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永田岳(ながただけ)

最終更新者 hayashiya
基本情報
標高 1886m
場所 北緯30度20分34秒, 東経130度29分32秒
山頂
展望ポイント

永田岳の日の出・日の入り時刻

06/23(金) 06/24(土) 06/25(日) 06/26(月) 06/27(火) 06/28(水) 06/29(木)
日の出 5時9分 5時10分 5時10分 5時10分 5時10分 5時11分 5時11分
日の入り 19時32分 19時32分 19時32分 19時32分 19時33分 19時33分 19時33分

永田岳 (標高1886m)付近の気温

6月の気温(推定値)
最高気温
16.4
平均気温
12.9
最低気温
9.9
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周辺の平年の気象状況

6月の気象
日照時間 3.3 時間/日
降水量 27.1 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

永田岳(ながただけ)は、屋久島の宮之浦岳北西側に対峙する山である。標高は屋久島および九州において宮之浦岳に次いで2番目に高く、西日本でも三嶺に次いで10番目の高峰となる。
宮之浦岳、永田岳および黒味岳を屋久島三山と呼ぶ。新日本百名山に選定されている。
宮之浦岳を始めとして屋久島の山岳地域の大部分は霧島屋久国立公園に指定され、宮之浦岳、永田岳など中央の山岳地帯は世界遺産の森林生態系保護地域保存地区に指定されている。永田岳の北東側にはネマチ峰 (1,814m)と呼ばれる岩峰が連なる。
屋久島は「八重岳」と呼ばれるように多くの峰が連なり、海岸部に近い山々を「前岳」、中央部の脊梁をなす山々を「奥岳」と呼び、この奥岳は通常屋久島の海岸部の人里から望むことはできないが、永田川河口付近の永田地区は奥岳すなわち永田岳およびネマチを望むことのできる島一周の県道周辺としては唯一の場所である。山頂付近の岩屋には一品宝珠大権現を祀る祠があり、永田岳は古くから永田集落の嶽参りの山として参拝の対象とされ、永田浜の砂が供えられた。
海岸部の永田集落付近は杉の人工林、クワズイモおよびヘゴなど亜熱帯性植物も見られるが、やや内陸部に入ると暖帯性の天然林となり、標高1,480mの姥ヶ岩付近には屋久杉、ヤクシマシャクナゲなどが見られる。永田岳山頂は屏風を立てたような尾根を張り、斜面にはむき出しの花崗岩が散りばめられ、山頂西側直下にはローソク岩と呼ばれる巨岩が聳える。山頂付近は一面のヤクザサに覆われ、イッスンキンカ、シャクナンガンピ、ヤクシマホツツジなど高山植物が見られる。

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