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更新日:2019年09月09日 訪問者数:610
ジャンル共通 山ごはんレシピ
焼きパスタ
tarancho
私は山ごはんではパスタ率が高いです。このノートでも
を紹介させて頂きました。何れの方法も茹で汁が残らない方法です。蒸しスパゲッティと似た作りかたで焼きパスタというのもありますので、今回は、そちらを紹介させて頂きます。作り方は殆んど蒸しスパゲッティと同じなのですが、先に麺を焼く(というか揚げる?)ところが異ります。
作り方
前準備は不要です
今回は茹で時間が11分のパスタを使います。私は茹で時間が長いパスタが好きなのです。パスタソースは今回はペペロンチーノにしました。ペペロンーノの場合、オイルが用意されているので、食材はこれだけです。
今回はエスビット燃料を使いました。これは調理には全く関係ありません。一般的なガスで問題ありません。エスビットって着火した時に ESBIT っていう文字が浮かんで来るのがなんか好きです。難点は煤が出る事ですが、この煤は拭けば取れるので、私は最近、燃料の軽さから使う機会が増えました。
パスタを半分に折る
パスタを半分に折ってフライパン等に入れます。今回はメスティンを使っています。
乾煎り
パスタを軽く乾煎りします。これが、何かしらの効果があるのかは検証していませんが、なんとなく、何時もやっています。
ペペロンチーノのオイルで揚げる
ペペロンチーノのオイルを入れて焦げないように混ぜます。パスタを軽く揚げるようなイメージです。
水を入れる
本当はお湯の方が良いかもしれませんが、私は水を入れています。ここでの量ですが、メスティンの場合は250cc程度にしています。これは、茹で時間と火力等の条件によっても異なるので、ある程度、経験が必要になるかもしれません。フライパンの場合はもう少し多めになります。
規定の茹で時間を目安に茹でる
規定の茹で時間を目安に茹でます。エスビット燃料は最初は3個(12g)使いましたが、11分の沸騰の継続には足りなかったので1個(4g)追加しました。
水が足りなくなりそうな時は追加しましよう。
原理的には蒸しパスタと同じで、水蒸気で蒸しますので、蓋はしておきましょう。
軽くかき混ぜる
麺の茹で具合を確認する意味でも、軽くかき混ぜます。
ペペロンチーノの素を加える
ペペロンチーノの素を加えて、よく混ぜてから頂きます。
完成
頂きます。
その他の例
海のりペペロンチーノ
伊東で海のりペペロンチーノを御土産で買って来た時の例です。オイルが別途必要になりますが、この時はバターで乾麺を炒めた感じで作りました。
ナポリタン
ナポリタンを作った時の例です。玉子とチーズを追加して少し豪勢にしてみました。
オイルサーディン
オイルサーディンのオイルを使って乾麺を揚げる感じで作った時の例です。味付けはペペロンチーノです。
鯖のオイル漬け
鯖のオイル漬けを使った時の例です。オイルだけで揚げる感じにするのは同様です。この時は塩胡椒だけの味付けにしてみました。
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