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ヤマレコ

記録ID: 1044993 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

釜ノ沢五峰[カマノサワゴホウ] … 短時間で色々味わえる山

日程 2017年01月10日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
兎岩登山口の50mほど先に数台の駐車スペースがあります。また、釜ノ沢五峰登山口に駐車する場合は登山口脇の民宿「長若山荘」に断れば駐車させてもらえるようです。
付近に公衆トイレは有りませんでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間35分
休憩
32分
合計
3時間7分
S兎岩登山口10:2410:35兎岩10:50賽ノ洞窟11:09竜神山11:12兎岩分岐11:24中ノ沢分岐11:3411:50標高570mほどの小ピーク12:1012:16布沢峠12:30五ノ峰(釜ノ沢五峰)12:36四ノ峰(釜ノ沢五峰)12:43三ノ峰(釜ノ沢五峰)12:4512:52二ノ峰(釜ノ沢五峰)12:57一ノ峰(釜ノ沢五峰)13:19釜ノ沢五峰登山口13:31兎岩登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
兎岩と賽ノ洞窟の間にある岩壁トラバース(へつり)は足置き用として2ヶ所に水平ボルトが打ちこまれていますが、それ以外にステップは無いので慎重に越える必要があります。その他で危険個所は特にありませんでした。
登山ポストは見当たりませんでした。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

9時58分、民宿「長若山荘」に到着、山荘脇の釜ノ沢五峰登山口にあった看板と、
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9時58分、民宿「長若山荘」に到着、山荘脇の釜ノ沢五峰登山口にあった看板と、
釜ノ沢五峰登山口の案内標識です。
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釜ノ沢五峰登山口の案内標識です。
長若山荘(ナガワカサンソウ)からさらに林道を進み、10時5分に「兎岩登山口」の駐車スペースに着きました。他に駐車している車は無かったので適当に駐車し、
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長若山荘(ナガワカサンソウ)からさらに林道を進み、10時5分に「兎岩登山口」の駐車スペースに着きました。他に駐車している車は無かったので適当に駐車し、
10時24分、兎岩登山口から登山を開始しました。
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10時24分、兎岩登山口から登山を開始しました。
尾根末端の山腹登りからスタートしましたが、一見なだらかそうに見えるものの実際はジグザグの急登でした。
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尾根末端の山腹登りからスタートしましたが、一見なだらかそうに見えるものの実際はジグザグの急登でした。
傾斜が緩やかになり、等高線沿いの道となりました。
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傾斜が緩やかになり、等高線沿いの道となりました。
沢に入ってきたので沢を登るのかと思ったら、
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沢に入ってきたので沢を登るのかと思ったら、
沢を横断して尾根に取付いたところが「兎岩」でした。
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沢を横断して尾根に取付いたところが「兎岩」でした。
3
上り始めは岩が乾いていて滑らず難なく登れました。
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上り始めは岩が乾いていて滑らず難なく登れました。
3
兎岩の登りの途中から下方を見た様子です。
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兎岩の登りの途中から下方を見た様子です。
1
途中から雪で岩が濡れていて滑ったので鎖に掴まりながらの登りとなりました。
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途中から雪で岩が濡れていて滑ったので鎖に掴まりながらの登りとなりました。
兎岩を越えると緩やかな稜線歩きとなりました。
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兎岩を越えると緩やかな稜線歩きとなりました。
前方に小ピークのようなものが見えそこに登ると、
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前方に小ピークのようなものが見えそこに登ると、
平らなところに出て、
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平らなところに出て、
熊倉山が見えました。
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熊倉山が見えました。
その直ぐ先では岩壁のトラバースとなり、
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その直ぐ先では岩壁のトラバースとなり、
2
それを越すと「賽ノ洞窟」に着きました。
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それを越すと「賽ノ洞窟」に着きました。
電線が張られていない送電鉄塔が見えてきて、
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電線が張られていない送電鉄塔が見えてきて、
右手には布沢の集落が見えてきました。
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右手には布沢の集落が見えてきました。
鉄塔からは武甲山(左)と小持山(右)が見えました。
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鉄塔からは武甲山(左)と小持山(右)が見えました。
1
鉄塔を越えると幅広の尾根道となり、
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鉄塔を越えると幅広の尾根道となり、
尾根幅が狭くなると、
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尾根幅が狭くなると、
11時9分、竜神山頂上(539m)に着きました。
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11時9分、竜神山頂上(539m)に着きました。
2
竜神山からの稜線を下り、
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竜神山からの稜線を下り、
中ノ沢ノ頭との鞍部に来ると、布沢や林道への分岐がありました。
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中ノ沢ノ頭との鞍部に来ると、布沢や林道への分岐がありました。
中ノ沢ノ頭を目指して雪道を登ります。
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中ノ沢ノ頭を目指して雪道を登ります。
1
金精神社・文殊峠と釜ノ沢五峰との分岐に着き、直ぐ右側の、
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金精神社・文殊峠と釜ノ沢五峰との分岐に着き、直ぐ右側の、
中ノ沢ノ頭(990m)に11時24分に着きました。
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中ノ沢ノ頭(990m)に11時24分に着きました。
中ノ沢ノ頭で11時34分まで休憩した後、
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中ノ沢ノ頭で11時34分まで休憩した後、
稜線の東側山腹をピークを巻くように進んで、
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稜線の東側山腹をピークを巻くように進んで、
稜線に出ると左側に両神山が見えました。
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稜線に出ると左側に両神山が見えました。
伐採倒木が山腹を覆っている光景が目に飛び込んでくると、
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伐採倒木が山腹を覆っている光景が目に飛び込んでくると、
小ピークが見えてきました。
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東側には左から武甲山・小持山・大持山、中央最奥に蕎麦粒山、右に若御子山・大反山が見え、
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東側には左から武甲山・小持山・大持山、中央最奥に蕎麦粒山、右に若御子山・大反山が見え、
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西側には両神山が見えています。
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西側には両神山が見えています。
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11時50分、標高570mほどの小ピークに到着、ここで12時10分まで昼食休憩としました。
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11時50分、標高570mほどの小ピークに到着、ここで12時10分まで昼食休憩としました。
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小ピークから布沢峠方面への登山道です。
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小ピークから布沢峠方面への登山道です。
小ピークから北東方向に日光連山が見えたものの写真では殆ど判別できません。
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小ピークから北東方向に日光連山が見えたものの写真では殆ど判別できません。
記念にセルフで両神山を背景に。
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同じく、武甲山・小持山・大持山を背景に。
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12時10分に小ピークを出発して布沢峠に向かいました。
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12時10分に小ピークを出発して布沢峠に向かいました。
12時16分、布沢峠に到着、
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12時16分、布沢峠に到着、
そのまま直進して釜ノ沢五峰に向かいます。
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そのまま直進して釜ノ沢五峰に向かいます。
竜神山に向かう途中にあった鉄塔は電線が張られていませんでしたが、こちらは電線撤去作業中とのことで迂回路が設けられていました。
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竜神山に向かう途中にあった鉄塔は電線が張られていませんでしたが、こちらは電線撤去作業中とのことで迂回路が設けられていました。
鉄板が敷き詰められた迂回路を進み、
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鉄板が敷き詰められた迂回路を進み、
迂回路が終わったところにも祠がありました。
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12時27分、標高565mの小ピークに着きましたが5峰の表示は有りませんでした。
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12時27分、標高565mの小ピークに着きましたが5峰の表示は有りませんでした。
12時30分、次の小ピークに来ましたが5峰の表示はここにも有りませんでした。でもここが5峰のようです。
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12時30分、次の小ピークに来ましたが5峰の表示はここにも有りませんでした。でもここが5峰のようです。
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正面に小ピークが見えてきて、
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正面に小ピークが見えてきて、
そこに登ると4峰の表示がありました。
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そこに登ると4峰の表示がありました。
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4峰を下ると目の前に岩頭が現れて、
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4峰を下ると目の前に岩頭が現れて、
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そこが3峰との案内標識がありました。
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そこが3峰との案内標識がありました。
かなり急な岩ですが、
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手前に捲き道もついていました。
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鎖は頂上まではついておらず、途中から岩頭を回り込む道がついていて、
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鎖は頂上まではついておらず、途中から岩頭を回り込む道がついていて、
進むとその先で捲き道と合流、後ろ側から頂上に登ると3峰の表示がありました。
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進むとその先で捲き道と合流、後ろ側から頂上に登ると3峰の表示がありました。
3峰から竜神山、中ノ沢ノ頭等歩いてきた山々が見えています。
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3峰から竜神山、中ノ沢ノ頭等歩いてきた山々が見えています。
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3峰からの熊倉山です。
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3峰からの熊倉山です。
3峰からの武甲山と二子山です。
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3峰から稜線を下ると、
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2峰と思われる岩頭が現れました。
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ここにも左側に捲き道がついており、正面の鎖場に向かっては、
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ここにも左側に捲き道がついており、正面の鎖場に向かっては、
2峰の案内標識がありました。
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2峰の案内標識がありました。
3峰と同じくらい急な岩を頂上まで直登すると、
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3峰と同じくらい急な岩を頂上まで直登すると、
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何故か3峰の表示がありました。2峰の間違いと思われます。
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何故か3峰の表示がありました。2峰の間違いと思われます。
2峰からの下りで小ピークが現れたので1峰かと思ったら、
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頂上に1峰の表示は無く、
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そこを下って少し行くと、
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稜線上のピークでないところに、
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1峰の標識が出てきました。
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1峰の下りからは稜線下りが山腹下りになり、
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沢下りとなりました。
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沢の中にも脇にも赤テープがあって、
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沢の中にも脇にも赤テープがあって、
色々な道がついていました。
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橋で左岸に渡り、
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長若山荘が見えてきたところで橋で右岸に渡り返すと、
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長若山荘が見えてきたところで橋で右岸に渡り返すと、
13時19分、釜ノ沢五峰登山口に着きました。
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13時19分、釜ノ沢五峰登山口に着きました。
そこからは舗装された林道を歩き、
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そこからは舗装された林道を歩き、
兎岩登山口と駐車スペースが見えてきて、
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兎岩登山口と駐車スペースが見えてきて、
13時31分、駐車スペースに戻りました。
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13時31分、駐車スペースに戻りました。
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感想/記録

ガイドブックに「夏は葉が茂って道が不明瞭となり、蜘蛛の巣だらけなので敬遠。紅葉の晩秋から新緑の早春までがよい。冬は展望がよいが、岩場では凍結によるスリップの危険がある。」と紹介されている釜ノ沢五峰に登ってみることにしました。

1月4日に近くの秩父地方を車で走った時には山々に冠雪は見られませんでしたが、その後雪が降ったようなのでピッケルとアイゼンを携行することにして8時45分に自宅を出発、9時58分に民宿「長若山荘」に着きました。長若山荘の脇に登山口の案内標識と注意の看板があったので車から降りて内容を確認してその先の兎岩登山口を目指しました。
登山口の直ぐ先に10台くらいは駐車できるスペースがあり、そこには積雪がありました。

付近の様子からピッケルは車中に残しアイゼンだけ携行することにして10時24分に登山を開始しました。
登りは尾根末端の山腹のジグザグ登りから始まり、予想外の急登にビックリしましたが、5分も登らないうちに等高線沿いの緩やかな道となり涸れた小沢を渡ると兎岩が出てきました。兎岩の両側には柵が設けられ鎖が張られていましたが、乾いている岩は滑らず鎖に掴まらなくても簡単に登れました。しかし、上部にくると積雪があり岩は濡れていて滑るようになっていたため途中からは鎖に掴まっての登りとなりました。
兎岩を登り終えると緩やかな道となり、熊倉山なども見える稜線歩きとなりましたが、10分も歩かないうちに今度は岩壁のトラバースが出てきました。足置き用に2本のボルトが岩壁に打ちこまれ、ロープが張られていますが下方が切れ落ちているため少し緊張する箇所でした。
それを越すと今度は洞窟が現れたり、気持ちの良い稜線歩きがあったりして竜神山に到着。
そこから一旦下って登り返すと中ノ沢分岐(中ノ沢ノ頭:標高590m)で、ここまでの所要時間は1時間、その間は色々と変化に富んだ登りでした。
中ノ沢分岐までは登山口から西方に進んできたのが、中ノ沢分岐からは北向きに変わり、武甲山や蕎麦粒山、若御子山等々の東方向の山々が見えたり、両神山等の西方向の山々が見える稜線を進んで550mほどの眺めの良い小ピークに15分ほどで到着。
小ピークからはまた東向きの道となり、来た時の尾根と布沢を挟んで反対側の尾根を進むことになりました。
その間に布沢分岐や565m小ピークを越え、釜ノ沢5峰の五ノ峰から一ノ峰に向かって下って行きますが、三ノ峰と二ノ峰が顕著な岩頭で鎖場の登りがあり、鎖を使わずに登るとなると結構難しい岩でした。
一ノ峰から釜ノ沢五峰登山口までは赤テープが色々なところにあり、色々なルートを取れるようでした。

歩行時間が2時間半程度で、林道歩きも含めた歩行距離が5km程度しかない割に登山道は色々と変化に富んでいて楽しい山行ができました。
尚、釜ノ沢五峰登山口から逆コースを辿る場合、二ノ峰や三ノ峰の登りは簡単で下りに鎖場となるため、兎岩登山口から登った方が楽しいように感じました。
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