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更新日:2019年09月07日 訪問者数:510
ジャンル共通 山ごはんレシピ
蒸しスパゲッティ(蒸し器は不要)
tarancho
「麺の科学」という書籍を購入したところ「フライパンで蒸しスパゲッティ」という調理方が紹介されていました。蒸しスパゲッティというと、いかにも蒸しているのかと思いそうですが、元々は焼き餃子を作る時にお湯を入れるところからヒントを得ているらしいです。

─ 引用開始
適度な水分により餃子の上面がモチモチ食感になるというのは、デンプンの基本的な性質です。だからスパゲッティでもできるのです。名づけて「水蒸気調理法」。もちろん蒸し器を使うような面倒なことはせず、餃子と同じように熱湯を注ぐという方法でスパゲッティを調理したいと思います。
─ 山田昌治作「麺の科学 粉が生み出す豊かな食感・香り・うまみ。」より

私は以下の通り水戻しパスタを使う事が多いです。
水戻しパスタは素早く調理できるのですが、事前準備も必要です。蒸しスパゲッテイの場合は事前準備は不要だし、茹で汁も残らないので山向きだと思います。ただ、調理時間は通常の茹で時間が必要になります。ゆっくりと調理時間を確保できる時には良いと思います。
ただ、この調理方法は、山ごはんを作る人は既に知っているような気がします。私も何度かやっています。でも、この本では科学的な考察がされているのが素晴しいと思います。
作り方
食材は通常通り
私はモチモチしたタイプが好きなので茹で時間が長めのパスタをチョイスしました。今回は茹で時間は10分です。パスタソースは伊豆で仕入れてきた「海のりペペロンチーノ」です。
お湯を沸かす
水を400cc程度用意し、加熱して沸騰させます。沸騰したらパスタを半分に落って入れます。
規定時間通り茹でる
パスタは規定時間通り茹でます。
水分が残っている時は水分を飛ばす
今回は水は400ccにしましたが、パスタの茹で時間や環境によっても必要な水の量は変わります。少し多めに用意して、水分が残りそうだったら、火力を上げて水分を飛ばします。
パスタソースと絡める
茹であがったら、お好みのパスタソースと絡めます。
食べましょう
頂きます。
フライパン以外の例
メスティンの場合
フライパンが一番向いているように思いますが、メスティンでやった時の例です。フライパンよりも、底面積が小さいので水は少な目で良いだろうと推測して300ccにしました。それでも余り気味でしたので、もう少し少なくても良いかもしれません。
パスタの茹で時間は10分のものです。
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