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昭和山(しょうわざん)

最終更新者 KENPEI
基本情報
標高 33m
場所 北緯34度38分56秒, 東経135度28分26秒
山頂

昭和山の日の出・日の入り時刻

02/25(土) 02/26(日) 02/27(月) 02/28(火) 03/01(水) 03/02(木) 03/03(金)
日の出 6時32分 6時31分 6時30分 6時28分 6時27分 6時26分 6時25分
日の入り 17時52分 17時53分 17時54分 17時54分 17時55分 17時56分 17時57分

昭和山 (標高33m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
10
平均気温
6
最低気温
2.4
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 4.9 時間/日
降水量 2 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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昭和山からの展望
昭和山からの展望
昭和山からの眺め
昭和山に着きました
昭和山(千鳥公園)

山の解説 - [出典:Wikipedia]

昭和山(しょうわざん)は、大阪市大正区千島二丁目にある人工の山。標高33メートル。山の周囲は千島公園(ちしまこうえん)として整備されている。
山のある大正区千島の一帯には大正時代に貯木場や製材工場が建設され、木材工業の街を形成していた。しかし地盤沈下の影響で貯木場の機能が低下したこともあり、貯木場や製材工場は1960年代に住吉区(現・住之江区)平林に移転した。大阪市は1969年、貯木場跡地に「港の見える丘」として人工山を中心とした公園を造成し、公園の周囲に公団住宅や官公庁・公共施設を配置する「千島計画」を発表した。
大阪万博を控えて大阪市営地下鉄の路線整備が急速に進んでいたという建設当時の背景から、地下鉄建設工事で出た残土約170万立方メートルを使用して山が建設された。1970年11月30日に記念植樹式がおこなわれ、式典会場でこの山を「昭和山」と命名することが発表された。昭和山の名称は、昭和年間に建設された山ということに由来している。また、1974年に公園内にある千島体育館が開設された。
その後山の周囲約11.2ヘクタールを整備し、1976年4月1日に千島公園が開園した。公園内にはツツジ約5万本やソテツをはじめとした亜熱帯植物などが植えられている。その後1987年には、昭和山・千島公園一帯に咲いているツツジが区民に親しまれているとして、ツツジが大正区の花に選定された。
昭和山は建設当時、大阪市では最も標高が高い場所となっていた。その後鶴見緑地内に鶴見新山が建設されたことで、大阪市内最高峰は鶴見新山に譲り、昭和山は大阪市で2番目に標高が高い場所となっている。

付近の山

この場所を通る登山ルート

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