ヤマレコ

記録ID: 1002188 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲 有馬三山〜六甲最高峰〜魚屋道

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々小雨 寒い
アクセス
利用交通機関
電車
行き JR宝塚駅〜三田駅〜神戸電鉄有馬口駅〜有馬温泉駅 下車
帰り 行きの逆
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間17分
休憩
31分
合計
6時間48分
S神戸電鉄有馬温泉駅10:0110:07有馬バスターミナル(阪急バス)10:0810:39妙見寺10:4010:42落葉山10:4311:25灰形山12:08湯槽谷山12:20湯槽谷峠12:2113:28極楽茶屋跡13:3313:51カーブ9713:5214:16六甲山14:1714:22一軒茶屋14:2716:16かんぽの宿 有馬16:1716:22銀の湯16:28有馬本温泉 金の湯16:4116:43有馬バスターミナル(阪急バス)16:4416:49神戸電鉄有馬温泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10:00 有馬温泉駅 発
10:08 有馬三山登山口
10:42 落葉山      4等三角点 533m 「落葉山」
11:20 灰形山            619m 
12:07 湯槽谷山           801m
12:20 湯槽谷峠     4等三角点 752m 「湯槽谷山」
13:28 極楽茶屋跡
14:15 六甲最高峰    1等三角点 931.3m 「六甲山」
15:38 炭屋道出合
16:18 有馬稲荷神社前
16:40 金の湯 足湯
16:50 有馬温泉駅 着

合計時間6時間50分 合計距離11.7km 累積上り789m 累積下り763m
コース状況/
危険箇所等
道標があり道もしっかりしているので迷う心配はない
その他周辺情報有馬温泉 金の湯の足湯 無料
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

感想/記録

今年は秋口の寒暖差が大きく紅葉がいつにも増して美しくなりそうとテレビも新聞も紅葉情報で盛り上がって来た。ならば六甲の紅葉はどうだろ。と平日の好天気がそのまま続くと勝手に期待して有馬温泉から六甲をぐるっと回る計画を立ててみた。
が現実は厳しい。朝、前日より少し暖かいと感じたがJR三田駅で神戸電鉄に乗り換える頃には電車の窓に雨粒の跡が斜めに過ぎり、道行く人々は傘をさしていた。車内のエアコンが気候に追いつかないのか寒い。手持ちの上着を重ねる。さらに有馬口から有馬温泉行に乗り換えるが、お客が少ない。リュックを背負っているのは私一人である。帰って調べたら料金が違う。宝塚からの直行バスが570円30分である。電車だと810円45分もかかった。

 なんだかんだと思いながらも着いた有馬温泉には、もう人々がぞろぞろである。駅前の有馬川にかかる太閤橋、ねね橋を過ぎて阪急バスターミナルの向かいの薄暗がりに「妙見宮参拝道」とある石道に入る。早くも迷わず登山道入口に辿り着けて嬉しい。
ガイド本とおりに石仏を追って階段を上ると温泉街を見渡せる広場に出る。鳥居の向こうに妙見寺が建っていた。六甲の方は雲に隠れて見えない。霧雨が降ってきたのでリュックにカバーをかける。この時点で、とにかく六甲山上の縦走路までは登ろうと決める。妙見寺裏側の道へと進むと四等三角点があった。点名「落葉山」533m。脇に地元ロータリークラブ建立の「有馬三山落葉山533m」の石標が立っていた。下る途中の分岐をやり過ごし、次、登ると灰形山619mで、頂上には石標が立っている。横に三角点らしき低い石標があった。空き地の奥から対面の山並みを眺める。どんよりとした曇り空で視界はきかないが雨よりはましだ。冷たい風が吹き上げて手が冷たい。もう冬用手袋が必要な時期だったのだ。湯槽谷山山頂にはちょっとした休憩用のベンチがあったが先を急ぐので足早に過ぎる。紅葉谷へと向かう分岐がある湯槽谷峠を過ぎると道の途中に四等三角点が埋もれていた。点名「湯槽谷山」752.05mである。緑の鉄塔の足元を抜けて進むと極楽茶屋跡である。三差路になっておりそこの道標で、今辿って来た道が「番匠屋畑尾根道」であったと知る。以前に南の石切道からこの三差路を右に紅葉谷方面に下ったことがあったので、ようやくたどり着けて嬉しかった。ここまで来たら、もうあとは大丈夫だと自信をつける。

縦走路は車道と交差しながら東へ六甲最高峰へと伸びる。前方のアンテナ1本が六甲山で右手のアンテナ2本は西おたふく山である。舗装路を上がり左へさらに上がると、そこが三角点のある六甲山最高峰である。帰りは来た道を少し戻って舗装路を左へ下ると一軒茶屋でトイレもある。あとはそのまま下って魚屋道経由で有馬温泉である。

紅葉はもう少し先のようだが魚屋道を下りながら左手の三角に連なる山々を眺めて、これを登ってきたのだと満足した。有馬三山は丸太の階段道がずっと続くと覚悟していたが、静かな尾根道や樹林帯の中を進む道などあり紅葉の最盛期にはさぞ美しいだろうと予想した。麓の有馬温泉 金の湯で足湯に浸かり疲れが吹っ飛んだ。
訪問者数:162人
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