また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

HOME > 今月のおすすめルート > 火打山と妙高山
ルートID: r394 中級 1泊2日 妙高・戸隠・雨飾 2016年9月

火打山と妙高山
ひうちやま / みょうこうさん

濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
高層湿原と火の山を繋ぐ縦走ルート。変化に富んだルートと下山後の温泉が楽しみ!
※公開日:2016年09月01日
ルート長19.6km
登り標高差1148m
下り標高差1358m
行程概要: 笹ヶ峰登山口(1320m) → 黒沢橋(1575m) → 富士見平分岐(2064m) → 高谷池ヒュッテ(2105m) → 天狗の庭(2110m) → 火打山(2462m) → 天狗の庭(2110m) → 茶臼山(2171m) → 黒沢池ヒュッテ(2000m) → 大倉乗越(2146m) → 長助池分岐(2035m) → 妙高山(北峰)(2446m) → 日本岩 → 妙高山(2454m) → 燕登山道九合目・鎖場(2260m) → 光善寺池(2070m) → 天狗堂(1932m) → 湯道分岐(1600m) → 称明滝(1461m) → 赤倉温泉源湯(1392m) → 妙高山登山道入口標識(1257m) → 燕温泉黄金の湯
Web Services by Yahoo! JAPAN

【妙高・黒姫・戸隠】火打山・妙高山縦走の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 三つの名山を廻る行程
  • 高層湿原に映える紅葉
  • 日本百名山
モデルプラン
1日目
歩行時間:6時間10
笹ヶ峰登山口〜黒沢〜富士見平〜高谷池ヒュッテ〜火打山往復〜高谷池ヒュッテ
2日目
歩行時間:6時間50
高谷池ヒュッテ〜黒沢池ヒュッテ〜長助池分岐〜妙高山〜天狗堂〜麻平分岐〜燕温泉
計画書提出先 新潟県警察本部または妙高警察署地域課
※笹ヶ峰登山口に登山計画書提出ポストあり
宿泊 高谷池ヒュッテ 0255-86-6000
※問い合わせ先は妙高杉野沢観光協会
交通 しなの鉄道妙高高原駅より頸南バス(笹ヶ峰行き:1,000円)にて笹ヶ峰バス停へ。
※季節運行となるので下記を参照のこと。
http://keinanbus.com/detail.php?id=59
駐車場 笹ヶ峰登山口に駐車場あり。
アドバイス 全体と通して悪場も少なく大きな問題となる箇所はない。
妙高の山頂付近に鎖場があるがステップも切ってあるのでそう難しい個所ではない。
サブコース 逆コースでも体力的・時間的に大きな違いは無い。
麻平分岐からは麻平経由だと若干下りが楽になる。
天狗堂から赤倉に下るルートは下山後のアクセスに難あり。
エスケープルート 悪天時は往路を戻ることをおすすめする。
1
笹ヶ峰登山口からスタート。
登山計画書はここで提出できる。
2
気持ちの良い樹林帯を進む。
木道が整備されていて歩き易い。
3
黒沢橋に到着。
4
黒沢を越えると十二曲りの急登だ。
足元は木道だが尾根に上がるまでは厳しいので頑張ろう。
5
空を見上げれば美しい彩が広がる。
6
富士見平に到着。
左に進んで高谷池ヒュッテ方面へ。
7
黒沢山の山腹を巻くように笹原の道を進む。
一部は常にぬかるんでいて歩き辛い。
8
これから登る火打山を遠望。
まだまだ先は長い。
9
三角屋根が特徴的な高谷池ヒュッテに到着。
受付を済ませて荷物をデポしたら火打山へ向かおう。
10
高谷池周辺の高層湿原。
絶景が広がる。
11
火打山を正面に見据えて整備された木道をたどる。
12
池塘に映える逆さ火打。
13
主稜線上に登ればライチョウ平だ。
14
山頂へ最後の登り。
とても歩きやすい道が続く。
15
火打山頂に到着。
日本海や頸城山塊を一望できる好展望地だ。
16
高谷池ヒュッテまで戻って今晩はここで1泊。
17
翌朝。
北アルプスが朝陽に染まるのを見届けながら妙高山に向けて出発だ。
18
上越(直江津)の市街地から日本海を望みながら歩く。
19
高谷池より1時間弱で黒沢池ヒュッテに到着。
体力的に問題なければ初日にここへ泊ってもよい。
20
大倉乗越への登りは大変な急登だ。
21
大倉乗越。
ここからわずかだか急な下りとなる。
22
大倉乗越で妙高山が姿を現す。
23
大倉乗越より下り切るとトラバース道となる。
足元が悪いので転倒などに要注意。
24
眼下には長助池。
25
長助池分岐。
26
ここから山頂までは急な登りだ。
道も余り良くなく辛い所。
27
登り切るとまずは妙高北峰だ。
本当の山頂はここではない。
28
北峰よりわずかに進むと最高点となる妙高大神(南峰)に到着する。
29
鎖場の始まり。
30
下りの岩場は上りと下りで渋滞する。
譲り合って上手く進もう。
31
鎖場が終わると掘れた泥系の道となる。
降雨後はぬかるみ滑るので注意したい所だ。
32
下り切ると天狗堂。
赤倉・燕の分岐点。
33
胸突き八丁の下りは名前の通り急な下りだ。
34
この辺りの沢底はすでに白濁色になっている。
35
北地獄谷と麻平の分岐。
36
沢沿いに下る。
温泉成分が定着していて不思議な光景。
37
しばらく下ると露天風呂がある滝下に出る。
38
源泉の管理小屋を過ぎると林道に出る。
あとは燕温泉まで車道歩きだ。
39
昔ながらの雰囲気が漂う燕温泉に下山。
※上記の情報は記事公開日(2016年09月01日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
お気に入り登録-

このルートで登る山/通過する場所

ページの先頭へ