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2021年01月08日 21:40漫画・アニメ・ドラマ全体に公開

ゆるキャン△2nd Season 1話 感想:まさかリンの〇〇時代が描かれるとは(ネタバレあり)

夏の風景から始まって…ん?
ゆるキャンは秋冬の話なのに?
と思ったら、まさかのアニオリのリン中学生時代、ソロキャンプを始めるきっかけになった、「エピソードゼロ」的な話から始まりました。

・高校生時代のリンより少し高い声で少し背が低いリン、
・一期の第一話と繋がるカレー麺、
・そして静岡(浜松)に飛び、自転車に乗る、おそらく太っていた頃※のなでしこと友人の綾乃
→現在の自転車で手紙を配達するなでしこに繋がる、一気に引き込まれたオープニングでした。

※中学生時代のなでしこは食べ過ぎで太っていた
→姉の桜に浜名湖を自転車で何週も走らされる特訓を受けて痩せた
→一期の第一話で本栖湖に車で迎えに来た桜が「早く乗れこのブタッ!」と怒鳴っていたのは太っていた頃の名残。
→実写でこの台詞はきついと判断されたのか、ドラマ版には無い

順当に年末の話から始まると思っていたので意表を突かれました。
アニメスタッフ、やるな〜。
ドラマ版じゃ絶対作れないわ。
福原遥に赤いキャンディでも食べさせて、まいんちゃん時代に戻ってもらうしか方法がない。

以降は原作通りの話が始まります。
一期で大垣を敬遠していたリンが「千明」と名前で呼ぶようになっているのがエモい。
で、最後に、リンとなでしこを繋いだカレー麺がまた出てきて、あっという間に第一話完。

ケルト調の音楽、相変わらずいいわ〜
OPとEDは、単体で聞いたときは一期の「Shining Days」「ふゆびより」程のインパクトはないなと感じたけど、映像が付くといい感じになった。

ED「はるのとなり」の歌詞に「旅の終わり」という言葉があるので、おそらく伊豆キャン※が終わるところで二期はおしまいかな。
※リンがソロで行った伊豆キャンとは別の、全員で行く旅行

一話のAパートを過去の話に割いて大丈夫かなと思ったけど、一期と同じスタッフなら大丈夫でしょう。
これから毎週、楽しみです!


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