記録ID: 100731
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積雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳
甲斐駒ヶ岳&仙丈ヶ岳
2011年01月01日(土) 〜
2011年01月04日(火)


- GPS
- 76:30
- 距離
- 33.0km
- 登り
- 3,069m
- 下り
- 3,060m
コースタイム
1日目 9:00戸台ー10:40鋸岳分岐ー11:45八丁坂ー12:45大平山荘前
12:50駒仙小屋テント泊
2日目 6:00駒仙小屋ー7:00仙丈3合目ー7:40大滝の頭
8:30小仙丈ー9:45頂上ー12:30駒仙小屋テント泊
3日目 7:00駒仙小屋ー8:00仙水峠ー9:35駒津峰ー10:45甲斐駒頂上
13:40駒仙小屋テント泊
4日目 駒仙小屋8:30-戸台12:30
12:50駒仙小屋テント泊
2日目 6:00駒仙小屋ー7:00仙丈3合目ー7:40大滝の頭
8:30小仙丈ー9:45頂上ー12:30駒仙小屋テント泊
3日目 7:00駒仙小屋ー8:00仙水峠ー9:35駒津峰ー10:45甲斐駒頂上
13:40駒仙小屋テント泊
4日目 駒仙小屋8:30-戸台12:30
天候 | 1日から4日まで晴れ。 |
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過去天気図(気象庁) | 2011年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
スタッドレスかチェーンがいります。 もし帰りにドカ雪になればスタックして出れなくなるからです。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
戸台駐車場からの、河原歩きは特に危険な場所はありませんでした。 しかし、丹渓山荘からの数十メートルの登りは危険です。(足元注意) その先も登山道が崩壊している場所が多々あります。 八丁坂の登りは疲れます。 もう少しがんばると、大平山荘にでます。気がつくとそこは北沢長衛荘でした。 ・・記憶がないです。 駒仙小屋から仙丈はアイゼン着用、自分はWストックで行きました。 小仙丈からは冬の稜線歩きとなるので、覚悟がいります。 悪天候ならここで引き返すべきでしょう。天気の神様ありがとう。 頂上へは切り立った稜線歩き。 駒仙小屋から甲斐駒はピッケル装備で挑みました。 もちろんアイゼン着用です。 仙水峠まで危険個所なし、仙水峠から駒津峰は急な尾根沿いをアイゼンとピッケル を使用して登ります。 (一時のスリルを感じます) 頂上へは岩場を直登しました。 下りも同じルートです。 アイゼンワークに気をつけて下れば問題なし。(風なし晴天の場合) トレースがあり助かりました。 |
写真
感想
仕事での帰り道に、中央高速で正月登山は何処へ行こうかと迷っていたところ、
目の前に仙丈ヶ岳!そして甲斐駒がっ!
『おおっここだっ!』と即決めました。
ただ、無雪期にそれぞれの山を登った事はありますが、積雪期には初めてなので緊張しました。
テントの中は常に冷蔵庫状態、身も心もカッチカッチ。
駒仙小屋では、インスタントのヌードル系とビール、酒、焼酎は手に入りました。
3日午前中までですけど。
寒いの苦手な方は小屋がよいかも、水は前の川から調達できます。
3日目の朝は寝不足と疲れからモチベーションが下がりまして、
『甲斐駒の途中の駒津峰まで行こう・・』と出かけたところ、
仙水峠でお会いした、神奈川県の男性の方のおかげで、登頂することが出来ました。
会話の最中に少し元気をもらい、一緒に登らせて頂くことが出来たからです。
本当にありがとうございました。
3泊4日のテント泊、怪我も無く無事に戻って来れたことにまたまた感謝です。
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