記録ID: 102210
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ハイキング
奥武蔵
丸山〜刈場坂峠〜正丸峠
2011年03月06日(日) [日帰り]


- GPS
- 05:24
- 距離
- 15.5km
- 登り
- 1,085m
- 下り
- 1,109m
コースタイム
9:04芦ヶ久保駅‐9:53日向山分岐‐10:32丸山(昼食)‐11:06大野峠‐11:20カバ岳‐11:54刈場坂峠‐12:26虚空蔵峠‐12:58旧正丸峠‐13:09川越山‐13:26正丸峠‐14:28正丸駅
天候 | 晴れ時々曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
日陰はまだ雪が残っているが、スリップの危険はなかった。ただし一部凍結している部分があったので、そこは踏まないようにした。全体的に整備された登山道だが、カバ岳〜刈場坂峠間に、一か所危険な岩場がった。両側が切り立っているのはもちろんだが、ロープも鎖もない。岩の上ではなく、脇の狭い部分を注意して進むしかないが、広いわけではない。 急な個所としては、旧正丸峠の前後。両方とも木の階段となっているが、とても急である。 途中では、日曜日ということあり、正丸峠にある奥村茶屋が営業していた。飲み物も買えるし食事もできる。 |
写真
感想
しばらく雪が降らなかったので登山道にも雪はないだろうと思っていたが、日陰は残っていた。ただ危険な感じではなく、アイゼンなどの必要性はなかった。
丸山は眺めもよく、展望台の上からの景色はとてもよかった。
大野峠から刈場坂峠までは林道を歩いても行けるが、やはり登山道を選んだ。ここも雪が残っていたが、あまり怖さはなかった。しかし、カバ岳と刈場坂峠の間に一か所だけ岩場があり、そこが一番危険を感じた。両方とも切り立っており、踏み外すと怪我ではすまなそうな感じがした。またロープも鎖もないので、両手両足と岩を使って何とか這い進むしかない。木の根もないのでどこを持つかも苦労した。
この岩場以外は、あまり危険な場所はなかった。
虚空蔵峠〜正丸峠は木の階段が多く、しかもすべて急であった。加えて、土が流れてしまっていたり、手前の階段を押し流してしまっていたりと、ここも這い進むように登った。
奥村茶屋の御汁粉は甘くておいしかったが、冬季限定らしい。次行くときはもう終了かもしれない。
(歩数:27,607歩)
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