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ヤマレコ

記録ID: 1045343 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

川苔橋:start 〜鳥屋戸尾根(破線) 〜 蕎麦粒山 〜 川苔山 断念

日程 2017年01月11日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴で無風
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
鳩ノ巣駐車場 停め(無料)
JR青梅線 鳩ノ巣 5:54 ⇒ 奥多摩 5:59
西東京バス 奥多摩 6:04 ⇒ 川乗橋 6:17
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1000m超え位からは15cm程度の積雪。
吹き溜まりの多い辺りは最大70冂度まである。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

川苔橋バス停。
まだ日が昇っていない。
他には1人がおりました。
百尋の滝まで行かれるとの事。
2017年01月11日 06:21撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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川苔橋バス停。
まだ日が昇っていない。
他には1人がおりました。
百尋の滝まで行かれるとの事。
1
鳥屋戸尾根の始まりは奥多摩らしい植林帯の急登です。毎度思うが、植林帯を早く脱出したい。
2017年01月11日 07:09撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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鳥屋戸尾根の始まりは奥多摩らしい植林帯の急登です。毎度思うが、植林帯を早く脱出したい。
3
鳥屋戸尾根はまともな道標はありませんが、所々にバス停までの案内があります。
2017年01月11日 07:40撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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鳥屋戸尾根はまともな道標はありませんが、所々にバス停までの案内があります。
おっ。雪があるじゃないかー。
同行者のN氏と一緒に少しテンションが上がりました。
2017年01月11日 07:40撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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おっ。雪があるじゃないかー。
同行者のN氏と一緒に少しテンションが上がりました。
5冂度の積雪なので、気楽に登ります。
2017年01月11日 07:45撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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5冂度の積雪なので、気楽に登ります。
3
登りがキツイ区間が所々ある。
2017年01月11日 08:49撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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登りがキツイ区間が所々ある。
1
ようやく一つ目のピーク。
2017年01月11日 09:24撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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ようやく一つ目のピーク。
4
笙ノ岩山(しょうのいわやま)
2017年01月11日 09:24撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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笙ノ岩山(しょうのいわやま)
6
完全に雪山じゃねーかと話し合う。
2017年01月11日 09:32撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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完全に雪山じゃねーかと話し合う。
10
都内が一望、海まで見えました。
2017年01月11日 10:05撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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都内が一望、海まで見えました。
5
蕎麦粒山まで遠い。
この辺りはまだそんなでもなかったが、この程度の積雪でも十分堪えます。
2017年01月11日 10:39撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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蕎麦粒山まで遠い。
この辺りはまだそんなでもなかったが、この程度の積雪でも十分堪えます。
7
途中、腹が減りすぎて昼飯に。
N氏はいつもの雑炊を作る。
2017年01月11日 11:38撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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途中、腹が減りすぎて昼飯に。
N氏はいつもの雑炊を作る。
1
木が邪魔で見えづらいが、石尾根が全体が見え、雲取山まで綺麗に見えます。
2017年01月11日 11:53撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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木が邪魔で見えづらいが、石尾根が全体が見え、雲取山まで綺麗に見えます。
4
段々雪深くなる。
2017年01月11日 11:53撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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段々雪深くなる。
8
蕎麦粒まであと一息。
2017年01月11日 12:47撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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蕎麦粒まであと一息。
ようやく粒の上の道標がみえた。
2017年01月11日 13:05撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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ようやく粒の上の道標がみえた。
3
一杯水へ行くのもコース的には良さげです。
2017年01月11日 13:06撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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一杯水へ行くのもコース的には良さげです。
1
蕎麦粒山の粒を捉えながら都内が一望です。
2017年01月11日 13:07撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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蕎麦粒山の粒を捉えながら都内が一望です。
4
蕎麦粒を降りながら振り返って撮影。
割と急坂です。
2017年01月11日 13:20撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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蕎麦粒を降りながら振り返って撮影。
割と急坂です。
4
しかし本当に最高の天気。
「てんくら」では風が強めの予想だったが、まったくの無風。
2017年01月11日 13:33撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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しかし本当に最高の天気。
「てんくら」では風が強めの予想だったが、まったくの無風。
7
富士山もはっきりと。
視力1.2だが、本気出せば山小屋位見えるのでは?と思う程だった。
2017年01月11日 13:35撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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富士山もはっきりと。
視力1.2だが、本気出せば山小屋位見えるのでは?と思う程だった。
2
ラッセルで燃え尽きたので「桂谷林道」に急遽ルート変更してさっさと下山を試みる。
2017年01月11日 13:54撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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ラッセルで燃え尽きたので「桂谷林道」に急遽ルート変更してさっさと下山を試みる。
林道の広い駐車場の様な所まで降りてコーヒーブレイクに。
あらたな行動食のこのフレーク美味いです。
ごろっとグラノーラ。きな粉仕立て
2017年01月11日 14:41撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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林道の広い駐車場の様な所まで降りてコーヒーブレイクに。
あらたな行動食のこのフレーク美味いです。
ごろっとグラノーラ。きな粉仕立て
3
だれの踏み跡もない。
この後は延々とつまらない林道歩き。
2017年01月11日 14:43撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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だれの踏み跡もない。
この後は延々とつまらない林道歩き。
12

感想/記録

奥多摩周辺で鳩ノ巣駅に無料駐車場がある事を知り、鳩ノ巣へ帰る周回ルートで組んでみた山行。
川苔橋〜破線ルートで蕎麦粒〜川苔山〜鳩ノ巣駅へ帰るのが、元々の計画だったが、1000m超え位から段々積雪範囲に入りました。
始めは5〜10冂度気楽に考えていたが、笙ノ岩山を過ぎた辺りから気付けば最大70僂らいまでに…。
破線ルートは所々急登もあり、蕎麦粒山手前の急登では50僂らいのラッセルもあって何度も立ち止まって登りました。足がこんなにも重く感じるとは…。
蕎麦粒に登り切った後は疲れてテンション落ちたので、さっさと帰る為にルート変更。帰りの桂谷林道までの入口は積雪で探すのに暫し苦労しました。
川苔橋バス停まで林道を使ってダラダラつまらなく帰ったのだが、バスは1間以上来ないので、結局奥多摩駅まで歩いて帰る事に…。
舗装路をかなり歩いたので、足が痛くなりました。
まさか奥多摩であんなに雪が積もっているとは…。
侮ってました。
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