秀麗富嶽十二景のシーズン到来!高川山(十一番)のち御前山(十番)一時道迷い


- GPS
- 05:53
- 距離
- 12.7km
- 登り
- 1,020m
- 下り
- 1,159m
コースタイム
天候 | 快晴! |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
07:26 初狩駅 【復路】 13:48 猿橋駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
【初狩駅〜高川山〜田野倉駅(中谷入コース)】 凍結及び残雪は皆無でした。 男坂コースは傾斜が急で、一部、ロープがかかっていますが、使わずとも登れる程度です。 女坂コースと合流すると笹が茂り始め、しばらく登ると山頂です。 中谷入コースは、よく整備された登山道で、九十九折に高度を下げていき、大休場で禾生駅方面と分岐します。 舗装路に出てからも、案内板と地図があれば田野倉駅まで辿り着けます。 【田野倉駅〜馬立山〜御前山】 田野倉駅から南下し、線路及び水路を渡ると祠があります。 この付近に登山道入口があるはずなのですが、発見できませんでした。 地図を見ながら尾根沿いに登ったつもりでしたが、別の尾根に乗ってしまったため、植野山方面を目印にしつつ、地図とGPSを頼りに登山道へ復帰しました。 緩やかなアップダウンを繰り返しながら進むと、札金峠からの道と合流し、馬立山に到達します。 馬立山直下は急傾斜になっており、やや道が細く、補助ロープが張られています。 その後、御前山までは、小刻みなアップダウンを繰り返しながら進みます。 【御前山〜猿橋駅】 下り一辺倒ですが、特に危険箇所はありません。 終盤の樹林帯は日当たりが悪いせいか、一部ぬかるんで滑りやすくなっています。 |
その他周辺情報 | 【ハッピードリンク】 大月猿橋店 猿橋駅南口方面、徒歩2、3分にあります。 |
写真
感想
快晴の休日。
出掛けないと罪悪感を感じるものの、既存の計画のストックがなく…
箱根方面の計画を立ててみたものの、情報を集めてみると、先週からの残雪で撤退を余儀なくされたとの記録を発見し、断念。
でも、せっかくの快晴なので、富士山は見たい!
そこで白羽の矢が立ったのは秀麗富嶽シリーズ。
行き慣れている山域なので、安心して歩ける。
はずでした。
高川山はいつもどおり初狩駅から。
1時間前後で山頂に辿り着けるかが、私なりのバロメーター。
息を切らせながらも予定どおり辿り着け、コーヒーを飲みながら暫しのんびり。
もう一つのターゲットは御前山。
山頂の岩場と富士山の眺望がお気に入り。
九鬼山には正直興味なし。
ということで、田野倉駅経由で登り返すルートを選択。
ここが鬼門でした。
高川山から田野倉駅までのルートは初見だったものの、非常に歩きやすく整備されていて、順調に下山。
しかし、田野倉駅から馬立山方面の登山道入口がわかりにくく…
山と高原地図とにらめっこしつつ、「尾根に沿って登れば何とかなる!」と、笹藪を掻き分けて突入するも、とても登山道とは思えない道。
携帯で記録しているログの地図と見比べてみると、どうやら1つ隣の尾根に乗ってしまったらしいことが判明。
途中からややトラバース気味に移動すると、何とか登山道らしき道へ合流。
地図読みをするならちゃんと25000分の1の地図が必要(それでも読めるかどうかはわからない)だと実感しました。
心身共に消耗していたものの、以前来たことがある馬立山に到着し、安堵。
エネルギー補給を済ませて、御前山へ。
午後になり、やや霞んではいましたが、富士山は待っていてくれました。
岩に腰かけながら、二度目のコーヒータイム。
帰りの電車の時間から逆算して、ギリギリまでのんびり過ごしました。
が、思いのほか順調に下山してしまい、かつ中央本線が遅延していたため、結局猿橋駅で30分ほど待つことに。
これならもう少し、山頂でゆっくりできたなぁ、と。
なかなか予定どおりに物事は進まないものです。
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