記録ID: 101233
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ハイキング
京都・北摂
京都・清滝〜愛宕山〜890.1m峰〜保津峡
2011年02月27日(日) [日帰り]


- GPS
- 05:32
- 距離
- 14.3km
- 登り
- 986m
- 下り
- 1,024m
コースタイム
8:20 清滝登山口
8:28 お助け水
8:39 壺割坂
8:42 一文字屋跡
8:57 茶屋跡(休憩所)
9:19 五合目休憩所
9:23 大杉大神
9:38 七合目休憩所
9:50 水尾わかれ
9:54 ハナ売場
10:09 黒門
10:16 境内入口
10:26 愛宕神社本殿(山頂)
10:34 分岐
11:08 890.1m3等三角点
11:28-12:03 休憩所付近(昼食)
12:25 水尾わかれ
13:01 水尾登山口
13:52 JR保津峡駅
8:28 お助け水
8:39 壺割坂
8:42 一文字屋跡
8:57 茶屋跡(休憩所)
9:19 五合目休憩所
9:23 大杉大神
9:38 七合目休憩所
9:50 水尾わかれ
9:54 ハナ売場
10:09 黒門
10:16 境内入口
10:26 愛宕神社本殿(山頂)
10:34 分岐
11:08 890.1m3等三角点
11:28-12:03 休憩所付近(昼食)
12:25 水尾わかれ
13:01 水尾登山口
13:52 JR保津峡駅
天候 | 晴れのち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
《復》JR保津峡駅〜JR京都駅(運賃230円、所要時間約18分) |
コース状況/ 危険箇所等 |
山頂は愛宕神社があり、登山道よりむしろ参道の趣が強く、大杉大神辺りまでは石段や、所々、木製の階段で構成されていて急な道が延々と続きます、大杉大神より、しばらくフラットな登山道が続くが、やがてまた、同様の階段となります。 道は非常に良く整備されていて、案内なども随所にあり道迷いなどはないが、特に石段は濡れていると滑りやすく、雪や雨の日などスリップしない様に慎重に行動してください。 三角点のある890.1m峰は標識などはなく、ややわかり辛いですが、分岐を右に少し行くと左手上方に細い鉄塔が見えますのでそれを目印にしてください、しばらく進むと目印に木が真横に置いてあります、そこを左にちょこっとスイッチバックし、上がるとトタン葺の作業小屋がありますので小屋の左脇を真っすぐ100mくらい進んで突き当たりの崖淵の急な道を回るように登ると鉄塔の下に出ます、そこからは見えませんが、位置は鉄塔そばの右の小高い峰の上です、4個の小石で囲んであり、真鍮製の丸い、珍しい三角点です。 トイレは清滝と愛宕神社石段手前にあります(ドアがありませんので注意)休憩所もこの付近と本殿手前右に計4か所あります(何れも薪ストーブが焚いてありました、トイレ横の休憩所では熱いお茶も戴けます)。 |
写真
撮影機器:
感想
会社の組合オルグが26日に京都市内であり、折角なので翌27日に愛宕山に登ることにしました。
天気予報では、下り坂でしたが、何とか雨にも会わずに済みました。
空気も澄んでいて、気持のよい一日でした、霞んではいましたが、京都市街が一望できました。
山頂には愛宕神社もあり、人気の山なので結構多くの登山者や参拝者に出合いました、上りも果てしなく続く階段で結構きつかったです、分岐から水尾に向かう下りは、傾斜30度くらいはある坂が延々と登山口近くまで続いていますので、結構膝に来ます。
水尾登山口からJR保津峡駅までは約4km弱の舗装路が延々と続きます。
保津峡手前の赤い橋が見えた時はほっとしました。
大自然の中、楽しい山行を満喫できました、きっと四季折々、素晴らしい風景に出合えるところだと思います。
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sasuraiさん こんばんわ。
さすがに この時期になると雪はないですね。
「愛宕山」は京都では非常にメジャーな山です。
秋の紅葉もきれいかと
ちなみに真鍮の丸型三角点は 広島の窓ヶ山も
同じタイプです。
さすがにもう雪はないですね。
miccyanも書いているように、冬は雪見ハイク
表参道はいきなりの急な登りきつかったでしょう
ちょっと遠出しました
雰囲気は中国山地と変わりがありませんがかなり大きな山ですね
軽く考えていましたが
やはり表参道の上りはかなりのものでした
保津峡辺りは秋がいいでしょうね
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