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<ユーモアと笑い、面白手帳>
そういえば、45才頃までの若い頃、話し方の勉強に長い間携わった思い出がある。
その中でユーモアのある話を挟むことを学んだ。
子供から大人へ、成長するにつれて人と接することも多くなった頃、上手にお話をする人が羨ましい存在だった。
比べて、話題がすいすい出てこない自分に劣等感を抱いたものだ。
親族の中にも、話が面白くて、人が集まってくる者があった。
いつも、笑いの渦が出来る人が羨ましかった。
自分はなぜ、会話が上手でないのだろう、自分も上手になりたいと思った。
そんなこともあって、話し方教室に通ったり、本を読んだり学習したのだった。
今思うと、人の性格はそれぞれ、違いがあっていいのだが、それでも、こうなりたいという気持ちは重要だ。
何かを伝えたいお話では、話が面白いだけではなく、真面目な話の本題がある。
真面目な話だけでは、いずれ、話し手も聞き手も緊張感や慢性感を感じることとなる。
そんな時に、ゆとりをもたらすのは、ちょいずれた話であった。
本題に加え、話し手のユーモア、聞き手の笑い、これが揃っていい話になる。
そんなユーモアについて纏め、書棚に眠っていた資料を暫くぶりに見てみた。
自分で書いているのだから、笑わないのが普通だが、読んでいて「クスッ!」と笑ってしまうものがある。
笑わすものと笑わされるもの、笑わすものとして作った話が、笑わされるものの側でも面白い。不思議とも言えそうだが、同じ人の感覚なのだろう。
資料は、お話のネタを書き留めた面白手帳とも言える。
少数の例を上げてみよう。
1.血液型
私(敢えて言うが筆者ではない)は、親父とは合わない。親父も爺さんとは合わない。
血液型これほど話題を提供するものはない。話苦手もこれだけは知っている。
2.お金持ちと宝くじ
一般家庭の奥さん、10万円、宝くじ当たったよ。嬉しわね。
一般家庭の旦那さん、温泉でもいこうか。
お隣さんは100万円、当たったらしいよ。
お隣のお金持の旦那さん、お隣は宝くじ当たって舞い上がっていたね。
お金持の奥さん、あなた!100万円銀行へ振り込んでおいて、夫、面倒くさいなあ!
神の目、どっちが幸福だ〜。
3.名前に思う
美子:親の顔より良くならないのにねえ!
正直:嘘つきに育つこともある!
4.教育熱心の親
「〇〇ちゃん、勉強しなさいよ!」と、どこの親も教育熱心。
自分の子だけは出来る子供に育てたい。
子供、「お父さん、お母さん、小さい時は、どうだったの」
親 返答無!
・・・黙って、心の中でつぶやく。
「欲望に任せ、見掛けで相手を選んだからなあ・・・・」
「あははは!」 笑いは心の財産だ。
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