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ヤマレコ

記録ID: 1043612 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

中岳(北東尾根から直登)

日程 2017年01月08日(日) [日帰り]
メンバー
 yachimayu(SL)
, その他メンバー4人
天候曇り(下山後、山梨は大雪でした)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

※往路ルートは「おそらくここ」程度です
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

感想/記録

●前日の計画変更
行者小屋にて幕営。夕食後に相談。
当初は4名で赤岳主稜を目指す計画だったが、
・午後からかなりの悪天予報であること
・赤岳主稜を目指すパーティーが多いこと
上記理由等により計画を変更。一般ルート外から中岳登頂を目指すこととした。

●中岳(北東尾根から直登)
薄明かりの中出発。天気は良く、視界は良好。
一般登山道(阿弥陀岳と赤岳の分岐地点)からは目指す中岳頂上といくつかの尾根がはっきり見える。
地形図を持っているメンバーで、コースを検討。
一般登山道を外れ、沢から目指す尾根に乗る。
樹林はまばらで大きな問題はないが、ある程度の傾斜になるまでモナカ雪で進み辛い。
後半、傾斜が幾分急になり、樹木に積もった雪の上を越える為少々やっかいな場所に出る。
経験の浅いメンバーの為にロープを出す判断をし、バリエーション経験者3名にて確保。

去年の自分は「ここでは潅木からスリング伸ばしてセルフ取って、スタンディングアックスビレイで確保して」と指示されれば、それが実行出来たレベル。
「ロープ出したほうがいい」という判断をして、「ロープだそう」とメンバーに伝え、各々のいる位置から役割分担を把握し、実施出来たのが今年。
1年で本当に沢山のことを学んだなぁと、こんなところで実感した。

樹林帯を抜けると顕著な尾根。
少々急だが、山頂まで続くラインは、もちろん踏み跡はなくとても気持ちよかった。

●下山
尻セードであっという間に下山。
青空が覗いたため後ろ髪を引かれたが、美濃戸に着くころには山頂は黒い雲に覆われており、直に下界でも大雪となった。

赤岳主稜は残念だったが、違うテイストのバリエーション経験が出来た。
訪問者数:145人
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