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Yamareco

記録ID: 1020782 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 近畿

湖北「安蔵山〜谷山」

情報量の目安: S
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日程 2016年12月04日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れと午後3時30より雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「田戸」集落跡地に10台ほど可能
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間9分
休憩
49分
合計
7時間58分
Sスタート地点「田戸」07:3507:52「安蔵山登山口」鉄製階段08:0508:36標高420mコル08:4010:15安蔵山10:2911:17「ブナ森広場」11:2512:33谷山12:4314:20「奥川並」林道15:33「田戸」ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
地図上の軌跡は手入力で信頼性に欠けます。
コース状況/
危険箇所等
安蔵山から谷山の稜線は藪山です。
過去天気図(気象庁) 2016年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ
共同装備 ロープ

写真

「田戸」橋横の広場は整地されていて置きやすい。
2016年12月04日 07:27撮影 by F-04G, FUJITSU
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「田戸」橋横の広場は整地されていて置きやすい。
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「安蔵山登山口」鉄製階段から登ります。林道は途中の法面も補修がされていたので階段は二つ目だと思います。
2016年12月04日 08:05撮影 by F-04G, FUJITSU
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「安蔵山登山口」鉄製階段から登ります。林道は途中の法面も補修がされていたので階段は二つ目だと思います。
鉄パイプのテラス〜今は崩壊寸前
2016年12月04日 08:20撮影 by F-04G, FUJITSU
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鉄パイプのテラス〜今は崩壊寸前
コルには深い溝と「雪椿」等が〜以前はムラサキシキブの実が多い場所と記憶が蘇る。
2016年12月04日 08:36撮影 by F-04G, FUJITSU
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コルには深い溝と「雪椿」等が〜以前はムラサキシキブの実が多い場所と記憶が蘇る。
尾根から後方には、安蔵山方面の眺めです。
2016年12月04日 08:37撮影 by F-04G, FUJITSU
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尾根から後方には、安蔵山方面の眺めです。
火の用心の板が上部にも何ヶ所か目立つ〜西は大黒山方面
2016年12月04日 08:43撮影 by F-04G, FUJITSU
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火の用心の板が上部にも何ヶ所か目立つ〜西は大黒山方面
桜の大木四兄弟…立派な大木で春山では憩いの場所ですね。
2016年12月04日 08:59撮影 by F-04G, FUJITSU
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桜の大木四兄弟…立派な大木で春山では憩いの場所ですね。
ブナ林に模様替え〜青空です。
2016年12月04日 09:59撮影 by F-04G, FUJITSU
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ブナ林に模様替え〜青空です。
谷山方面と青空
2016年12月04日 09:59撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷山方面と青空
珍しい現象〜杭が浮いている?
2016年12月04日 10:02撮影 by F-04G, FUJITSU
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珍しい現象〜杭が浮いている?
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落ち葉の「安蔵山」山頂
2016年12月04日 10:13撮影 by F-04G, FUJITSU
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落ち葉の「安蔵山」山頂
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杭は拾い上げて立て掛ける!
2016年12月04日 10:14撮影 by F-04G, FUJITSU
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杭は拾い上げて立て掛ける!
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谷山方面に下るとブナ大木も豪雪でねじれている!奥は熊などの獣穴かも?
2016年12月04日 10:34撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷山方面に下るとブナ大木も豪雪でねじれている!奥は熊などの獣穴かも?
リーダー交代〜女性は藪山の達人です。
2016年12月04日 10:34撮影 by F-04G, FUJITSU
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リーダー交代〜女性は藪山の達人です。
ブナ巨木との対話〜今年は暖冬傾向ですね。
2016年12月04日 10:45撮影 by F-04G, FUJITSU
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ブナ巨木との対話〜今年は暖冬傾向ですね。
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笹藪が薄くなって歩き易い。
2016年12月04日 10:54撮影 by F-04G, FUJITSU
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笹藪が薄くなって歩き易い。
大地に根付くブナ〜生命力を感じます!
2016年12月04日 10:55撮影 by F-04G, FUJITSU
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大地に根付くブナ〜生命力を感じます!
前方は上谷山方面
2016年12月04日 10:55撮影 by F-04G, FUJITSU
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前方は上谷山方面
キノコのホールドは丈夫かも?
2016年12月04日 11:10撮影 by F-04G, FUJITSU
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キノコのホールドは丈夫かも?
「ブナ森の広場」の杭
2016年12月04日 11:17撮影 by F-04G, FUJITSU
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「ブナ森の広場」の杭
広場の全景〜余呉トレイルの奥座敷〜鈴鹿のイブネの如く、中心部と感じます!
2016年12月04日 11:17撮影 by F-04G, FUJITSU
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広場の全景〜余呉トレイルの奥座敷〜鈴鹿のイブネの如く、中心部と感じます!
広場から「上谷山」を眺める。足元にスズメバチが飛来するも攻撃は免れる。
2016年12月04日 11:20撮影 by F-04G, FUJITSU
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広場から「上谷山」を眺める。足元にスズメバチが飛来するも攻撃は免れる。
何故か親しみを感じ登ってみました。ホールドは目の所です。
2016年12月04日 11:20撮影 by F-04G, FUJITSU
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何故か親しみを感じ登ってみました。ホールドは目の所です。
谷山方面
2016年12月04日 11:21撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷山方面
やっと見つけたキノコ!
2016年12月04日 11:53撮影 by F-04G, FUJITSU
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やっと見つけたキノコ!
匂いは美味しいキノコの香りが漂う。
2016年12月04日 11:54撮影 by F-04G, FUJITSU
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匂いは美味しいキノコの香りが漂う。
「小池」落葉で姿を現す。ルートより少し外れています。
2016年12月04日 12:01撮影 by F-04G, FUJITSU
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「小池」落葉で姿を現す。ルートより少し外れています。
横山岳方面は薄暗い
2016年12月04日 12:01撮影 by F-04G, FUJITSU
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横山岳方面は薄暗い
倒木が〜今年の三月は積雪で気づきませんでした。
2016年12月04日 12:33撮影 by F-04G, FUJITSU
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倒木が〜今年の三月は積雪で気づきませんでした。
「左千方」の番人〜落雷跡の大木
2016年12月04日 12:43撮影 by F-04G, FUJITSU
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「左千方」の番人〜落雷跡の大木
まだまだ元気な枝張りです。
2016年12月04日 12:43撮影 by F-04G, FUJITSU
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まだまだ元気な枝張りです。
最後の見納め「上谷山」
2016年12月04日 12:44撮影 by F-04G, FUJITSU
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最後の見納め「上谷山」
谷山山頂のブナ巨木
2016年12月04日 12:44撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷山山頂のブナ巨木
谷山南尾根から東側の斜面は紅葉前線が美しく三年連続で通った時期もあります。
2016年12月04日 12:57撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷山南尾根から東側の斜面は紅葉前線が美しく三年連続で通った時期もあります。
「神又峰」方面
2016年12月04日 13:21撮影 by F-04G, FUJITSU
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「神又峰」方面
「三境界」方面〜横山岳東峰から神又峰の間です。もう雨雲が垂れています。
2016年12月04日 13:21撮影 by F-04G, FUJITSU
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「三境界」方面〜横山岳東峰から神又峰の間です。もう雨雲が垂れています。
振り返って「谷山」を見上げる。
2016年12月04日 13:24撮影 by F-04G, FUJITSU
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振り返って「谷山」を見上げる。
狂い咲き?それでも咲いてくれて〜アリガトウ
2016年12月04日 13:28撮影 by F-04G, FUJITSU
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狂い咲き?それでも咲いてくれて〜アリガトウ
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八幡神社跡
2016年12月04日 14:15撮影 by F-04G, FUJITSU
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八幡神社跡
「奥川並」奥の林道はコンクリート舗装されていました。
2016年12月04日 14:20撮影 by F-04G, FUJITSU
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「奥川並」奥の林道はコンクリート舗装されていました。
「田戸」の橋が見えると雨が降り始める。手前では猿の集団と出会う。
2016年12月04日 15:30撮影 by F-04G, FUJITSU
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「田戸」の橋が見えると雨が降り始める。手前では猿の集団と出会う。
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感想/記録

高時川の「田戸」より「奥川並」に向かうと林道が整地されて歩き易い〜朝の早い時間に車とすれ違う?地元住民より学生か研究者風でした。朝靄が漂う林道を行くと山裾は冬枯れ樹林地帯となり見通しが良い。眼下の川原の段々畑跡地もしっかりと確認出来ます。(〜何時かは対岸の尾根から横山岳を目指したいと張り出した尾根を眺めながら歩く)
林道の拡幅工事がなされており鉄パイプ階段が幾つか撤去されてました。多分二つ目の鉄階段が「安蔵山登山口」で20分ぐらいです。
階段を上って山へ分け入る〜登山道は谷間の急坂をジグザグに登って行く。鉄パイプのテラスから先は不明瞭でした。
「標高420mコル」の上で尾根に乗り込む。コル付近は藪椿が多い〜記憶ではムラサキシキブの実が印象的でしたが今回は見当たりません。
西側は高時川を挟んで「大黒山」の山塊が壁の如く立ちはだかっています。尾根筋はハイキングコースのように歩き易く気持ち良い。青空も現れ予想以上の登山日和り〜小鳥の群れも現れ幸先良い兆しでした。12月なのに秋山山行の様に薄着〜アイゼンも車に置き軽量化する。二人して久しぶりの山行なのでマイペース〜心地よい冷気で風もそよ風程度です。ブナ林に模様替えすると右側に谷山方面が観えます。少し急坂になりダブルストックを頼って山頂にたどり着く。枯葉に埋もれた杭を拾い上げ三角点標石に立て掛ける。登頂記念の撮影を済ませて北側の空き地で休憩です。(…コースタイムも予定通り、天気も良いので谷山方面に進むと彼女に伝える!)
昼には早いので少し休憩を済ませて山頂から下って行く。リーダー交代で彼女に譲ると迷わず進むが、私は後方から寄り道三昧でした。ブナ林の巨木やキノコを探し求める〜少し下ると踏み跡もありました。迷えば尾根の北側が歩き易いようです。「ブナ森広場」にて休憩〜鈴鹿のイブネに似て余呉トレイルの中心部と思えます。広場を散策〜上谷山を眺めているとスズメバチが足元に飛来する。(暖冬の影響でしょうか)
この先も広い源頭部となり幽玄の趣は由良川源流と似ています。(いずれ尾羽梨林道から日帰り周回コースを模索します。)
谷山山頂手前の台地はやや藪山が濃いが両端が進み易いようです。谷山の三角点標石が倒木に影に隠れていました。寸前の所で災難を免れてます。
谷山山頂で、目印は左千方入り口の焦げついたブナ大木でしょう。ピークには若いブナ大木も散在していて飽きません。
〜横山岳方面が薄暗いので雨が心配となり、少しだけ休憩を挟み下山とします。
ピークから急降下すると木々が途切れて左側の左千方から神又峰が良く観えます。振り返ると安蔵山から谷山までの尾根筋も拝めました。
登山道は少し藪山ぽく変わっていましたが歩き易いです。ヤドリギが目立つ台地から少し下ると右側にトラバースして奥川並の尾根に乗り込む。下り坂は枯葉で滑り落ち危険性大でした。
「奥川並」林道付近も車が通れるようにコンクリートになっていました。登山靴が汚れず有り難いです。長い林道歩きもかなり快適に歩けました。高時川の橋が見えると小雨が降り始めて次第に本降りでした。
『先週も雨で中止〜今週も前日まで降水確率60%以上と高い予想でした。〜午前中だけでもと決行すると穏やか天気でした!』
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