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2021年02月23日 05:17山地図全体に公開

究極の道迷い防止ツールの作成方法のページの紹介究極の道迷い防止ツールの作成方法のページの紹介(地理院地図に淡色・写真モードを追加)

究極の道迷い防止ツールの作成方法のページの紹介
ハイキング・ならクル・山の辺の道地図はいろいろの事情により中止していましたが、やっと復旧のめどが立ちました。

究極の道迷い防止ツールを中止に追い込まれた理由。

●山行での道迷いの防止対策の地図作りの検討https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=2610
や、弥周の部屋
http://web1.kcn.jp/iyoshuh/
等で紹介していた、道迷いの防止対策の地図がどういうわけか動作しなくなって、ほったらかしていました。
●最近、自宅近くの鉄塔巡りに勤しむようになり、地図作りに再挑戦していた処、原因らしきものが分かりました。
「究極の道迷い防止ツールの作成方法」というページで徐々に「山行での道迷いの防止対策の地図作りの検討」の改良版を作成し始めました。
http://web1.kcn.jp/iyoshuh/mount_map.html
ここに紹介するのは、そのページの未完成な部分の冒頭のみ記載しています。

●不具合内容:自作のアイコンとポップアップの写真が表示されない。
●原因はプロバイダーの問題でした
 私の契約しているプロバイダーKCNで無料のホームページはhttpでしか作成出来ず、httpsは出来ない事が原因でした。
 KCNは他にもサーバー容量が50MBと小さく写真などのデータはもう置けなくなっていました。
 プロバイダーを変えようとは思いましたが、使用しているメールアドレスの変更の対応や、値段の問題(変更一年目は良いが二年目以降は高くなる)で踏み切れません

●原因はhttpの問題だろうと推測して、自作のアイコンを中止して、地理院地図やカシミールのアイコンを直接指定することで解決しました。
ただ疑問なのはカシミールのアイコンアドレスはhttpでも動作するが、KCNのHTTPでは動作しません。何故でしょう
あとポップアップ写真はヤマレコの山行写真のアドレスを指定することで表示されました。(なおYAMAPの写真も指定するとOKです)

●写真は山行の写真のアドレスをKMLファイルに設定すればいいことが分かりました。<br>
問題はアイコンです。これも公開しない山行を作成して、その写真にアイコンのPNGファイルを読ませて、アイコン一覧を山行で作成します。
このアイコンのアドレスを使用することで解決しました。なおYAMAPでも作成しましたがこちらは動作しませんでした。
ヤマレコでもたまたま動作したのかもしれずに、動作不可になる可能性も有ります。

私が作成していた山行での道迷いの防止対策の地図の写真のほとんどはヤマレコの山行写真に有りますので、指定するのが面倒ですが何とか出来ます。
アイコンも面倒ですが、ヤマレコ経由で可能になりました。


今後の究極の道迷い防止ツール作成の方向性について。

今迄道迷い防止の地図に鉄塔巡り地図を作り始めていろいろのことが分かりました。
作成方法
,泙坤シミール3Dで地図を作る。
■韮丕啖佻と場所のタイトルと緯度経度の指定です。
山行後のGPSや写真をカシミール3Dで処理します。
一番面倒なのは緯度経度の決定です。鉄塔の場合はgoogleMapより鉄塔の緯度経度を得てカシミールにウェイポイントとして設定します。この説明は日記及びモーメントで説明していますので省略します。
鉄塔以外の場合、現在馬見丘陵公園でテストしています。馬見丘陵公園の場合道がありますので、楽に位置決めが楽です。山の場合は大変だと思います。

色々プロットする時はカシミールにウェイポイントを作成します。この時重要なのがアイコンの設定です。カシミールで表示するアイコンを決めると同時に「GPSでの備考」にアイコンのスタイル名を設定します
ぅ▲ぅ灰鸚瀋(KMLファイルを生成も踏まえて)
別項目で説明しますが、カシミールのアイコン設定は、道迷いの防止対策の地図を作るに当たっての一つの重要なポイントです。
カシミールのアイコンが無い場合、まず32bitのアイコン.pngを自作します。その後24*24のBMPファイルを作ります。
KMLファイル用32bitアイコンとカシミールへの24bitアイコンの登録と行います。
イ發1つ重要なのはKMLファイルのアイコンのスタイルシートを作って置きます。もしアイコンが追加で必要であれば、カシミールとKMLファイルで同時に作成します。
ここで作成したウェイポイントは二つのツールを使い、有益なものになります。
Ε后璽僉蔀老鼠兔侘蓮.ΕДぅ櫂ぅ鵐箸離侫ルダーごとGDBファイルに出力します
スーパー地形で従来のフォルダーを消し、読み込むとポイントが生成されます。音声案内をオンにすると近くに来たら知らせてくれます。
Г發Π譴弔錬烹唯魅侫.ぅ襪鮴言する為にCSVファイルに出力して、エクセル上で数式を生成してKMLファイルを生成します。
このKMLファイルは地理院地図で地名やアイコン・軌跡などを作成した時に生成されるファイルで、次の4種類の要素から構成されます
1.スタイルシート1 線分の色を設定します
2.スタイルシート2 アイコンを設定します。ID名などはカシミールで作成する時と同じ名前にします。
新たにアイコンを作成する場合はまずKMLファイル用に32*32のpngファイルを作成して、その後に24*24のBMPファイルを作成します。
この時KMLファイル用のアイコンの設定とカシミールでの自作アイコンの設定をあらかじめ作成します。
本当はカシミールには自作アイコンように百万番のアイコンIDが生成される為に、このアイコンIDを使えばKMLファイルのID名と共通化出来ます。
3.地名のPlacemarkの設定で緯度経度を一つのみ設定して、名前や説明にアイコンの指定と写真のアドレスの設定が可能です。一応写真のアドレス以外はカシミールのデータから自動生成可能です。
4.線分のPlacemarkの設定で緯度経度を二つ以上設定して、線の色を設定します。このデータは山行のGPSデータを編集して設定します。
一応KMLファイルの簡単説明をしました。
ただ百万番のアイコンIDでは識別不可能な為にGPSの備考にアイコンIDを設定してKMLファイル設定時に活用するようにします。
問題はどの写真を使用するかで、緯度経度に見合った写真を選択して、写真のアドレスをKMLファイルに設定するだけで、道迷いの防止対策の地図が出来上がります。
┰侏莨紊ったKMLファイルを地理院地図に読ませて地図が表示されるかを確認します
確認した地図をgeoJSON形式で出力して、サーバーへアップロードします<br>
あらかじめこのgeoJSON形式のファイルをJavaScriptで読ませる(LeafLet)HTMLファイルを準備しているので、ファイルを開くと地図が表示されます。
同様にGoogleMapの地図と航空写真のマップにKMLファイルを読ませてGoogleMapの地図と航空写真のマップを生成しています。(説明は後述)

今迄未完成ですが、この方法で鉄塔巡りマップと馬見丘陵マップを作成しました。
なお鉄塔マップを作るきっかけになった、ヤマレコの航空写真レイヤ切り替えを地理院地図表示でやっと実現しました。
馬見丘陵マップ
http://web1.kcn.jp/iyoshuh/UmamiKyuryoPark.html#17/34.562/135.736
馬見丘陵マップGoogleMap
https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&hl=ja&mid=1fp2M9Sl0-v8JwNzOkGJjBVY0MDiepi3J&ll=34.5622692706518%2C135.73912529826632&z=17
馬見丘陵マップGoogleMap航空写真
https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&hl=ja&mid=15LW60OXJ3DUUFGsSe93zPF1Bf4M34HJp&ll=34.560130122674%2C135.73791528540295&z=18

鉄塔巡りマップhttp://web1.kcn.jp/iyoshuh/mtNijohIronTower.html#14/34.562/135.736
鉄塔巡りマップGoogleMap
https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&mid=1lZL_IE-lxBt9EXb_1JQzs4kx0CDZ8adR&ll=34.530381271680454%2C135.70534855373657&z=15
鉄塔巡りマップGoogleMap航空写真
https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&mid=1wdJ8RAIrNeJIeywyXvy_ZxeQA2QOZT3h&ll=34.52985668337088%2C135.70582691703842&z=15
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