させ、下の人をケガさせた、死なせた場合も国内無制限で支払われます。年間掛け金2100円程度なので日常生活でも入って損はないと思います。
◇今年’18年5月に大山山系の川床で遭難事故を切っ掛けに遭難について色々と考えさせられました。その方は未だに行方不明です。
⇒2018年11月に登山道から外れた甲川の東側斜面でご遺体が見付かったとのニューありました。ご冥福をお祈り申し上げます。
・最近、私も単独行動やバリエーションルートを良く歩くことが多く、過去にも何度か道迷いで大変怖い思いを経験しています。このような経験を経て、スマホのGPSアプリの活用(ジオグラフィカ)や登山届・下山通知(コンパス)、山岳保険(jRO(ジロー))を活用するようになりました。
◇最近ではなるべく電子登山届のコンパスで登山届を提出するようにしています。ココヘリのIDナンバーもここで入力できます。
ヘリで見付けてもらうためには、どこの山でどこのルートを通っていそうかを登山届で家族や警察へ知らしておく必要があります。主要登山道は地図でルート選択できますが、バリエーションルートは登山口から通過する地名をなるべく細かく入力し地図では選択しない使い方をしています。
<コンパスの記入例>
■山域 :7/26-15:00別当出会〜砂防新道〜18:30南竜ヶ馬場(テント1泊目)。7/27金-AM8:00エコーライン〜白山室堂〜AM11:00白山〜お池めぐり〜大汝山〜PM17:00南竜ヶ馬場(2泊目)。7/28土AM8:00南竜ヶ馬場〜観光新道〜PM14:00別当出会(下山完了)。 みたいな感じでルートを言葉で記入して使っています。
・コンパスでは下山予定時刻の3時間、5時間、7時間後に本人に下山通知の提出を促すメールが入り、ネットで下山通知を処理しないと、7時間後に緊急連絡者に下山未確認の通知メールが届けられる。携帯電話で呼び出しても反応がない場合、緊急連絡先(家族)に同意の上で警察に救援要請をする流れのようです。
全国の警察署と連携しているシステムです。(ネットがつながらないと登山途中の計画変更や下山届が出せないデメリットがありそうです。)
ちなみに、一般的な登山者は15時下山を目標にするのでその7時間後の22時頃に最終確認が入り、日付が変わる前に警察などに連絡が入り、翌朝朝一から捜索開始する意図があるようです。
◇ココヘリ(ココヒト、ヤマモリ同じ)の機材は全国の警察の航空隊や山岳救助隊も導入しており、鳥取県警も持っているとのこと。万一、遭難した場合は民間のココヘリ、警察航空隊(上空)、山岳救助隊(地上)がこの機材を使って探してくれることになります。
電波の飛ぶ範囲はヘリで直径5,000m(半径2,500m)程度のようです。
かなり広範囲に探せると思います。
・ココヘリの会社(AUTHENTIC JAPAN 株式会社)は2014年頃に始まった会社で歴史は浅いようです。元パナソニックの社員がベンチャー企業で起業している?2016年夏にココヘリサービスが始まったとのこと。
・jRO(ジロー)で約2年前は子機(ヤマモリ)が9,800円していましたので、今日現在、実質2,000円で子機が手に入れれるのでずいぶん安くなりました。年会費3,650円は掛かりますが、保険と思えばコストパフォーマンス、満足度は高く感じます。
・雪崩のビーコンとは電波の周波数が違い高周波を使っているのでビーコンの代わりにはならないようです。障害物に弱い周波数のようなので雪の下や人の下に子機が隠れると電波が飛びにくくなりそうなので、首にぶら下げるか、ザックの雨ふたの辺りに携行しようと考えています。ホームページの動画では腰にぶら下げていましたが藪漕ぎなどで引っかかって落とさない工夫が必要そうです。電池は2時間フル充電で約3ヵ月間も発信するそうです。
・ホームページの動画では通常の登山の他にバックカントリースキー、スノボなどにも使って欲しいようです。吹雪や翌朝薄っすら雪が積もったら発信機がないと発見出来ないでしょうから、冬山登山でも携行すれば間違いないでしょう。電池の寒冷性能、防水性、耐久性はわかりません。
◇さて、遭難して遺体が見付からないと死亡認定がおりず、7年間保険金が出ないケースもあるようです。その間、生命保険金は払い続ける、住宅ローン返済免除や退職金も支払われない?
仮に死亡した後で家族にも経済的、精神的に多大な迷惑をかけてしまいます。
捜索隊にも多大な労力と時間を掛けてもらうことになってしまいます。
◇ココヘリに入会した切っ掛け
・松江の菊信さんも度々すすめています。
https://kikunobu11.exblog.jp/27047708/
・バックカントリー穂高のユーチューブでも最後の方に紹介されてます。
https://youtu.be/MV3aDO-VCeM
◇「特別失踪」失踪した者と利害関係があるものが裁判所に失踪届を提出して、一定期間の生死がわからない状態であれば失踪宣告を受理して、死亡したものとみなす事が出来ます。
一定期間とは通常の一般失踪は7年間ですが、質問に有る船舶の遭難や山岳地帯での遭難の場合は特別失踪であり1年に短縮できます。
・弁護士さんの記事にも同じような記載がありましたので、申請が通れば1年で死亡認定がおりそうです。
◇遭難はあってはならないのですが、GPSアプリや今回のココヘリなど新しい技術を取り入れて登山のリスクを減らせるのは良い時代になり、安価で活用しない理由はないように感じました。
以上この日記が今後誰かの遭難防止に少しでもお役に立てれば幸いです。
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