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今日、里山を歩きながら「趣味とはなんぞや」とふと考えた。
下山後温泉に入ってからもずっと考えていた。なぜ、趣味を考
えたかと言うと「将棋」と「山」ではちょっと違うと感じると
ころがあったからだ。
「趣味」と辞書で引いてみると「楽しみとしていること」と
ある。私は、趣味は「楽しみとしていること」そして「気分を
爽快にするもの」と考えている。つまり私の考える趣味は「楽し
みとしていることであり、かつ気分を爽快にするもの」である。
以上のように趣味を定義すると「将棋」は自分の定義から外
れるようである。なぜなら、将棋は勝つと爽快であるが負ける
と大変気落ちすることがある。なんとも自分が情けなくなった
りすることもたびたびである。このような将棋は、自分では
「趣味」と言えないだろうとつくづくと感じた。
だが、「登山・ハイキング」はどうだろうか。自分は、これ
までいつも爽快に登ってきた。時には、登ることがきついこと
もあったが、登ってからの爽快さはいつでも感じてきた。今日
もちっちゃな里山を歩きながらやっぱり山は最高であると感じ、
爽快さを感じて帰宅した。
自分は山歩きでは人と競争しないが、勝負である将棋では競
争してしまうから疲れるのだろう。しかし、将棋はこれからも
やった行きたい。
今日も一日楽しい山歩きが出来ました。本当に有難うござい
ました。
同感♡
コメント有難うございました。結構将棋は疲れます。
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