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ヤマレコ

記録ID: 1045855 全員に公開 雪山ハイキング道東・知床

雌阿寒岳【真冬の感動】

日程 2017年01月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間53分
休憩
42分
合計
4時間35分
S雌阿寒温泉登山口07:3610:04雌阿寒岳10:3912:04雌阿寒温泉登山口12:1112:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特別ありません
この日は踏み固められたトレースがあり、スノーシューは不要でした。アイゼン、ポール、ピッケルは必要でしょう
その他周辺情報野中温泉別館
日帰り入浴350円/10:00〜20:00
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

am.6:06 今朝もキンキンにシバレました(足寄町芽登にて)
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am.6:06 今朝もキンキンにシバレました(足寄町芽登にて)
12
登山口から見上げる雌阿寒岳
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登山口から見上げる雌阿寒岳
1
ポスト脇の注意書きに活火山であることを自覚
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ポスト脇の注意書きに活火山であることを自覚
1
さぁ、登りますか
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さぁ、登りますか
1
一合目、この先で小さな谷を越え左の尾根に移ります
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一合目、この先で小さな谷を越え左の尾根に移ります
1
しっかり踏み固められたトレースとピンテで迷うことはないでしょう
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しっかり踏み固められたトレースとピンテで迷うことはないでしょう
1
樹林帯を抜けると山頂付近が望めます
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1
ハイマツ帯に出るとフップシ岳が望めます
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ハイマツ帯に出るとフップシ岳が望めます
3
大沢から見上げる山頂付近
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大沢から見上げる山頂付近
2
四合目付近でアイゼンを装着。登りはダブルストックで行きます
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四合目付近でアイゼンを装着。登りはダブルストックで行きます
5
四合目まで来たらフップシ岳が下に見えました
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四合目まで来たらフップシ岳が下に見えました
2
雪の少ない斜面とフップシ岳
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雪の少ない斜面とフップシ岳
4
エメラルドグリーンのオンネトーは真っ白に凍っていました
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3
八合目まで登ると流石に寒い!標識が海老の尻尾状に
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4
見上げると紺碧の空に描かれたひこうき雲
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7
もうすぐ九号目。最高のコンディションに足取りも軽やかに
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2
「ゴォー❗」凄い音で噴き出す噴気ガス
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10
登頂❗下山するのが勿体ないくらいです
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27
活火山。本当に生きていますよこの山は
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9
阿寒富士と噴気ガス。更に日の光をキラキラと反射させる太平洋
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11
剣ヶ峰と阿寒湖方向。雄阿寒岳は噴気ガスではっきり見えません
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剣ヶ峰と阿寒湖方向。雄阿寒岳は噴気ガスではっきり見えません
13
剣ヶ峰とフップシ岳方向
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8
遠くには大雪山が望めます
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遠くには大雪山が望めます
5
さぁ、下山するか・・・ポールをしまい大沢まではピッケルで下山します
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さぁ、下山するか・・・ポールをしまい大沢まではピッケルで下山します
4
九合目。振り返ると太平洋がキラキラしていました。
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4
大沢を渡る時の目印になる大きな岩
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大沢を渡る時の目印になる大きな岩
1
ハイマツ帯から樹林帯に入る前に名残り惜しくて、もう一度振り返りました
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3
さぁ、サクサク歩ける針葉樹の森を一気に下山するか・・・
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1
お疲れさまでした。ゆっくり温まります
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4
良心的な料金です
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5
腹ごしらえは旧足寄駅前通りのお蕎麦屋さん「両国」で
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4
私はいつも決まって盛りそばです
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私はいつも決まって盛りそばです
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感想/記録

「どうして山に登るの?」そんな質問をされた方はきっと多いと思いますが、私なら迷わずに「無限大の感動があるから」と答えています。しかし山をやらない方にはピンと来ないようですね(苦笑)

さて、そんな感動をこの日の雌阿寒岳は用意してくれました。天気予報では登山指数A。珍しく風が弱い・・・
密かに期待しながら未だ暗い道を雌阿寒岳に向かい走行していくと徐々に明るくなり始め、雌阿寒岳と阿寒富士が見えた時には思わず歓声を上げてしまいました。
しかし大変厳しい寒さで、途中の足寄町の芽登を通過した時には−26℃まで下がっていました。でもこんな冷え込んだ時こそベストな日が多いんですね・・・

野中温泉の登山口から入山すると前情報の通りしっかりと踏み固められたトレースが続いていました。私はツボ足のまま登り、樹林帯から抜け出した辺りで広がる景色にとても感動しました。特に大雪山から日高山脈にかけて距離感が近く感じ、そして細かく見えました。
ハイマツ帯をトラバースして大沢を渡ると本格的な登りが始まります。アイゼンを装着して眼下の真っ白なオンネトーを眺めながら高度を気持ちよく上げて行くと、本格的なカメラを手にした男性が下山してきました。半ば強引に私のコーヒーを飲んでもらいながら素晴らしい景色の中、この日の感動を共に歓びました。

9合目まで登ると初めて火口の縁に出ます。凄い轟音で噴き出す噴気ガスは活火山らしく、私の大好きな光景です。そして火口に沿って少しだけ頑張ると雌阿寒岳頂上。この時南の方角にキラキラと輝く太平洋が目に飛び込んだとき、最大の感動が訪れました。
360度どこを見回しても絵葉書のような風景。ただ噴気ガスの流れる方向で雄阿寒岳と知床方向だけははっきりと確認出来ませんでした。
それでも剣ヶ峰からも噴き出す噴気ガスや真っ白に広がる阿寒湖、再び南に目を移すと遥か水平線までキラキラと輝く太平洋・・・

紺碧の空の下、また忘れられない素晴らしい思い出が加わりました。
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